Apr 08, 2011

枯渇のないエネルギーから太陽光発電について

今注目されている発電方法、太陽光発電があります。太陽光発電は、太陽エネルギーを利用して発電をするシステムです。太陽光発電ですが、石油を使用して行う火力発電のように、将来資源が枯渇する心配が必要ありません。枯渇のおそれのない太陽エネルギーを用いて行う発電方式なので、今後、世界的に普及すると予想されています。
太陽の恵みである、そのような太陽光を利用した太陽光発電は良いことですね。そして、それを可能にするためには、太陽電池パネルが必要です。このソーラーパネルさえあれば、太陽の恵みを、人類は活用できますね。これは、今後の人類に欠かすことのできないテーマですね。太陽を味方にクリックする必要があります。
 ◆都市対抗野球第3日 ▽1回戦 JR東日本東北4─0三菱重工横浜(24日・京セラドーム大阪) 東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地区のJR東日本東北(仙台市)、森内壽春投手(26)が、三菱重工横浜(横浜市)との1回戦で完全試合を達成した。1957年の第28回大会で日鉄二瀬の村上峻介投手が鐘淵化学を相手に記録して以来、54年ぶり史上2人目。震災後約2か月間、野球を離れて代行バスの案内や壊れた駅の清掃など復興支援を続けてきた右腕が、被災地に快挙を届けた。

 最後は三振を狙った。決め球チェンジアップに、三菱重工横浜・村山のバットが空を切った。森内は雄たけびを上げ、マウンドで両手を高々と挙げた。82回の都市対抗で、54年ぶり史上2人目の完全試合を成し遂げた。

 「(最後は)真っ直ぐをファウルされた。あれ(チェンジアップ)が僕の生命線なので。うれしいですね。最後は応援が耳に入って、力になりました」。

 憧れの先輩を追い続けた。JR東日本東北からソフトバンクに進んだ摂津だ。「マウンドで無表情だし、バッターに向かっていく姿勢だとか、すべて参考にしました」。ともに東北出身。言葉より、背中を見て学んだ。「やることをやって打たれたら仕方ないと思ってました」。快挙を目の前にしても、最後まで感情を押し殺し、クールに振る舞った。

 東日本大震災に見舞われた3月11日は、広島・呉でキャンプ中だった。仙台に戻っても、野球ができる環境ではなかった。約2か月間、社業に専念し、運休した仙石線の代行バスの案内や、流された本塩釜駅の清掃など、部員たちと復旧に向けて汗を流した。

 再び野球ができるのか不安だったが、情熱は衰えるどころか、高まった。泊まり勤務の後も、自主的に体を動かした。「野球が仕事なんで。体は疲れていたけれど、野球が面白かった。その気持ちを大事にやっていこうと思った」。最速は146キロだが、この日は143キロ止まり。内外角に投げ分け、スライダー、チェンジアップを散らし、打者27人を完璧に打ち取った。「震災を受けても『まだやれる』ということを証明したかったし、勇気を与えたかった」。

 試合後、携帯電話を取り出すと、着信メールの多さに驚いた。「給料前なんで」と札が入っていない財布を手に苦笑いする普通の26歳。快挙で被災地を勇気づけた。逆境は力にできる。諦めないことの大切さを森内が教えてくれた。

 ◆森内 壽春(もりうち・としはる)1985年1月2日、青森市生まれ。26歳。青森・油川小学校2年、リトルリーグ「青森ジャイアンツ」で野球を始める。油川中学での「青森シニア」まで内野手と控え投手。八戸工大一高では背番号10で3年夏の県大会8強。青森大では通算13勝、リーグ最多記録の1試合17奪三振を記録し、4年春はMVP。JR東日本東北では昨年、日本選手権代表決定戦で七十七銀行・小林(ロッテ)と延長17回無失点で引き分け再試合を演じた。178センチ、80キロ。右投右打。家族は両親と姉。

 ◆主な球界の完全試合
 ▽プロ 1994年5月18日の巨人・槙原寛己(対広島戦)まで両リーグで15人。
 ▽東京六大学 64年春の慶大・渡辺泰輔(元南海、対立大1回戦)と2000年秋の立大・上重聡(日本テレビアナウンサー、対東大2回戦)の2人。
 ▽東都大学 53年秋の日大・河内忠吾(元阪神、対駒大4回戦)、55年春の日大・島津四郎(元熊谷組、対駒大4回戦)の2人。
 ▽センバツ 78年の前橋・松本稔(現中央中教校監督、1回戦・比叡山戦)、94年の金沢・中野真博(東芝コーチ、1回戦・江の川戦)の2人。夏の甲子園はなし。
 ▽メジャー バッテリー間の長さが18・44メートルになった20世紀以降、レギュラーシーズンでは昨年5月19日R・ハラデイ(フィリーズ)まで17人。ワールドシリーズでは1956年D・ラーセン(ヤンキース)が達成。

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 ◆東京六大学野球第7週第2日 東大3─7明大(24日・神宮) 明大が東大に連勝し、4季ぶり34度目の優勝を勝ち点5の完全優勝で決めた。第1試合で勝ち点3の法大が立大に敗れた時点で優勝が決まったが、ドラフト1位候補右腕・野村祐輔(4年)が9回に救援登板し、胴上げ投手となった。今春2位の立大は勝ち点3とし、01年春以来10年ぶりの2季連続Aクラス入り。明大は明治神宮大会(11月23日開幕・神宮、神宮第二)に出場する。

 万感の思いをボールに込めた。4点リードの最終回、マウンドに向かった野村の目には涙が浮かんでいた。すでに優勝は決まっていたが、リーグ戦ラスト登板だ。「チームの代表として最後の1イニングを任されたので、強い気持ちで投げました。春の悔しさを晴らせてうれしいです」。最後の打者を見逃し三振で締めると、ナインの手で3度、宙を舞った。

 負けるわけにはいかなかった。今年は、明大野球部の象徴である島岡吉郎元監督の生誕100周年。野村ら4年生は、島岡御大が亡くなった89年生まれの代でもある。「すごく縁を感じるし、ぜひとも優勝したかった。周囲の方から期待もされていたので、勝ててよかった」。学校創立130周年を祝うメモリアルVにもなった。

 27日には運命のドラフト会議を迎える。すでに地元・広島が1位指名を表明しているほか、明大OBの星野監督が指揮する楽天なども1位指名を検討。競合が有力となっているが、「日にちが迫ってきているので楽しみです」。今は運を天に任せ、“祐終V”の幸せを仲間と満喫する。

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