Sep 30, 2010

一人でも使える簡単な会員制リゾート

ジムの会員制リゾートならともかく、宿泊施設や休日の利用会員制リゾート利用のため、一人きりだとどうなのかだ。このようなことを考えておられる方々にNO、単独でも使用することができ、一人ですぐに使用して簡単に会員制リゾート施設もあります。会員制リゾート施設は複合施設の場合もあるので、そのような設備を使用して回るのにはあるほうが良い時もあるでしょう。
クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
 イー・モバイル(イー・アクセス)は、下り最大42Mbpsの通信サービス「EMOBILE G4」に対応したUSBデータ通信端末「GD01」を8月18日に発売する。

 「GD01」は、USBポート周辺が回転2軸ヒンジ機構を採用した“USBローテーター”型のデータ通信端末。「EMOBILE G4」に対応し、下り最大42Mbps、上り最大5.2Mbpsで通信できる。microSDHCカードスロットが用意され、最大32GBまでのmicroSDHCカードが利用できる。

 契約種別が「ベーシック」の場合、購入時の支払い価格は3万9580円。契約種別が「にねんS」で、料金プランが「EMOBILE G4 データプラン」であれば購入時は4980円支払い、月額利用料は通常5580円だが、9月末まで実施中のキャンペーン「高速モバイルキャンペーン」であれば、最大25カ月間は月額3880円となる。


【INTERNET Watch,関口 聖】

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USBローテーター採用の「EMOBILE G4」対応USBデータ端末「GD01」 (2011/6/14)
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 「Search Scrub」は、「Firefox」の検索バーに入力したキーワードを一定時間後に自動で消去できる拡張機能。「Firefox」v3.0以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7上の「Firefox」v5.0.1で動作を確認した。ライブラリサイト“Firefox Add-ons”からダウンロードできる。なお、本拡張機能は実験的なアドオンとして公開されている。

 通常「Firefox」の検索バーは、キーワードを入力して検索を行ったあとも、入力したキーワードが検索バーに残り続ける。そのため、次に異なるキーワードを検索しようとした際に、操作を誤っておかしなキーワードで検索を行ってしまった経験がある人も少なくないだろう。また、検索ボックスにキーワードが残ったままだと、恥ずかしいキーワードを家族や友人に見られてしまう恐れもある。

 本拡張機能を使えば、検索ボックスにキーワードを入力して検索を行ったあと、あらかじめ指定した秒数後に検索ボックスのキーワードを自動で消去してくれる。キーワードを消去するまでの秒数は、0/5/10/30/60秒から選択可能。0秒に指定した場合は、検索をしたあと即座にキーワードが消去される仕組み。


【窓の杜,加藤 達也】

TVCMでもおなじみのゼンリンデータコムのナビゲーションアプリ「いつもNAVI」のAndroid版がこの7月、トライアル版の機能を大幅に拡張するとともに月額315円(税込み)での提供を開始した。従来の携帯向け「いつもNAVI」や今年の2月から提供してきたAndroid向けのトライアル版ユーザーからの要望も含め、大きな改善があったということで、実際に使ってみてのインプレッションをお届けしよう。

[関連写真]


◆機能面で本格カーナビに近づいた

インプレッションの前に簡単に「いつもNAVI」の機能について、説明しておこう。「いつもNAVI」の主な機能としては、徒歩ルートとクルマのドライブルート案内、渋滞情報、電車の乗り換え案内、お店検索がある。徒歩ルートナビでは、目的地までのルートの検索ができ、屋根の多いルートや階段の少ないルートなど、条件を指定してのルート設定が可能となっている。乗り換え案内は目的の液までの乗り換え案内や時刻表の検索ができ、最短時間や最低料金での案内が可能だ。お店検索はクーポン付きやホテル、病院、役所などジャンルは多岐に渡る。

ドライブ用のナビは、交差点3D画像表示、オートリルート機能、経由地設定、渋滞考慮ルート検索といった従来の機能に加えて、渋滞考慮やスマートIC利用などの設定条件を考慮したルート検索が可能となった。また、一般道の交差点、高速道の出入口における音声案内に対応するなど、機能面ではより本格的なカーナビに近づいたといえる。


◆地図操作のレスポンスが向上

スマートフォン向けのナビアプリは、その動作がOSのバージョンやハードウェアスペックに影響されてしまうこともあるため、動きそのものへの評価は難しい。しかし、今回のバージョンアップ版は、トライアル版に比べて明らかにすべての動作速度が向上している。特に地図描画に関しては、スクロールしたときの地図の切り替えや、地図のサイズ変更のスピードも上がり、操作に対し遅いと感じることはあまりないはずだ。もちろん、ハードとソフトが一体で開発されたカーナビ専用機と同等とまではさすがに言えないが、地図をサーバ側におく通信サービスとして考えれば非常に優れたレスポンスを実現している。

ベースとなる地図はもちろんゼンリン製。カーナビメーカーに地図を供給していることもあり、地図自体には絶対の自信を持っている。今回試した「いつもNAVI」も地図の出来映えはカーナビ専用機にまったく見劣りしないだけでなく、もはやカーナビを凌ぐ解像度を持つスマートフォンでみる いつもNAVIの地図は非常に高精細だ。道の太さや色分けも識別しやすいもので、今いる位置や走るべき道を確実に認識できる。スマートフォンの画面サイズでは、表示が余りに細かく、地名等を瞬時に読み取ることは難しいように感じた。7インチクラスのタブレットサイズならば、その表現力を生かし切れそうだ。


◆情報量は本格カーナビに匹敵、交差点読み上げも

情報そのものは、次の分岐までの距離と進行方向、目的地までの距離、到着予想時間、地図の縮尺など多岐にわたり、情報表示の位置も工夫されている。特に縮尺の変更操作は、+とマイナスのタッチキーでも、指二本でのスライドでも行え、スマートフォンの操作に慣れた人でもカーナビのUIに慣れ親しんだ人でも躊躇せず使えるのはありがたい。

ルートガイド画面は、交差点3D表示や分岐点表示、2Dの分岐点表示、方面看板での進行方向表示など、多彩な表示で、ルートをガイドする。交差点3D表示は、都市部の限られたエリアでしか表示されないが、カーナビ専用機同様の建物やランドマークが書き込まれたリアルなイラストで、進行方向が実にわかりやすい。通常の交差点2D表示は、複数車線の道路ではどの車線にいればいいのかまで表示し、曲がるポイントをしっかりと表示する。交差点表示は、地図画面の右上部分に現れ、現在地の確認しつつ曲がるポイントがわかり、カーナビとしての使い勝手を徹底して高めている。


《レスポンス 岡本 伸史》


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