Jul 15, 2011
卒業旅行はヨーロッパ鉄道の旅
大学を卒業すると、職場や大学院など、忙しいので、なかなか海外旅行に行くことができません。卒業旅行は、最後のチャンスです。時間が取れない場合、卒業旅行ヨーロッパを鉄道で旅をみてはいかがでしょうか。ヨーロッパは一つの大陸とつながっているため、鉄道での国境を越えることができます。必ず思い出に残る卒業旅行になるでしょう。今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
中国大手ポータルサイト・新浪網(SINA)は21日、ライトブログ(軽博客)サービスとして、「Qing」のベータ版をスタートさせた。現在までにすでに約100万人が登録している。
新浪は、新浪微博(Weibo、ウェイボ)と呼ばれる中国版ツイッターでは最大手。当初使用していたt.sina.comというドメインからweibo.comという独立ドメインへサービスを移行させ、中国各大手ポータルが続々とミニブログ・マイクロブログに力を入れるのを横目に、先行者優位を生かした差別化を確実に進めている。
今回の「Qing」も現在はqing.weibo.comというドメインで展開されており、新浪微博の付属サービスとも受け取れる。「Qing」で発信したツイートは、新浪微博とも連携が図られる仕組みになっている。
ライトブログは、ツイッターなどミニブログがツイートと呼ばれるテキスト文字による情報発信を主眼に置いているのに対して、文字ばかりでなく、画像や動画の共有にも特に力を入れ、また、自身のページをかなり大幅にカスタマイズできるようにしたもので、通常のブログとミニブログの間のような存在とされている。
そのため、現在の「Qing」ユーザーを見ても、作り込んでいるユーザーはとことんページを作り込んでおり、ツイッターなどでは見られない、十数枚の写真を1ページに綺麗に整頓して表示させるなどの工夫をしているユーザーもいる。
中国では中国版ツイッターと呼ばれるミニブログサービスが、最新の統計でユーザー数が総計2億人近くに達しており、現在最も注目されるネットサービスとなっているが、業界では次のサービスとして、ライトブログが注目されている。「Qing」のほかにもベータ版や内部テスト中とされるサービスも出始めている。
「微博」は「微博客」の略、現在は「軽博客」と表記されるライトブログも、普及度合いによっては「軽博」と略され、中国においてさらに浸透に拍車がかかる可能性がある。(編集担当:鈴木義純)
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株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)は21日、20〜49歳の男女1000名を対象に実施した「海外旅行の思い出に関する意識調査」の結果を発表した。デジタルカメラによる写真撮影が広く浸透した一方、携帯電話も含めた何かしらの方法で動画撮影を行う海外旅行者が約4割に上ることがわかった。
調査は、7月8日から11日にかけてインターネットを使って行われた。対象は、過去2年以内に海外旅行へ行ったことのある20〜49歳の男女1000名(有職者)。
「海外旅行での思い出をどのように形に残していますか?」の設問で最も多かった回答は「写真(デジタルカメラ)」で92.4%。次いで「写真(携帯電話・スマートフォン)」が39.6%だった。
また「動画(デジタルカメラ)」は27.7%、「動画(ビデオカメラ)」は14.6%、「動画(携帯電話・スマートフォン)」が10.7%と続いており、「何かしらの方法で動画を残す」という回答者は40.2%に上っている。H.I.S.では、「デジタルカメラや携帯電話・スマートフォンで簡単に動画を撮ることができるようになり、『写真』だけでなく『動画』で思い出を残しているという人は多くなった」としている。また、海外旅行先で1日に撮影する動画の件数を聞いたところ、平均は6.0件だった。
海外旅行先で写真や動画を撮影したことがある回答者に対しては、追加で「友人や知人、その他の人に共有していますか?」と聞いたところ、62.5%が「共有している」と答えた。共有の手段については、「CD-RやSDカードなどのメディアにデータを入れて渡している」が最も多くて44.3%。2位は「印刷した写真をそのまま渡している」の27.0%、3位が「データをメール添付やオンラインストレージなどで送っている」の25.6%だった。
このほか、SNSやブログを利用しているケースも多かった。「mixiにアップしている」は4位で24.5%、「ブログにアップしている」は5位で20.8%。なお、8位には「Facebookにアップしている」の16.6%、9位には「動画共有サイト(YouTubeなど)にアップしている」の4.2%が続いている。
「海外旅行先での思い出について、動画で残しておけばよかったと思ったことはありますか?」と聞いたところ、56.6%が「ある」と回答。具体的なシーンについては「カンボジアの遺跡から見た夕暮れ」「テーマパークのパレード」といった答えがあったという。
H.I.S.では海外旅行動画のコンテストも行っていることもあり、「海外旅行先での思い出を自分の中にしっかりと残すため、また、友人や知人などその旅行に行っていない人に共有するためにも、デジタルカメラやスマートフォンなどを使って、旅先での思い出を『動画』で残してみてはいかがでしょうか」と提案している。
【INTERNET Watch,森田 秀一】
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