Apr 22, 2010
レーザー脱毛の効果と進化
レーザー脱毛は医療レーザーを利用して脱毛をするための最も先進的な脱毛方法がレーザー脱毛は、これまでの脱毛方法よりも、脱毛効率がよく、短時間で行えるメリットがあるため、作業などで忙しい人にもおすすめできる脱毛方法ですレーザー脱毛はまだ開発の脱毛方法ですが、今後の進化にも期待ができそうです。マンネリというのは、脇にあるアポクリン線が肌の最近と反応して独特の臭いを発生させる病気です。マンネリは、腋臭の手術をして向上させることが、再発することも多いです。最近マンネリに効果があるとして注目されているのは永久脱毛です。永久脱毛するとワキガが改善された事例が報告されています。
原発に反対する中国電力の株主でつくる「脱原発へ!中電株主行動の会」(溝田一成・代表世話人)は16日、同社が上関町で進める上関原発の建設計画を中止し、島根原発(松江市)の運転を停止するなどとした6議案を発表した。6月29日にある同社の株主総会で、株主提案する。
議案は、原発の運転停止や計画中止のほか、▽使用済み核燃料の再処理をせず、これまで積み立てた引当金を福島第1原発事故の被災者への支援などに充てる▽島根原発の点検漏れや岡山県の「土用ダム」のデータ改ざんなどの責任から山下隆社長を解任する−−など6議案。5万9800株を持つ78人の株主で提案する。
広島で記者会見した木原省治・世話人(62)は「福島の事故で原発の安全性は完全に崩壊した。株主や会社の取締役に議案内容を直接投げ掛けたい」と話した。
〔山口東版〕
5月17日朝刊
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◇震災支援呼びかけ
下関市内日(うつい)下の市立内日中学校(伊藤道彦校長)の生徒22人が16日、今年も地域の清掃活動「UKKS」に取り組んだ。今年は東日本大震災を受け、ごみ拾いに汗をかきながら、震災への募金協力を呼びかけた。
UKKSは「内日きれいきれい作戦」の頭文字を取ってネーミング。4年前にスタートした。この日、生徒たちは4班に分かれ、片道約30分かけて沿道のごみなどを集めた。
内日中の生徒たちも震災の悲惨な状況に心を痛めており、生徒会が「募金も一緒にしよう」と提案。各班長が右手にごみばさみ、左手に募金箱を持ち「募金お願いしまーす!」と声を掛けて歩いた。「ごみも拾え、募金もできて、名案だと思います」と山村純希生徒会長(14)。手にはごみだけでなく、地域の皆さんの温かい支援の思いも集まっていた。【尾垣和幸】
〔下関版〕
5月17日朝刊
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◇作家結集、市民と交流 屋台、ライブ…活動発表
音楽や工芸などに取り組む作家らが一堂に集い、日ごろの活動を発表し、市民と触れ合う「ONEDAY・PICNIC」が15日、下関市阿弥陀寺町の唐戸親水緑地姉妹都市ひろばであった。【尾垣和幸】
「みんなで創る みんなで楽しむ」をモットーに市内外のアーティストが参加、工芸品や食料品などを販売する屋台65店が出店。舞台ではライブやダンスも披露され、「STUDIO Rasp」は躍動感あふれるストリートダンスで観客を魅了。関門海峡の心地よい風を受け、市民ら約1万人でにぎわった。
◇会場に震災募金箱
このイベントも5年目となり、今年は「東日本大震災の被災地に下関のエネルギーを」と募金箱を設置、集まった募金は毎日新聞社の社会事業団を通じ被災地へ送られる。閉会時に参加者と来場者全員で「WE ARE THE WORLD」を熱唱した。
◇被災地へ思い届けて カナダからの寄せ書き掲示
「We pray for you」(あなたたちのために、祈りをささげます)
この日、会場にはカナダから届いた被災地への寄せ書きが掲げられた。下関市一の宮町、看護師の女性(35)が「私たちの思いを届けてほしい」と託されたものだ。
届けたのは、結婚して現在、カナダのカードストン町に住むクイントン・恵美さん(33)。
恵美さんは、義姉が津波の被害が大きかった岩手県山田町出身。そのため、カードストン町で4月、菓子などの売上金や募金を被災地に送るチャリティーイベントを開いた。その会場や現地の小学校などから寄せ書きが集まった。そして、ネットで知り合った看護師の女性に寄せ書きを託したという。
恵美さんは寄せ書きに手紙を添え「海外在住の日本人は、何もできない無力さでうつ病に悩まされる方が多かった」と苦しい思いをつづっていた。しかし、「被災されている方はもっと大変。私たちが頑張らなくては」「募金に来てくれたカナダ人が『日本の事を考えると眠れません』と涙ながらに語ってくれた」と記し、被災地を思う気持ちが込められていた。
寄せ書きを託された女性は「被災地の人たちにかえって負担になるのでは」と最初はためらったが、恵美さんやカナダの人たちの熱いエールに「責任持って届けよう」と考えを改めたという。
会場の本部前に寄せ書き7枚のうち3枚を掲示。「カナダからも思いが届いています」と紹介され、寄せ書きを見て、募金箱にお金を入れる人も。寄せ書きは、毎日新聞社を通じ、岩手県の被災地に届ける。
〔下関版〕
5月17日朝刊
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