Mar 16, 2011
スマートフォンのアプリケーション開発会社を設立
スマートフォンのアプリケーション開発は、小規模のもありますので、今では会社設立しているところが増えています。アプリケーションの開発、コンピュータがあれば可能になるので、初期投資が少なくて済みます。会社設立のための提出書類についても、行政書士等に依頼せずに自分で確認書類を書くことは可能なので、設立費用は、将来のことを考えて、可能な限り抑制したいところです。私は数か月前だが、事業を起こそうとしていたのですが、フランチャイズ系でも説明会に参加して思ったのは、どのような営業さんもうまいもうけ話しかするなというのだ。着実に説明して業種がなかなか存在しない事業資金も、いくら集めればよいか並行してしまう自分。いくら挑戦していきたいと思ってもなかなか出来ないの先見の明で、より多様な業種を目で見て感じて挑戦したいと思う。事業資金の目的とかもよく勉強したいですね。
2010年は躍進の年となった。競泳の日本学生選手権(9月・東京)男子二百メートル平泳ぎで、昨年の世界ランク2位の2分8秒94をマークした中京大3年の冨田尚弥(21)。短水路の二百メートルでは10月に出した日本新記録を12月の世界短水路選手権(ドバイ)で塗り替えた。今年はアテネ、北京五輪2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)に挑戦する1年になる。
急成長を遂げるきっかけとなったのは、昨年8月のパンパシフィック選手権前に行われたフラッグスタッフ(米アリゾナ州)合宿だった。北島や、北島を指導した平井伯昌ヘッドコーチに直接、アドバイスを受けた。それまでは上半身の重心が高く、水の抵抗が大きかったが、呼吸の際になるべく頭を高く上げないようにするなどの「改造」を実施。呼吸がつらくなり、水を飲むことも多かったというが、これがピタリとはまり、秋以降の躍進につながった。
精神的にも成長した。9〜10月の中国・昆明合宿では体操とストレッチの模範役を自ら買って出た。平井コーチが「人間的な成長がうれしい。(北島は)自分の教え子だが『打倒・康介』で頑張ってほしい」と期待するほどになった。
64年東京五輪男子二百メートル平泳ぎ6位入賞の鶴峯治氏から現監督の高橋繁浩氏、林享氏らへと連綿と受け継がれる中京大の平泳ぎ。その後継候補の誕生に、高橋監督は「(冨田が)出てきてくれたのはありがたい」と期待する。「部内ではもちろん、恩師や世話になった人たちに感謝の気持ちを言葉や態度で表せる選手。だから、自然と面倒を見たくなる。本人の努力もあるが、(他人からの激励を)肥やしにしている」と分析する。
アジア大会(11月、中国・広州)では、唯一出場した二百メートル平泳ぎで金メダルを獲得したものの、タイムは2分10秒36と平凡。納得できる内容ではなく、「練習はすごくよかったのに」と、大舞台での戦い方の難しさを思い知らされた。だが、それも経験。「外国人選手を倒して、世界新を出したい」と大きな目標を打ち上げる新星は、母校の系譜を受け継ぎ、ロンドン五輪を目指す。【芳賀竜也】
【関連記事】
アジア大会:北島が二百平泳ぎ棄権、肩など痛める
アジア大会:立石V 北島は4位 競泳百平
アジア大会:北島惨敗 出遅れ、精彩欠く 五十平4位
競泳:世界短水路 中国、高速水着なしで世界新!
北島康介:次戦は日本選手権 恒例合宿参加せず
2010年は躍進の年となった。競泳の日本学生選手権(9月・東京)男子二百メートル平泳ぎで、昨年の世界ランク2位の2分8秒94をマークした中京大3年の冨田尚弥(21)。短水路の二百メートルでは10月に出した日本新記録を12月の世界短水路選手権(ドバイ)で塗り替えた。今年はアテネ、北京五輪2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)に挑戦する1年になる。
急成長を遂げるきっかけとなったのは、昨年8月のパンパシフィック選手権前に行われたフラッグスタッフ(米アリゾナ州)合宿だった。北島や、北島を指導した平井伯昌ヘッドコーチに直接、アドバイスを受けた。それまでは上半身の重心が高く、水の抵抗が大きかったが、呼吸の際になるべく頭を高く上げないようにするなどの「改造」を実施。呼吸がつらくなり、水を飲むことも多かったというが、これがピタリとはまり、秋以降の躍進につながった。
精神的にも成長した。9〜10月の中国・昆明合宿では体操とストレッチの模範役を自ら買って出た。平井コーチが「人間的な成長がうれしい。(北島は)自分の教え子だが『打倒・康介』で頑張ってほしい」と期待するほどになった。
64年東京五輪男子二百メートル平泳ぎ6位入賞の鶴峯治氏から現監督の高橋繁浩氏、林享氏らへと連綿と受け継がれる中京大の平泳ぎ。その後継候補の誕生に、高橋監督は「(冨田が)出てきてくれたのはありがたい」と期待する。「部内ではもちろん、恩師や世話になった人たちに感謝の気持ちを言葉や態度で表せる選手。だから、自然と面倒を見たくなる。本人の努力もあるが、(他人からの激励を)肥やしにしている」と分析する。
アジア大会(11月、中国・広州)では、唯一出場した二百メートル平泳ぎで金メダルを獲得したものの、タイムは2分10秒36と平凡。納得できる内容ではなく、「練習はすごくよかったのに」と、大舞台での戦い方の難しさを思い知らされた。だが、それも経験。「外国人選手を倒して、世界新を出したい」と大きな目標を打ち上げる新星は、母校の系譜を受け継ぎ、ロンドン五輪を目指す。【芳賀竜也】
【関連記事】
アジア大会:北島が二百平泳ぎ棄権、肩など痛める
アジア大会:立石V 北島は4位 競泳百平
アジア大会:北島惨敗 出遅れ、精彩欠く 五十平4位
競泳:世界短水路 中国、高速水着なしで世界新!
北島康介:次戦は日本選手権 恒例合宿参加せず
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.