May 25, 2011
卒業旅行はヨーロッパ鉄道の旅
大学を卒業すると、職場や大学院など、忙しいので、なかなか海外旅行に行くことができません。卒業旅行は、最後のチャンスです。時間が取れない場合、卒業旅行ヨーロッパを鉄道で旅をみてはいかがでしょうか。ヨーロッパは一つの大陸とつながっているため、鉄道での国境を越えることができます。必ず思い出に残る卒業旅行になるでしょう。新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行くことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
韓国の祝日・光復節である15日、日本最大のコミュニティサイト2ちゃんねるに対するサイバー攻撃を宣言していた韓国のネットユーザーの集まり「ネットテロ対応連合」は、その計画を直前に中止したことが明らかとなった。光復節は、日本からの解放を祝う韓国の祝日。複数の韓国メディアが報じた。
韓国メディアは、光復節を迎え、懸念されていた日韓のネットユーザー間の全面的なサイバー戦争は、起こらなかったと報じた。
「ネットテロ対応連合」の運営者「ctz_metal」は、日本側からの先制攻撃が確実に確認された後に限って、攻撃を敢行しようと提案。韓国側のユーザーは、バンクーバーオリンピックの閉会式と韓国の「3・1独立運動」の記念日が重なった2010年3月1日の時とは違い、慎重な対応をした。
サイバー戦争予告日の14日、「ネットテロ対応連合」の運営者のIDがハッキングされたことも影響したとみられている。会員数が一時2万5000人にまで膨れあがった「ネットテロ対応連合」だが、サイトからの強制退会処分などで、会員が直前になって7000人以上減少したことも、計画の変更を手伝ったという。
韓国メディアは「このような攻撃は国益にならない」「日本を攻撃する時間を、独島(日本名:竹島)の広報に役立てよう」との意見を支持した会員も多かったため、今回はサイバー戦争が起こらなかったと解説した。
しかし、韓国と日本の一部のユーザーがそれぞれ攻撃を加えたため、韓国のウェブサイト・DCインサイドと2ちゃんねるへの接続が一時的に困難な時間帯もあったと伝えられている。(編集担当:李信恵・山口幸治)
【関連記事】
8月15日に日本へのサイバー攻撃、2ちゃんねるが対象か―韓国
高岡騒動などを受け、今年も日本へのサイバー攻撃の呼びかけ―韓国
8月15日「終戦の日」、韓国ではネット上と実社会「2つのテロ」が勃発!?
韓国のネットユーザーが2ちゃんねるに再び攻撃!?今回は自制か
高岡蒼甫の韓流批判、妻の宮崎あおいと確執も?―韓国メディア
【ワシントン時事】米中西部での遊説をスタートさせたオバマ米大統領は15日、アイオワ州での集会で、米議会が再開される9月に「景気を加速させるための具体策を打ち出す」と表明した。詳しい内容については明らかにしていないが、大統領は先に、今後数週間にわたって雇用対策を発表する考えを示している。
大統領はまた、ミネソタ州での市民対話集会で、財政再建と景気対策の財源確保のためには「歳出削減の厳しい選択と同時に、(富裕層増税による)歳入の増加が必要だ」と強調した。
【関連記事】
【特集】ウィキリークス〜流出した「都合の悪い」話〜
【特集】赤い星の戦闘機 ミグ&スホーイ〜北朝鮮で現役のMIG23も〜
【特集】懐かしの軍用機〜ファントム、セイバー、1点もの実験機も〜
【特集】世界の航空母艦〜米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで〜
【特集】沖縄と米国海兵隊〜ペリーと黒船でやって来た海兵隊〜
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が5月の中国訪問中に肥料とトウモロコシを確保し、茂山(ムサン)鉱山のレアアース開発利権を渡していたことがわかった。
中朝関係を追跡してきた北京のある消息筋は15日、金委員長の訪中を機に中国が北朝鮮に肥料20万トンを無償で支援したとがわかった」と話した。また、「20万トンの肥料が北朝鮮の土地に散布されれば3倍に相当する食糧増産効果を得られるため食糧60万トンに匹敵する」と説明した。さらに、「北朝鮮の食糧難を考慮して中国が国際相場の半分水準の1トン当たり30ドルでトウモロコシ50万トンを北朝鮮に送ることで合意した」とし、中国東北地方から北朝鮮にトウモロコシが渡されたと推定されると伝えた。金委員長が中国を訪問した5月20日ごろは北朝鮮で春窮期の最中だった。
金委員長は肥料とトウモロコシの支援を受ける代わりに、中国に資源開発の門戸を広げたという。北京の消息筋は、「金委員長の訪中を契機に中国側が咸鏡道(ハムギョンド)茂山に大量に埋蔵されたレアアース開発に参加することで合意したと聞いた。資源を渇望する中国の立場からは相当な所得だ」と評価した。先端製品生産に必須のレアアースが北朝鮮には2000万トン埋蔵されているといわれる。これによると中国は茂山で生産されたレアアースを積み出す道路の拡張と舗装建設費用を負担し採掘装備を支援する。代わりに北朝鮮は茂山で生産されたレアアースの50%を中国側にコスト補償次元から無償で供給し、残り50%については国際相場による販売収益を中国が北朝鮮に支払うことで合意したということだ。
こうした観測が事実の場合、北朝鮮と中国は食糧・肥料支援と地下資源開発利権を“ビッグディール”したという話となる。中国は今回の取り引きを通じ、食糧問題で北朝鮮内部に非常事態が発生することを防ぎ、北朝鮮が外部挑発をしないよう取り締まる効果を期待したと分析される。
一方、金委員長の健康と関連し、別の消息筋は、「金委員長が5月の訪中期間中に江蘇省揚州で中国最高指導部が利用してきた漢方医療スタッフの特別検診を受けたと把握された」と話した。同筋は「金委員長は中国が保有する洋式医術は信頼せず、採血を必要としない漢方診察を受けたという話を中国側関係者から聞いた」としている。
【関連記事】
中国のレアアース輸出制限、オバマ大統領がG20で問題提起の可能性
中国「レアアースの輸出減らす」公式発表
「スリランカのレアアース開発に韓国政府の投資を」
韓国では難しいレアアース加工、「中国で発掘」
韓国でレアアース鉱脈発見…中国の影響力が弱まる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.