Nov 01, 2010

年賀状ソフトを使用する利点

社会人のほとんどの人は年賀状ソフトとを利用して、友人や親戚などに年賀状を送っていることが多いかと思います。会社の取引先からの年賀状ソフトは欠かせません。このソフトウェアの利点は、個人データを保存して使い回しができるか、年賀状の裏面の絵柄も干支にちなんだ絵柄でなければ、元の図案を作成して保存し、来年以降も使用できるため、非常に便利です。
毎年、我が家でも年賀状を出します。ほとんどの場合、書店などで売っている年賀状作成のためのCDRになりますが、なぜか毎年私のことです。子供と犬の写真を入れて、毎年、他のバージョンのものを作るように努めておりますが、年賀状作成に困難なのが、納得のいく写真がないのです。今年こそ早く作ろうと思っていたが、まだ良い写真がありません。
井ノ原快彦が3年ぶりの舞台で主演を務める『芝浦ブラウザー』。この舞台の製作発表が2月17日、都内にて行われた。会場には井ノ原をはじめ、女優の芦名星、TEAM NACSの音尾琢真、作・演出を務めるヨーロッパ企画の上田誠らが登壇し、賑やかな話を繰り広げた。

音尾琢真、上田誠らの写真

井ノ原と上田がタッグを組むのは、2008年の『昭和島ウォーカー』に次いで2度目。井ノ原、上田の実家が工場であることから端を発した前作に続き、今回もふたりの共通の嗜好“物件フェチ”から物語が立ち上がった。場所は高層ビルによる再開発の進む芝浦。不動産会社に勤める営業マンの藤田(井ノ原)は、高層ビルの狭間で暮らす集合住宅の人々の生活に惹かれ、覗き見を始める。そこには住宅のマドンナ的存在の“管理人さん”(芦名)や親子(市川しんぺーほか)らが、日々を快適に暮らそうと試行錯誤をしていて……。

会見はキャストが互いに初対面とは思えないほどの打ち解けぶり。井ノ原、上田が過去に見た驚きの物件について熱弁を振るうと、音尾は実家で父が作った屋根裏部屋を見に行ったら、うつぶせで寝られるスペースしかなかったというエピソードを披露、芦名は福島の実家でかまくらを作る習慣があるからか「丸い形の穴みたいな部屋が好き」と発言し、会場を沸かせていた。出演者それぞれと個別に打ち合わせをしてアイデアや嗜好を聞きだし、それを劇の中に混ぜ込んでいくという上田は、「今回は (キャストの)皆さんの部屋を見ているかのような芝居になります。まだどんな舞台が出現するのか全貌は見えていませんが、かなり実験的で挑戦的な作り方をしようと思っていますので、それを体験していただければ」と語った。また座長の井ノ原は、「こんな舞台初めて観た!と言わせるためにはどうしていくのか。他人の部屋を覗き見るような舞台という発想自体が初めて観るよ!というものなので、これをいかに上手に皆さんに伝えていくのかが僕たち役者陣の仕事だと思っております。(アイデアを稽古場で出しながら作り上げるため)誰が欠けてもこの舞台は成立しないというふうにするのが、今のところの目標ですね」と話し、キャストとの良い空気感を得て早くも手ごたえを感じている様子だった。

公演は4月2日(土)から19日(火)まで東京グローブ座、4月22日(金)から24(日)まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて。東京公演は2月19日(土)より、大阪公演は2月26日(土)より一般発売開始。


【関連記事】
ほかのニュースをげきぴあでみる
井ノ原快彦が下請け工場のダメ二代目に! 次々起こる至難を乗り越えられるのか?


宝塚雪組新トップスター・音月桂のお披露目公演『ロミオとジュリエット』の東京公演が2月17日、東京宝塚劇場で開幕。初日に先立ち行われた舞台稽古後には、音月による会見も行われた。

音月桂の写真

言わずと知れたシェイクスピアの古典名作だが、今回宝塚が上演しているのは2001年にフランスで初演されたミュージカル。キャッチーな楽曲や激しいダンスなど現代的な手法を使いながらも、古典的悲恋物語をストレートに描いた内容で人気を博し、世界各国で上演、500万人以上の動員を誇っている。演出を手掛けるのは『エリザベート』を大ヒットさせた小池修一郎。モンタギュー家の青、キャピュレット家の赤と、対立する両家を視覚的にわかりやすく分ける鮮やかな衣裳などはオリジナルを踏襲しているものの、物語を暗示する“死”に相対する“愛”をオリジナルキャラクターとして登場させるなどの斬新な演出が光る。日本では昨年、宝塚星組が初演、好評を博した。

早くも宝塚の名レパートリーの仲間入りした感のある大作でトップスターお披露目となる音月は、ジュリエットに恋し、両家の争いに心を痛める純粋なロミオをフレッシュに好演。キラキラの笑顔もまぶしく、恋する若者にぴったりだ。ジュリエット役は舞羽美海と夢華あみがWキャストで演じるが、この日出演したのは舞羽美海。こちらも愛らしく、全身で恋をするようなジュリエット像に好感が持てた。また彼らを支える雪組のメンバーのまとまりも良く、熱気ある舞台を創造していた。

会見では、音月は「東京公演に向けて、よりブラッシュアップされました。フィナーレナンバーも新しく変わっています」とアピール。自身の演じるロミオについても「(宝塚)大劇場公演中もどんどん愛着がわいていったのですが、ロミオという人物をすごく愛せるようになりました。気持ちが共有できる。お客様にも “恋してみたいな”って思ってもらえるように演じれたらいいなと思っています」と話していた。

公演は3月20日(日)まで。


【関連記事】
【げきぴあ】音月桂の会見の詳細はこちら!
雪組トップスター音月桂が宝塚大劇場でお披露目。『ロミオとジュリエット』開幕
音月桂、世界的ヒット・ミュージカルで雪組トップスターお披露目


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.