Dec 19, 2008

卒業旅行はヨーロッパ鉄道の旅

大学を卒業すると、職場や大学院など、忙しいので、なかなか海外旅行に行くことができません。卒業旅行は、最後のチャンスです。時間が取れない場合、卒業旅行ヨーロッパを鉄道で旅をみてはいかがでしょうか。ヨーロッパは一つの大陸とつながっているため、鉄道での国境を越えることができます。必ず思い出に残る卒業旅行になるでしょう。
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
 生駒市議会は14日の議会運営委員会で、年度内に3回開かれる定例会の日程を初めてまとめて決めた。ホームページなどを通じて市民らに日程を早めに周知し、議会への関心を高め、傍聴を促す狙い。市議会事務局によると、複数の定例会日程をまとめて決めるのは県内初で、全国的にも珍しいという。
 9月、12月、来年3月の各定例会で、いずれも開会日は6日。
 議会日程は定例会ごとに決めるのが通例。県内では、天理市が開会予定日の約1カ月前、奈良市や大和郡山市は約1週間前にそれぞれ開く議運委で日程を正式決定した後、ホームページなどで公表している。【熊谷仁志】

7月15日朝刊

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 全国各地で梅雨明けし、本格的な夏が始まった。明かりをこまめに消したり、冷房の代わりに扇風機を使ったり、読者の皆様もいろいろ工夫されながら節電に取り組まれてるのではないでしょうか。私も少しでも電気の使用を減らせたらと、夜間は冷房を消して、アパートの窓を開けたまま寝ていたのだけれど▲松江署は6日、住居侵入の疑いで松江市古曽志町の建設作業員を逮捕。容疑は、松江市内のアパート1階に住む女性(18)の部屋に、無施錠の窓から侵入したとしている。就寝中だった女性が目を覚ますと、見知らぬ男が部屋にいたという▲他人事ながら、暑い夜にヒヤリとする出来事だった。私の部屋は4階だから大丈夫、松江は安全な場所、などと油断していたが、危険はどこに潜んでいるかわからない。もっと気をつけなければ、と実感したのだった。一人暮らしの女性の方はくれぐれも注意していただけたらと思う。節電する際には安全や健康には十分気をつけて、暑い夏を乗り切って下さい。【宮川佐知子】

7月15日朝刊

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 浜田市は14日、東日本大震災の被災地の宮城県気仙沼市に7月18日から9月30日にかけて交代で派遣する市職員の保健師や看護師、管理栄養士合わせて延べ18人と建築技師2人の出発式をした。在宅高齢者や障害者の巡回訪問、被災家屋調査にあたる。これまでに15回延べ82人を避難所支援に派遣。医師、消防などの専門職と今回分を合わせると計延べ120人の職員を東北に派遣することになる。

7月15日朝刊

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 ◇作業、てきぱきと
 県立益田翔陽高校総合学科の3年生が14日、今年度1回目の益田産トマトを使ったオリジナル飲料の製造実習に取り組んだ。同学科は昨年、産学官が連携する課題研究で、地元産トマトの「桃太郎」とミニトマトを原料に独自のレシピで3種類のトマト飲料を開発。今年も3種類で185ミリリットル入り計4500本を製造する。【江田将宏】
 同校オリジナルのトマト飲料は、市場に出荷できない規格外トマトを活用し、高校生のアイデアを生かした製品。益田産桃太郎が主原料の「トマトカクテル飲料」「ジューシートマト」と、六日市産ミニトマトが原料のトマトジュースのうち、この日は、桃太郎を使った2種類の製造に取り組んだ。
 トマトカクテル飲料は、同校で以前から校内向けに製造していたレシピで製造。砂糖を加えて飲みやすく仕上げてある。市内の益田青果が原料の提供、製品の販売を行う。ジューシートマトは、桃太郎と美都のユズ、匹見のハチミツを加えた地元の食物にこだわった一品だ。
 生徒たちは、完熟果を選んで破砕、加熱、裏ごしをした果汁を調味し、ガラス瓶に充てんして殺菌、ラベル張りまでてきぱきとこなしていった。ミニトマトのトマトジュースは9月に製造。ジューシートマトとトマトジュースは同校が毎月一回開いている夕方ふれあい市場や文化祭で販売する。

7月15日朝刊

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