Sep 07, 2010
外壁塗装をして、リフォーム
私の家は建築40年ほどたって想定しています。また、かなり古いので、見た目からして、以前のイメージがあります。そんなこともあって、父が外壁塗装を考えています。外壁塗装をするだけで、外から見たときの雰囲気が柄変わって新たに目に見えるのでリフォームするのに適していると考えています。外壁が汚いだけで、古いイメージがあるので、早くしたいです。昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
◇御前崎市長、中電の対応批判 浜岡原発細管損傷
「5号機を設計段階から見直す」。中部電力浜岡原子力総合事務所の水谷良亮所長は15日、御前崎市議会の原子力対策特別委員会でトラブル続きの浜岡原発5号機についてこう陳謝した。同原発の現地責任者が設計に不備があることを示唆したのは初めて。
同特別委は、5号機が政府要請で運転停止中の5月14日、タービン建屋内の主復水器で金属製の配管キャップ(直径約20センチ、肉厚約12ミリ)が破断。噴出した高圧蒸気で約2万1000本の細管のうち43本が損傷し海水約400トンが流入した事故原因の説明を受けた。
中電の調査で同キャップは3、4号機の同種部材より4〜13ミリ薄いことが判明。中電は5号機建設時の溶接の際にできた亀裂と使用中の振動で起きた金属疲労など複合的要因が、部材の強度不足と重なり破断につながったと判断した。
同様の溶接工法は3、4号機も採用しているがこの種の破断事故は起きていない。
同特別委の後、水谷所長は記者の質問に「3、4号機では経験しなかったトラブルが5号機で続いている。再発防止のため設計を総合的に見直す」と語った。
またこの事故の修復作業中の今月12日、塩分除去のため設置したビニールホースが破れ、洗浄水約40トンが原子炉建屋内に漏れる事故が発生。中電はホースを金属製に交換すると説明した。
石原茂雄市長は「ホース破損などお粗末としか言いようがない」と中電の対応を批判した。【舟津進】
7月16日朝刊
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県市長会(会長、鈴木尚・富士市長)は15日、静岡市内で7月定例会を開き、浜岡原発(御前崎市)で大事故が起きた場合の被害想定と、対応マニュアルを早急に策定するよう、国と県に対して緊急提言することを決めた。
県内23人の市長のうち、20人は本人が出席した。会議では、三島市の豊岡武士市長が「大規模な原発事故について市レベルで被害想定することは経費の面などから困難。全県的な原子力災害に対する体制を強化するためにも、国、県がきちんと被害想定を示してほしい」と提案。異論は出なかった。
三島市は浜岡原発から約90キロ離れている。豊岡市長は毎日新聞の取材に「人ごとではない。防災計画を練り直すにしても、検証材料が市にはない」と提案理由を説明した。
その他、田辺信宏・静岡市長から「お茶の放射性物質の影響による損害賠償などについて」▽渡部修・磐田市長から「放射線量測定機種・方法の統一基準の策定について」▽同市長から「土地利用の規制緩和について」−−の計3点についても国、県に対し、緊急要請することを決めた。
市長会事務局によると、8月2日に開かれる次回市長会までに、提出先や方法、文案をまとめるという。【平林由梨】
7月16日朝刊
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東日本大震災で被災した宮城県石巻市の子どもたちのスポーツ活動を支援しようと、バドミントンのチームに所属する大山崎町の小学6年生が、家族や友人に呼び掛けて、石巻市内のクラブにラケットやシューズを送った。現地からお礼の手紙や写真が届き、今も文通が続く。児童は「これからも応援していきたい」と思いを新たにしている。
長岡京市のチームで練習に励む、大山崎小6年の新田樹生(じゅい)君(12)。「被災地の子は津波で道具が流されて、練習ができないかもしれない」とサポートを思い立った。
家族と支援先を探し、福岡県の市民団体「バドッ子支援の会」から石巻市を勧めてもらった。同じチームで練習する姉や友人と一緒に、まだ十分に使えるラケットや試合用のシャツ、ジャージーなど約60点を集め、現地の「石巻クラブジュニア」に贈った。
石巻の小学生からの返事には「ふくがもらえてうれしかった。大切に使います」「家はつなみでひがいをうけましたが、バドをいっしょうけんめいがんばります」と記されていた。6月末に届いた写真には、津波で泥だらけになったシャトルや、照明を落とした暗い体育館での練習風景が写っていた。
新田君は「明るい体育館で毎日練習できることは当たり前じゃないんだと感じた。石巻の子たちには、好きなバドミントンを続けて元気になってほしい」と願う。
新田君の担任の天野鈴代・大山崎小教諭(32)には、今回の地震で被災した友人がいる。学級では日々、被災地を思いやる心の大切さについて話し合っており、児童の発案で、休み時間や清掃時間には教室を消灯して節電に取り組む。「顔を知らない『仲間』のことを親身になって考える子どもたちの気持ちが持続すれば、復興への道は開けるはず」と、児童の言動に希望を託している。
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