Oct 03, 2010

アパート経営のメリットはどこにあるか。

中古ワンルームの不動産投資をする場合は、アパート経営をしてしまった方が良いと思う。途中で中古ワンルームマンションを集めることではなく、アパート経営が資産価値を向上させることができます。これは、アパート1棟が付いているし、そのアパートを自分の思いのままにあるからだ。中古ワンルームマンションはそうない。
中古ワンルームマンション不動産投資よりも不動産投資信託に投資している株式投資を保有してみるのも面白いだろう。このような投資信託は、毎月分配型のものもある。そこで、直接不動産投資をする代わりにされるのではないか。そんなことを考えてみると、中古ワンルームマンションで、不動産投資はリスクが大きい。
 夏休み中に就職情報会社の社員と一緒に企業を回るなどの就業体験(インターンシップ)をした高校生の報告会が20日、福岡市内であった。参加した16人の高校生たちは「視野が広がった」「将来を見据えて積極的に行動したいと思った」と今後の進路への意欲を語った。
 企画したのは就職情報会社「毎日コミュニケーションズ」。最近の就職難の背景には、就きたい仕事のことを考えずに大学に進学したため、就職活動時に自分に合った職が見つけられなかったり、就業意欲がわかないといった問題が浮上しており、高校生のうちから進路について考えてほしいと企画した。
 高校生たちは6組に分かれ、7〜8月に2日間、同社の社員と一緒に県内の企業の人事課や大学の就職課を回った。西鉄を訪問した鞍手高2年の財津柊平さん(16)は「鉄道、バスだけでなくホテルなど別の事業もしていることを初めて知った。知ることの大切さを学んだ」と報告。福岡中央高2年の梁井悠気さん(16)は「目先の定期テストのことで精いっぱいの日だったが、これからは入試、就職など先のことを見通して行動したい」と話した。【三木陽介】
〔福岡都市圏版〕

8月21日朝刊

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 ◇仲間と元気に楽しむ
 九州各地で暮らす小児がん経験者が1泊2日のキャンプをして交流を深める「にこにこスマイルキャンプin九州」が20日、八女市星野村の「池の山キャンプ場」で開かれ、闘病経験者17人と、医療関係者らスタッフの計約70人が参加した。
 九州がんセンター(福岡市南区)と久留米大の医師や小児がん経験者ら15人でつくる実行委(委員長、白石恵子・同センター臨床心理士)主催。昨年3月に初めてデイキャンプを開き、今回も1年かけて寄付を募るなどして準備を進めてきた。実行委は、毎日新聞社会事業団が取り組む「小児がん征圧募金」の配分団体の一つ。
 小児がんは、治癒後も復学や就職に対して不安を持つ経験者が多いとされ、キャンプは仲間との親交を深め、悩みを相談したりするのが目的。この日、参加者はスタッフと一緒に宝探しや野外炊飯、キャンプファイアなどを楽しんだ。
 熊本市から参加した小学5年の松村恵佑君(10)は「初めて会う仲間やスタッフとも仲良くなれた。明日も楽しみ」とにっこり。
 小児がん経験者で今キャンプリーダーのスタッフ、古嶋研史さん(23)は「経験者は病気で心と体のバランスが保てないことも多く、経験者同士で悩みを打ち明ける機会も少ない。仲間と元気に遊んで、年上の経験者とも交流してほしい」と話していた。【土田暁彦】
〔筑後版〕

8月21日朝刊

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 大野城市東大利3の県道112号沿いにある岩坪自動車工業の店頭に、懐かしい三輪車のダイハツ・ミゼットが飾られ、渋滞のドライバーのイライラを和らげている。
 岩坪光久社長(62)が20年ほど前、佐賀県の知り合いから約43万円で購入したもの。製造年などは車検証に記載されておらず、ダイハツに問い合わせたところ昭和38〜39年に製造されたものだろうとのことだった。
 305CCの1気筒エンジンで、セルモーターもなく磁石で始動させる方式といい、エンジン音は迫力がある。フロントガラス以外の窓はプラスチック製、スピードメーターは100キロまであり3速マニュアル。
 7月末店頭に置き「応談」「車検2年付き」などと書いた紙をフロントガラスに貼りつけた。目立つだけにあちこちから電話が入る。今のところ「100万円で譲って」が最高とか。しかし、岩坪社長は愛情たっぷりに「こいつは、うちの営業マンだからねえ」。手放す気はなさそう……。【勝野昭龍】
〔福岡都市圏版〕

8月21日朝刊

 姫路市夢前町の田んぼに今年も姫路城が現れた。色の異なる稲を使って描くアートイベント「ひめじ田宴アート」。9月下旬ごろまでが見ごろで、書写山ロープウェイから紫や緑、白のコントラストを楽しむことができる。
 今年で4回目。デザインの公募には53点の応募があり、姫路工業高校3年の佳山結子さんのデザインが採用された。大天守のほか、城周辺で11月12、13日に開催されるB級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」のロゴも浮かび上がった。
 6月18、19日の田植えには親子ら約800人が参加し、約1・6ヘクタールに古代米など6種類25万本の苗を植えた。収穫祭は10月15日の予定。問い合わせは夢前夢工房(079・335・1411)へ。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕

8月21日朝刊

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