May 02, 2009
害虫駆除カメムシとの戦い
害虫駆除で、辛いのがカメムシです。ちょっとした隙間にも侵入してきます。家に侵入しないので、回避剤を散布して近づけないようにしているが、窓やドアを散布しても薬剤の届かない場所を見つけることです。やはり家まるごと害虫剤、毎年噴霧する必要があるようです。カメムシとの戦いは永遠に続くでしょう。害虫といえばゴキブリ、ハチ、ネズミなど、様々な種類がありますが、これらの害虫を専門業者に依頼していると、それなりにお金がかかってしまう。このため、害虫駆除にもDIYすることができないものかと考えてみると、意外になってしまうこともある。例えば、ジュラには餌や侵入口をなくし、巣を作りように、市販の製品を活用することで対応することができます。
虚偽内容を語り住宅屋根の修理工事を勧誘し契約を取り付けていたとして、県は27日、藤沢市湘南台1丁目、住宅リフォーム会社「ルーフ神奈川」に対し、特定商取引法に基づき業務の一部を3カ月間停止するよう命令した。
県消費生活課によると、同社は2010年7月から10月にかけ、横浜市内の高齢者ら男女7人に対し、「近所の家の屋根を修理した会社です」などと偽り、屋根のリフォームを勧誘。100〜200万円の契約時には、クーリングオフに関する記載がない不備書面を交付するなどしていた。
県は命令とともに、県消費生活条例に基づく業務改善を勧告した。代表の男性は県に対し「勉強不足だった。反省している」などと説明したという。
また、この男性は別の会社名で05年から約6年間にわたり、同様の手法で計約60件の取引を行っていたが、県は「(別会社は)破産手続き中で業務継続は困難」とし、行政処分は行わないとしている。
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仙台市の宝石販売会社「アール」がデートを装って客を連れ込み、宝飾品を買わせていたとされる事件で、宮城県警生活環境課は27日、特定商取引法違反(目的隠匿勧誘など)容疑で、所在不明だった同社社長宮下祐一容疑者(26)=住所不定=を逮捕した。同課によると「宝石販売の目的は伝えていた」と、容疑を否認している。
同課は26日、同社役員ら4人を同法違反容疑で逮捕。宮下容疑者の行方を追っていたところ、27日午後1時すぎに北海道函館市内で発見、逮捕した。
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阿部守一知事は26日、2人目の副知事に消費者庁参事官の加藤さゆり氏(51)を起用する方針を示した。就任すれば、県では初の女性副知事となる。阿部知事は昨夏の知事選で、女性副知事の起用を公約に掲げていた。2月定例県議会に人事案を提出する。
加藤氏は群馬県出身で東洋大卒。全国地域婦人団体連絡協議会の事務局長などを経て、09年9月に民間からの参事官として入庁した。現在は、内閣府の男女共同参画会議の議員も務めている。
阿部知事は同日、記者団に「加藤氏を起用する方向で検討している」と語り、「女性の視点を県政に反映させたい」と説明。加藤氏の消費者庁や婦人団体での経験を踏まえて、「消費者、男女共同参画の点から適任だ」と強調した。
阿部知事は昨年9月の就任直後、田中県政からのしこりが残っていた県職員との融和を目指し、県環境部長だった和田恭良氏を副知事に起用。さらに、女性副知事の起用という公約の実現に向けて、2人目の人選を進めていた。
県議会の各会派は今後対応を決める。消費者問題や男女共同参画といったテーマは各党とも推進しており、政策の対立軸が少ないこともあって、今のところ野党から目立った反対意見は出ていない。【光田宗義】
1月27日朝刊
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民主党の税制改正プロジェクトチーム(PT)の総会が27日開かれ、小沢鋭仁衆院議員が新座長に就任した。党の「社会保障と税の抜本改革調査会」の会長代理も務める小沢氏は同日、毎日新聞のインタビューに応じ、菅再改造内閣に対し「(消費税増税に)前のめりになりすぎている」との懸念を表明。党内や国民合意を得るために、「地に足つけた着実な議論」を進めていく考えを示した。
菅直人首相は、今年6月までに消費税を含む税と社会保障の一体改革案を示す方針。民主党内では、抜本改革調査会や税制改正PTが、政府への提案を取りまとめる。
小沢氏は、「財政が厳しいから消費税という話では絶対に合意は得られない。社会保障のあるべき姿を示すことで、国民の受益感覚が醸成される必要がある」と強調。特に、子育てや雇用対策など現役世代向けのサービス向上が重要として「社会保障を広げた社会サービスという概念で議論を進めたい」との考えを明らかにした。
小沢氏は、4月の統一地方選を前に党内に消費税への消極意見も根強いことも踏まえ、与謝野馨経済財政担当相らを中心とした菅内閣の消費税への「前のめり」姿勢にも懸念を示した。
年金改革を巡り、与謝野氏が現行の社会保険方式の維持を示唆していることについては「(税方式による最低保障年金の創設を掲げた)民主党のマニフェスト(政権公約)を事前に頭に入れて発言してほしい」と注文。「マニフェストを守ることが(民主党政権の)基本。今までの経緯を無視してやることはできない」と、公約に沿った議論を求めた。【久田宏】
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