May 21, 2010

教習所の様々なサービス

私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
合宿免許を取得して、検索時間を短縮することが可能とされたり、新しい友達ができ、とメリットは多い。しかし、現在はそのような合宿免許を取得したか、今そのような方法で取得している人のほうが運転技術が落ちているという部分もある。どのような方法で免許を取得しても、車を運転する人の生命に危険が生じるおそれがあるということは常に忘れてはいけないではないかと考察する。
 ◇きょう常任委
 今回の県議選で現有3議席を全て失った共産は、71年以降、県議会で守り続けた議席がなくなった。県委員会は12日に常任委員会を開き、統一地方選第2ラウンドに向けた対策を強化する。
 前回選で議席を一つ増やした共産は今回、5選挙区に6人を立てたが、当選を見込んでいた大津と草津の現職も及ばなかった。
 前回の新幹線新駅問題のような争点がない中で東日本大震災が発生。投票率も過去最低となり、浮動票が目減りしたことも影響したという。
 県委員会の奥谷和美委員長は「原発反対の訴えに手応えがあったが、あと一歩及ばなかった。弱者の声を届ける機会を失ったことは無念だ」と語った。【安部拓輝】

4月12日朝刊

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 ◇「協力できぬ」の声も
 自民勢力が過半数を奪還した県議選から一夜明けた11日、嘉田由紀子知事は当選者らの祝福に回り、県政運営への協力を呼び掛けた。知事は選挙期間中、地域政党「対話でつなごう滋賀の会」の候補らの応援に奔走。自民勢力との「対決構図」を強調しており、当事者の反発は強まっている。【安部拓輝、稲生陽】
 11日朝、湖東地域を訪れた嘉田知事は取材に応じ、「政策への思いは同じ。一緒にやろうと呼び掛けたい」と硬い表情で語った。告示後の週末には分刻みで県内を走り回り、対話の新人や民主系候補を応援。知事を主人公に「抵抗勢力」の自民議員に立ち向かう漫画チラシも自ら配り、選挙カーからマイクを握って支援を呼び掛けた。
 これに対し、県議長だった前回選で民主と対話推薦の候補に敗れ、今回無所属で返り咲いた赤堀義次さん(73)=米原市選挙区=は「敵と見なされ、すんなりと協力などできない」と突っぱねる。石田祐介・県連幹事長(46)は「自民は対立姿勢を改めてきた。今回仕掛けたのは知事の方だ」と批判する。
 一方、応援を受けて当選した対話の新人で、草津市選挙区初の女性県議となる駒井千代さん(37)は「居眠りだらけで欠席も多い議会の実態を県民はほとんど知らない。知事がここまで踏み込む議会にも問題があるのでは」と反論。野洲市選挙区で当選した対話新人の冨波義明さん(56)は「発信力のない素人が1人で組織のある候補と渡り合うのは不可能。市民の政治参加にリーダーは不可欠だ」と語った。

4月12日朝刊

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 今秋からのNHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」のヒロイン、尾野真千子さん(29)が11日、岸和田市の野口聖市長を表敬訪問した=写真。
 ドラマは同市出身のファッションデザイナーで、3人の娘を世界的なデザイナーに育てた小篠綾子さんの生涯を描く。岸和田市は舞台として登場する。
 野口市長から「だんじり祭」で使ううちわを贈られ、岸和田城や「岸和田だんじり会館」を案内された尾野さんは「岸和田には初めて来たが、元気をもらえる街だと思った」と話した。放送開始は10月3日予定。【酒井雅浩】

4月12日朝刊

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 幕末の奇才浮世絵師、歌川国芳(1797〜1861)の回顧展「没後150年 歌川国芳展」(毎日新聞社など主催)が12日に開幕するのを前に11日、会場の大阪市立美術館(同市天王寺区)で開会式が開かれた。招待客ら約400人が、ユーモアあふれる作品を楽しんだ。
 会場には、勇壮な武者絵や大胆な構図の戯画などが並び、招待客らは熱心に見入っていた。開会式は、代表作の一つ「朝比奈小人嶋遊」を模した巨大看板の前で行われ、毎日新聞大阪本社の園崎明夫副代表が「間口が広く、奥が深い国芳の作品を堪能してください」とあいさつした。
 6月5日まで。前期は5月8日まで、後期は同10日から。月曜休館。入館は午前9時半から午後4時半。問い合わせは市立美術館(06・6771・4874)。【矢島弓枝】

4月12日朝刊

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