Oct 17, 2009
名古屋のシンボルは、
私は東海地方に住んでいるので、名古屋のホテルといっても特別にすごいとか、ここに泊まってみたいようなホテルがありません。しかし、やはり名古屋のホテルで一度泊まってみたいと地方の友人から言われるのが"アソシア"です。メイへのキーで接続している場所の良さと高級感は名古屋のシンボルと呼ばれます。私は旅行時のホテル予約をするたびに、インターネットにしています。インターネットと様々なホテルの部屋やサービス、価格などを瞬時に検索し、比較することができます。また、必要な情報をインターネットで入力すると、ホテルの予約を行うことができます。自宅に居ながらホテルを比較してその場で予約する。とても便利なのでお勧めします。
横浜を拠点にした兄弟デュオ「ヨコハマセブン」が、野村克也・沙知代夫妻のバックアップを受け、“歌謡曲復興”に燃えている。
中川裕貴(35)と喜貴(34)のコンビ。1981年にデビューしたムード歌謡曲グループ「中川あつしとヨコハマセブン」にあやかって命名した。日本屈指のジャズ・トロンボーン奏者としても知られていた中川あつし(66)こそ、兄弟の父親なのだ。
その父は現在、横浜・関内で人気のナイトクラブを経営している。「2008年にデビューするとき、父に由緒ある『ヨコハマセブン』という名前を使わせてくれるよう説得して、受け継がせてもらった」と、兄の裕貴。父からは「しっかりやれ」と激励された。
この兄弟を応援しているのが、あの野村克也・沙知代夫妻。初代ヨコハマセブン時代からの後援者で、息子たちの歌手活動もバックアップ。昨年1月28日に都内で行われた野村監督の1500勝記念パーティーでは、EXILE、小柳ルミ子とともにゲストに招かれ、デビュー曲「夢街道」を歌った。「EXILEさんたちと一緒にしてもらって、正直、いいのかなぁと余計な心配をしてしまった」と裕貴。
久々の兄弟デュオだけに“平成の狩人”の異名も。実は本家の狩人・加藤高道(51)とも親交がある。
今年は新曲をリリースし、勝負に出る。「360万人の横浜市民の1%に応援してもらえれば」。横浜から大人の歌謡曲ブームに火がつくか。
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世界的に活動するダンサー集団「ベリーダンス・スーパースターズ」が5月に来日公演を行うことが決まり、21日に都内でメンバーが会見した。
ベリーダンスは全身の激しい動きが特徴で、日本でも愛好者が多い。スーパースターズは2009年の初来日公演で人気を博した。今年はインド舞踊と融合させた演目「ボンベイ・ベリーウッド」を15人で上演する。
メンバーのモライア(31)は「ベリーダンスは年齢を問わず誰でもできる。日本でも大勢のベリーダンサーが生まれると思う」とブーム到来を予言。公演は5月20−22日に東京・新宿文化センター大ホール。チケットは今月27日から発売。
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HMVジャパンは、“感覚的に新しい組合わせ”をキーワードとしたライブイベント「HMV THE 2MAN」を開催する。その第一弾に登場するのは、ももいろクローバーと神聖かまってちゃん。
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“アイドル戦国時代の天下統一”を目指すももいろクローバーと、ネットを中心にカリスマ的な人気を誇る異色のロックバンド神聖かまってちゃん。ここでしか見られない2組の共演は、一体どんな化学反応を起こすのか。
「HMV THE 2MAN『ももクロとかまってちゃん』LIVE 〜みんな仲良くできるかな?〜」は2月25日にSHIBUYA-AXにて開催。このライブの模様を「ニコニコ生放送」が同日19時より独占生中継する。
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来月いっぱいでレギュラー番組を卒業するニュース解説者の池上彰氏(60)。その引き際に、テレビ業界内では表向きは「なんとか引き留めたい」と残念がる一方で、「鮮やか。お見事。かえって“タレント寿命”を伸ばした」と賛辞がささやかれている。
池上氏は3月末で「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」(テレビ朝日)など全てのレギュラー番組を降板する。ご当人は「取材や執筆活動に専念したい」と理由を語り、周囲には「世間で顔が売れてしまい、書店でのんびり本も探せなくなった」と本音を漏らしている。
情報番組の放送作家は、現実的な見方を示す。
「正月特番も含めた最近の集中的な出演を考えると、そろそろ視聴者も飽きてきたころ。池上さんを“一発屋芸人”にしてはならない。『いい質問ですね』の語り口に、『そうだったのか!』と、視聴者が新鮮に膝を打ってる間に、露出を抑えた方がテレビで“長生き”できます」
テレビ業界で息の長い“巨人”として知られるビートたけし(64)や島田紳助(54)、明石家さんま(55)らは、“飽きられない”タイミングを心得ていて、番組を慎重に選んでいる。
「さんまは、昨年10月に深夜枠からゴールデンタイムに格上げした『ホンマでっか?!TV』(フジテレビ系、水曜午後9時)で、またまた新たな鉱脈を探り当てた。アクが強い経済や軍事、心理学などの評論家陣に、うわさの真偽を解説させ、さんまが『ホンマでっか?!』と毒気のある突っ込みを入れて、笑いが起きる新しい形の“知的バラエティー”を確立した」(先の放送作家)
正攻法でニュース解説してきた池上氏と“交代”するかのようなタイミング。池上氏の今後はどうなるのか。
「池上さんには書く力がある。これには飽きが来ない。いったん原点に戻ろうと考えたのかもしれません。テレビを完全に引退するわけではなく、特番には出演するようですし、“テレビ解説者”としても、かえって息の長い活動ができるのでは」と芸能評論家の肥留間正明氏。
落ちぶれてから撤退を余儀なくされるタレントが多いテレビ業界では希有な存在か。
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