Mar 05, 2009
賃貸事務所を探す時の留意点
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。会計事務所や税理士事務所の俗称で、節税相談や事業計画、節税、決算申告、会社設立など税理士がご相談などに応じてくれる事務所が、会計を代行するサービス業と民間営利企業といっても以上はありません。私は会計事務所に関する知識は把握せずに、会計事務所になじみがうすいが会計事務所に依存することなく、すべての会計ソフトウェアを使用すると、経営の節税と経営計画をスムーズに行えるので、場合によっては、会計事務所の必要性は低いと考えています。
共産党道委員会などで構成する「明るい革新道政をつくる会」が4月の知事選候補として擁立し、無所属での立候補を表明した宮内聡氏(47)が17日、札幌市東区で選挙事務所開きを行った。
事務所の名知隆之・闘争本部長は集まった支援者ら約100人を前に、「庶民に目を向けた候補は宮内さんだけ。若くて行動的で論戦ができる宮内さんに北海道を変えてもらいたい」とあいさつ。
宮内氏は「私は福祉に税金を使って、国の悪政の防波堤になる。道議選でも共産党の候補を全員当選させて道政のかじ取りをしたい」と決意を語った。【和田浩幸】
2月18日朝刊
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雌阿寒岳の噴火を想定し、気象台職員が現地入りして降灰の状況を把握する「雌阿寒岳降灰調査訓練」が17日、釧路市阿寒町など雌阿寒岳周辺地域で行われた。一昨年秋に続き2度目で、積雪の伴う冬場の実施は初めて。
この日は、雌阿寒岳の南北に位置する釧路地方気象台と網走地方気象台から職員計8人が参加し、午前9時に両気象台を出発。三つのルートで雌阿寒岳に近づきながら、調査地点計32カ所で降灰の範囲や特徴▽携帯電話の通信可能範囲の確認▽火山灰の採取作業−−などに当たった。
同市阿寒町阿寒湖温泉の阿寒湖畔トレーニングセンター前では、職員2人が火山灰を模した砂を雪面にまいた後、定規で雪の上に40センチ四方の調査範囲を区切り、状況の観察や写真撮影を実施。シャベルで表層の雪ごと灰を採取した後、「色・茶褐色、匂い・なし」などと携帯電話で気象台に報告していた。
18日には、地元自治体や防災機関でつくる「雌阿寒岳火山防災会議協議会」のメンバーが阿寒湖畔に集まり、灰の採取方法や調査事例などの打ち合わせ会を開く。【山田泰雄】
2月18日朝刊
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県教委は17日、公立高校の11年度特色化選抜と連携型選抜の合格者を発表した。合格者数は合わせて全日制が7541人、定時制は471人。残る一般選抜の募集人数は全日制7539人、定時制249人となった。
一般選抜の分野別募集人員は、全日制が▽普通3969人▽理数185人▽英語20人▽農業480人▽工業920人▽商業962人▽生活産業383人▽情報60人▽音楽20人▽美術20人▽総合520人。定時制は▽普通127人▽職業122人。
一般選抜の日程は、全日制出願期間が23〜28日。変更期間は3月2〜4日。同10日に試験があり、合格発表は同16日。定時制は出願締め切りが3月18日。面接などの試験が同23日にあり、合格発表は同25日。【山盛均】
2月18日朝刊
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今年1月に開かれたベルギー国際柔道大会で78キロ超級のジュニアの部(20歳未満)で優勝し、シニアの部でも3位に入賞した鶯谷高校2年、渡部紫織さん(17)が16日、松川禮子県教育長を表敬訪問した。渡部選手はスピードがあり、大外刈りや大内刈りが得意技。五輪や世界選手権への出場が夢だといい、「将来、国際大会で活躍する選手になれるよう精進します」と飛躍を誓った。【岡大介】
2月18日朝刊
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飛騨地方の春祭りで奉納される伝統芸能の衣装に使用される「飛騨染」の生地を氷点下の寒風にさらす「寒ざらし」が高山市越後町のゆはら染工(柚原雅樹社長)で最盛期となっている。
飛騨染は、江戸時代から続く伝統技法で、もち米で作ったノリを使い、大豆の絞り汁で溶いた顔料で布を染め上げる。伝統芸能の闘鶏楽(とうけいらく)や獅子舞などの衣装に使用されている。染め上げた長さ約9メートル、幅約35センチの生地をさらすことで染料に使用した大豆の油分が生地にしっかり付着し、光沢が出て鮮やかな色に仕上がるという。同社では、闘鶏楽用の鳳凰(ほうおう)と竜が描かれた生地を雪が残る敷地内に干し、伸子(しんし)と呼ばれる竹ひごを取り付けて生地のしわを伸ばす作業に追われている。
闘鶏楽用の生地に続き、今月下旬から獅子舞用などの生地の寒ざらしが3月下旬ごろまで続く。【宮田正和】
2月18日朝刊
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