Dec 23, 2008

ファミリータイプの海外旅行保険について

お正月の休暇を利用して海外旅行をしていくという家族も多いと思います。海外旅行をする時に忘れてはならない、海外旅行保険です。家族出かける時、家族型の海外旅行保険が販売されているため、うまく活用すれば便利だと思います。ファミリーが海外で発生するような事故や病気に備えているので便利です。
タイムシェアと呼ばれる会員制リゾートスタイルは、限られた時間しか使用できないというデメリットにもあるかもしれません。しかし、この点を考えると、逆に、タイムシェア型の会員制リゾートスタイルがいかに便利であるかがわかります。たとえば、通常だと、イベントの時期の予約が取れない、何も会員制リゾート施設内のシェアの時期だと渋滞を気にせず使用できます。
 ◇5年連続勝利なし 昨夏の洲本実戦観戦で奮起「自分たちもやれる」
 ◇滝川(北海道)と初戦
 25日に開幕する第56回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)に神戸学院大付(神戸市兵庫区)が初出場する。同校は龍王賢一監督が06年に就任して以来5年間、兵庫大会で勝ち星がなかった。ところが今年は初戦で接戦を制すると、強豪を次々と破り、夢の舞台への切符を手にした。快進撃の背景には、昨夏の兵庫大会決勝を観戦し、「来年はここに」と誓い合った選手たちの意識改革があった。【大金紗知子】
 昨夏の兵庫大会、同校は2回戦で篠山鳳鳴に5−6で惜敗した。龍王監督は選手たちに善戦で満足してはいけないと、同大会決勝の観戦を呼びかけた。決勝は選手10人の洲本実が2−0で市尼崎を降し、43年ぶりの優勝を果たした。
 「自分たちもやれるはずだ」。ひたむきなプレーで部員不足を克服した洲本実の姿を目の当たりにして、選手たちの目の色が変わった。龍王監督は「来年は全員であの舞台に立とう」と声をかけ、選手たちはうなずいた。
 特別秀でた選手もいないチームが心掛けたことは、1点を大切にすること。「少ない失点プラス1点で勝てる」(龍王監督)という意識を定着させるため、一プレーに集中した。「エラーを恐れず思いきり」「1歩目が遅い」などと、厳しく指摘しあった。
 迎えた今夏の兵庫大会。初戦、1−0で兵庫工を降すと、準々決勝の神港学園戦は延長十二回を制し、準決勝も1点差で飾磨工を振り切った。決勝は、昨夏敗れた篠山鳳鳴。全試合に登板した宮武拓朗投手(3年)が3−0で完封し、チームの意識改革が結実した。
 龍王監督は「先輩がいたから今がある。兵庫代表として恥ずかしくない態度で臨みたい」。森本光主将(3年)は「試合をする中でプレーが良くなってきた。常に目の前の試合に勝つことを目標にする」と意気込む。
 1回戦は25日午前10時20分から明石トーカロ球場で、北海道代表の滝川と対戦する。
〔神戸版〕

8月25日朝刊

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 神戸市生活情報センターで、投資マンションの電話勧誘についての相談が急増している。同センターは「一時下火だったが今年は目に見えて多い。強引な勧誘には警察への通報など、毅然(きぜん)とした対応を」と呼びかけている。
 同センターによると、今年1〜7月の7カ月で投資マンションの購入についての相談が34件に上り、昨年同期の14件より20件増えた。近年では08年の年間36件が最多だが、ほぼ2倍のペースで相談が寄せられている。
 同センターによると、携帯電話や職場にも頻繁に電話があり、事業者名や担当者などを伝えないなどの特徴がある。また、威圧的な言葉や職場などに迷惑をかけることをほのめかすなどのケースもあるという。
 神戸市兵庫区の30代男性は、携帯電話にマンション勧誘の電話が何度もあり、断ったり留守電設定にしたところ職場にも電話がかかってくるようになったという。40代の男性は「次々に電話して職場の回線をふさいでやろうか」などと脅され、同センターに相談した。同センターは「鳴りを潜めていた業者の活動が活発になっているのでは」と分析する。
 同センターは「断る際には毅然とした態度で電話を切ってほしい。脅されたり仕事を妨害されたら迷わずに警察に通報を」としている。同センター電話相談は078・371・1221。平日の午前8時45分から午後5時半まで。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

8月25日朝刊

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 県教委は24日、県立の特別支援学校と工業高で臨時講師をしていた男性2人が、教員免許を持っていなかったり、免許更新に必要な講習を受けていなかったと発表した。県教委は2人を今年4月にさかのぼって採用を無効にしたが、生徒の単位認定などには支障がないという。
 阪神地域の特別支援学校で臨時講師をしていた男性(22)は、今春に大学を卒業。教員免許取得に必要な単位をとっていたが、教員免許状発行の申請をしていなかった。同僚に無免許状態を相談したことから発覚した。「臨時講師は免許がいらないと思った」と話しているという。
 教員採用では、免許の写しか、免許発行申請が受理された証明書の提出が必要。この男性の場合、県教委が大学発行の免許取得見込み証明書で代用し、採用していた。県教委は同様の書類で他に8人の臨時講師を採用していたが、いずれも採用後に免許の写しが提出されたという。
 また、東播磨地域の県立工業高で建築の授業を受け持った男性臨時講師(55)は、免許更新に必要な講習が未受講だった。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

8月25日朝刊

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