Apr 05, 2011
家庭教師とのコミュニケーションについて
家庭教師サービスを利用して、学校の授業の補充指導や受験指導を受けるときは、保護者や生徒と教師の間でしっかりとしたコミュニケーションを行うことが重要です。特に、限られた時間で弱い科目を克服するためには、弱い分野はどこなのか適切に伝えることも重要です。また、学校の授業の進め方と定期試験の出題範囲についても適切に伝達する必要があります。塾で講師を採用すると、実際に授業を行うまで、様々な研修を実施しています。まず、塾講師として知っておくべきことの理論的な側面の研修を実施しています。たとえば、中学受験や高校の試験のシステムについてです。また、塾講師の実践面での教育は、実際には、特定の科目の模擬授業を行い、説明の方法や授業速度調節のための実務を、先輩講師から学ぶことができます。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 76.60/64
始値 76.49/50
前営業日終値 76.78/83
ユーロ/ドル 終値 1.4425/27
始値 1.4482/83
前営業日終値 1.4400/05
30年債
(2105GMT) 103*12.50(+1*31.50) =3.5650%
前営業日終盤 101*13.00(+1*26.00) =3.6723%
10年債
(2105GMT) 99*20.00(+0*16.50) =2.1669%
前営業日終盤 99*03.50(+0*23.50) =2.2249%
2年債
(2105GMT) 100*11.25(‐0*00.50)=0.1944%
前営業日終盤 100*11.75(+0*00.50)=0.1866%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 11410.21(+ 4.28)
前営業日終値 11405.93(‐76.97)
ナスダック総合
終値 2511.48(‐11.97)
前営業日終値 2523.45(‐31.75)
S&P総合500種
終値 1193.89(+ 1.13)
前営業日終値 1192.76(‐11.73)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
終値 1793.80(+8.80)
前営業日終値 1785.00(+27.00)
原油先物(9月限)(ドル/バレル)
終値 87.58(+0.93)
前営業日終値 86.65(‐1.23)
CRB商品指数(ポイント)
終値 334.19(+4.00)
前営業日終値 330.19(‐0.33)
<為替> スイスフランが上昇。スイス国立銀行(SNB、中央銀行)がスイスフラン高抑制に向けた追加措置を打ち出したものの、より大胆な措置を見込んでいた市場参加者の間では失望感が広がった。
スイス中銀はこの日、市中銀行が中銀に預け入れる当座預金の残高目標を1200億スイスフランから2000億フランに引き上げる方針を発表し、必要に応じてさらなるフラン高対策を講じると再び表明した。しかし、スイスフランの上昇に歯止めはかからなかった。
ドルは全面安。対スイスフランでの下落のほか、リスク選好度の改善が圧迫した。
ユーロ/ドルは不安定な値動きとなるなか、0.2%高の1.4438ドル。
<債券> イールドカーブがフラット化した。短期金利がほぼゼロ水準にあることを受けて、投資家が利回りを求め、長期債に買いを入れた。投資家は米連邦準備理事会(FRB)による追加緩和の兆候を注視しており、バーナンキ議長が8月26日のジャクソンホールでの講演で、追加緩和の可能性を示唆するとの見方が大勢となっている。
<株式> ナスダック総合指数が続落。パソコン大手デル<DELL.O>の売上高見通しを嫌気し、ハイテク株に売りが出た。同社株はこの日10%急落した。
ヒューレット・パッカード(HP)<HPQ.N>は3.7%安で、ダウ平均を圧迫。投資家の間で、企業の支出が向こう数四半期で減少する恐れがあるとの見方が広がった。
小売関連では、予想を上回る利益を発表したターゲット<TGT.N>が2.4%高。
<金先物> 欧米経済の先行き不安が引き続き支援材料となる中、前日に続き過去最高値を更新して引けた。
欧米経済の先行き不安やインフレ懸念などを受けて買いが入る一方、最近の上伸を受けた買われ過ぎ感から、高値水準で売りが出やすい地合いが継続。大きく上下動する値動きの荒い商いとなった。
前日の仏独首脳会談が、欧州圏の債務問題に対する懸念を払しょくする内容とならなかったことが、引き続き市場のリスク投資意欲を圧迫。このため、代替資産としての金買いの流れが強まった。
<原油先物> ガソリン在庫の大幅な取り崩しが好感され、小反発した。
米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間石油在庫統計では、ガソリン在庫が前週比350万バレル減と、減少幅は市場予想(ロイター通信調べ)の130万バレル減を大きく上回った。ガソリン需給のひっ迫で価格が上昇すれば、製油所はガソリン生産を拡大し、原油需要も高まるとの見方が広がり、原油も上昇した。また、この日は対ユーロでのドル安が進み、ドル建てで取引される原油に割安感が生じたことも、相場の支援材料となった。
[東京 18日 ロイター]
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