Aug 27, 2010
交通事故で免許点数制度
ゴールド免許を持っている人は、自動車保険料が割引される制度が多くの保険会社にしている。交通事故を引き起こす可能性が低いドライバを判断している。ところが、このゴールド免許を取得するためには免許証の点数、私は大きく懸念される。交通事故違反等、過去3年間の累積点数が基準に達すると、処分が行われていない事故のない違反ならゴールド免許になる。最近、思いがけない事故で愛車が廃車になってしまいました。人生で初めて自分で買った車。車種と色を選択したが、新車にはないタイプなので、中古車で探すことに。父がいつもお世話になっているマーケティング担当者にお願いしましたが、とても状態のよいものを、非常にお手軽な価格で入手したです。廃車になったときそのディーラーは、以下の売上への接続で満足と思いきや、困難に訪れた素晴らしい車だったので残念です、としてくださったのがとても嬉しかったです。
市民団体「福岡パレスチナの会」は、イスラエル軍による侵攻(08年末)から2年たった今も封鎖が続くパレスチナ自治区ガザ地区の窮状を知ってもらおうと、現地の子供たちが描いた絵など約100点を集めた企画展「がんばれ!パレスチナ/ガザの子どもたち」を10〜13日、中央区舞鶴のあいれふホールで開く。
同自治区では、侵攻で破壊された住宅は5000戸ともされ、封鎖の影響で建築資材や薬品、食料が恒常的に不足し復興も進んでいない。
企画展はパレスチナの会が主催し、九大などのパレスチナ人留学生有志も協力。現地で活動する日本のNGOの支援で地元の16歳以下の子供たちが、戦争と隣り合わせの日常生活を描いた絵画約50点▽フォトジャーナリストの古居みずえさん撮影の写真約50点▽パレスチナ難民への加害行為を元イスラエル兵が語る様子なども収めたドキュメンタリー「沈黙を破る」(土井敏邦監督)の上映−−などがある。
企画展は正午〜午後7時。入場無料。映画上映は期間中の午後1時と4時から。問い合わせは同会090・7157・1873。【門田陽介】
〔福岡都市圏版〕
2月9日朝刊
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九州地方整備局福岡国道事務所は、73年度に事業着手した福岡外環状道路(国道202号、西区拾六町−博多区立花寺間、16・2キロ)で未開通だった南区井尻地区約1キロの工事がまもなく完了し、4月末に全線4車線で開通すると発表した。
事業総額は約2090億円。全線開通に先立ち、これまで暫定2車線で開通していた早良区野芥−拾六町間の4・1キロの4車線化工事も終わり、今月19日から通行できる。
福岡国道事務所によると、市西南部を東西に横断する外環状道路は、幹線が集中する天神地区の渋滞緩和などのため計画された。これまで計15・2キロが一部暫定2車線で開通しているが、JR鹿児島線と西鉄天神大牟田線が通る井尻地区の地下トンネル部分だけが未開通となっていた。【門田陽介】
〔福岡都市圏版〕
2月9日朝刊
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◇社会参加支援で
高齢者でも働ける社会づくりを目指す県の「70歳現役社会づくり研究会」(委員長、藤村博之・法政大大学院教授)が8日、検討結果をまとめた報告書を麻生渡知事に提出した。報告書では、高齢者の就労などを支援する「70歳現役応援センター(仮称)」の設置や、県が構想する「70歳現役社会づくり特区」を活用することを提案している。麻生知事は「この提言に沿って、具体的に実現を図っていきたい」と語った。【松本光央】
県は70歳現役応援センターの設置費を11年度予算案に盛り込んでおり、高齢者の定義を見直そうというモデル社会を目指した取り組みを進める。
報告書では、少子・高齢化の進行による社会構造の変化を分析した上で「平均寿命は大きく伸び、多くの高齢者が働きたい、社会貢献したいという意欲にあふれている」と指摘。高齢者の総合的な支援拠点として現役応援センター設置を提案した。また、現行の年金制度の改善や高齢者雇用に取り組む企業への助成制度も検討すべき施策ととらえ、国の財政支援が期待できる県構想の特区活用を提言している。
報告書提出後、藤村委員長は「年齢とか見た目で判断せず、出来る人にはやってもらおうという県民の意識改革も大事だと思う」と話した。
研究会は昨年6月に設置。学識者や高齢者団体、経営者協会、NPO法人などの代表ら19人で構成、6回の会合を重ねてきた。
〔福岡都市圏版〕
2月9日朝刊
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北九州市長選で再選を果たした北橋健治市長(57)に7日夜、毎日新聞西部本社報道部の松田幸三・北九州担当部長がインタビューした。北橋市長は「県、福岡市と連携を深めることが市の発展につながる」と強調。4月の統一地方選で実施される県知事選の候補者選定への言及は避けたが、補助を増やすよう県に求めている医療費助成に対する各候補予定者の姿勢に「一番関心がある」と述べた。【構成・仙石恭、写真・和田大典】
◇知事選候補「医療費助成への姿勢に関心」/「県、福岡市と連携し市の発展へ」/「議会は敵ではなく大同団結で」
−−県知事選の候補者選びが注目を集めているが。
北橋市長 県、福岡市としっかりと連携を深めることが北九州市の発展につながると思っている。そういう思いを強く持たれた方がよいが、具体的な話になるとアンタッチャブルなので……。乳幼児や重度障害者の医療費助成について、県から市町村へは通常2分の1の補助があるが政令市へは4分の1以下。なぜ政令市だけ自前で多く出さないといけないのか。大きな負担となっており、同じ県民として同額補助してほしい。
−−医療費助成の財源について知事選候補予定者のマニフェストは確認するのか。
北橋市長 そこに一番関心がある。
−−大阪府の橋下徹知事が大阪・堺両市を解体して特別区に再編する「大阪都構想」を提唱している。政令市と県との関係はどうあるべきか。
北橋市長 地方分権は国から自治体だけでなく、県から政令市という部分も相当ある。道州制の議論も進めなければならない。(大阪都構想は)都道府県に変わる一つの形として非常に新鮮なのだろう。
−−橋下氏に共鳴するところはあるか。
北橋市長 一面ある。ただ県内には政令市も小さな市町村もある。その姿を将来的にどう描くのかも合わせて考えていかなければならない。
−−北九州市長選と同日に実施された名古屋市長選と愛知県知事選で地域政党が勝利、名古屋市長は議会と対決姿勢を強めている。
北橋市長 当面の敵は不況、雇用不安だ。議会と緊張関係を失ってはいけないが、不況を乗り越えるという点で意見が一致すればしっかり大同団結するべきで、対立は得策ではない。世界中の投資が低炭素を軸に回り始めている。環境未来都市を目指す北九州にとって絶好のチャンスを目の前にしており、議会との信頼関係を深めていくことも大事ではないか。
−−サッカー新競技場計画はどのように結論を出すのか。
北橋市長 市長選で計画策定と設計時に二度立ち止まって意見を聞くとの考えを示しており、市民や議会の意見も聞くことになる。サッカーだけではなく、ラグビーやコンサートにも使え、環境都市にふさわしいエコスタジアムを考えている。J2ギラヴァンツ北九州は市で初めて生まれたプロスポーツチームであり、市民の一体感を醸成し、街のにぎわいをつくり出すと考える。
−−コムシティはどう活用していくのか。
北橋市長 (管理会社の経営破綻以降)7年間の空白の重みを考えると二度と失敗は許されない。コムシティの再開発は、中心市街地活性化基本計画の重要な柱だ。市として商業フロアを買う・買わない、買う場合にはどういう施設が入るのかも含めて、市民から丁寧に意見を聞いている段階だ。
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■今日のことば
◇医療費助成
北九州市の制度では乳幼児と重度障害者、ひとり親家庭に対し医療費の助成を実施している。未就学児には通院と入院の医療費に助成があるが、小学生は入院医療費のみ。北橋市長は市長選の公約で中学生までの入院医療費無料化実施を掲げた。
〔北九州版〕
2月9日朝刊
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