May 07, 2009

教習所の敷地に野良犬が

教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
合宿免許を取得して、検索時間を短縮することが可能とされたり、新しい友達ができ、とメリットは多い。しかし、現在はそのような合宿免許を取得したか、今そのような方法で取得している人のほうが運転技術が落ちているという部分もある。どのような方法で免許を取得しても、車を運転する人の生命に危険が生じるおそれがあるということは常に忘れてはいけないではないかと考察する。
 東日本大震災の被災者を支援しようと、福岡市のボランティア団体「夢サークル」(吉水恵介代表)が9日、同市中央区天神で募金活動を行った。阪神大震災の被害に遭い、現在は福岡市内に住む無職、末永俊夫さん(70)家族も加わり、「全国から受けた支援の恩返しをしたい」と、余震への恐怖が続く被災地への支援を呼びかけた。

 末永さんは平成7年1月の阪神大震災で神戸市東灘区の一戸建ての社宅が全壊。妻と娘2人は無事だったが、その後、長い避難生活を余儀なくされた。今回の震災で被災者の様子をニュースで見るたびに「自分にも何かできないか」との思いが募り、同サークルに入った。

 この日の活動には、末永さんの次女で米・ニューヨーク在住のゆうさん(35)、夫のバンスさん(42)、娘のラナちゃん(4)も参加。「がんばろう日本」と書かれたプラカードを掲げ、募金を呼びかけた。

 「被災者にとって一番助かるのは義援金だと思う。わずかな力だが、復興に役立ててもららいたい」と末永さん。ゆうさんも「被災者が元の生活を取り戻せるよう、手助けをしたい」と話した。義援金は福岡市を通じて被災地に届ける。

 平和を願って広島市に寄せられた折り鶴を保存・展示する施設について、有識者で作る検討委員会(委員長、黒瀬真一郎・広島女学院理事長)は、市内の被爆建物2カ所を当面活用しながら大規模施設の建設を目指すという内容の提言をまとめ、市に報告書を提出した。

 報告書では、同市中区の平和記念公園にある「原爆の子の像」に寄せられる毎年約1千万羽の折り鶴について、まず旧広島陸軍被服支廠(南区)と広島大旧理学部1号館(中区)を活用して3〜10年分を保存・展示するよう提言。将来的には「折り鶴を通して核兵器廃絶と世界の恒久平和を願う輪を広げるミュージアム」をコンセプトとし、20〜30年分を集めた大規模施設の建設を検討するよう求めている。

 折り鶴の保存・展示については異論も多く、今年度の市当初予算では整備検討費は計上されていない。10日の広島市長選で誕生する新しい市長の対応が焦点となる。

 県選管は9日、知事選と県議選の当日有権者数をまとめた。総数は149万926人(男性71万8161人、女性77万2765人)だった。

 平成19年の前回知事選時に比べ、2087人(0・14%)増えている。うち男性は2893人増えたが、女性は806人減った。

 市町別では四日市市が約4400人、鈴鹿市が約2千人増えている。逆に志摩市で約1700人、伊賀市で約1200人減少している。

 選挙戦となっている複数の市町からなる選挙区別では桑名市・桑名郡が11万5854人▽尾鷲市・北牟婁郡が3万3968人▽熊野市・南牟婁郡が3万4371人▽三重郡4万9214人▽多気郡4万409人だった。

 作秋、約半世紀の歴史に終止符を打った鳥取県南部町の食事会「山菜会」が、同町の民間施設・緑水園によって「山菜祭り」として開催されることになった。祭りは15日から10日間、同施設で開かれ、山菜会と同様のメニューが提供される。

 町が主催していた山菜会は、年2回の開催で定員を毎回300人ほどに設定。日程が合わない人や抽選で外れた人たちから不満の声があがっていた。そのため、イベントを引き継いだ緑水園は、期間の延長に加えて営業時間内ならいつでも、フキノトウの天ぷらや山菜ご飯など10品以上がセットになった「山菜メニュー」が予約できるように変更した。

 1人前3千円で、1日60人まで。予約は3日前まで受け付ける。問い合わせは緑水園((電)0859・66・5111)。

 ■職員ら会場設営作業

 知事選・県議選の10日の投票に向けて9日、奈良市内約100カ所の学校や施設などの投票所で職員らが会場設営に追われた。設営作業は8日夕から行われ、同市法華寺町の市立一条高では市職員ら7人が作業に当たり、記載台や投票箱を設置した。

 投票所は県内783カ所に設けられる。投票時間は午前7時〜午後8時(野迫川村は午後5時、十津川村第1投票区を除く吉野郡内7村と五條市の旧大塔村域、山添村、御杖村は同6時、十津川村第1投票区と曽爾村は同7時まで)。

 開票作業は各地で午後8時から9時半にかけて順次始まる。

 ■意思疎通の大切さ学ぶ

 宇宙教育を推進する全国初の教師集団「JAXAスペースティーチャーズ和歌山」が9日、和歌山市内で発足後初めての出前授業を行った。日本宇宙少年団和歌山分団の定期的に開く勉強会に、講師として参加した。

 勉強会には、小学4〜5年の団員と保護者ら約20人が出席。NASAで教育研修プログラムを受けたスペースティーチャーの戸川定昭さん(46)が、国際宇宙ステーション(ISS)での活動を題材に、コミュニケーションの大切さなどについて教えた。

 戸川さんは、さまざまな国籍の宇宙飛行士が集まるISSを例に、「意思疎通のミスが事故にもつながる。文化や言語も互いに違うので、自分の意見をはっきり伝えて理由を明確にすることが大事」と説明。「日常生活でも同じ。普段から意識してほしい」と呼びかけた。

 グループワークも行われ、「無人島に何を持って行くべきか」について討論。子供たちは積極的に意見を言い合い、コミュニケーション力を磨いた。

 同市立宮小学校4年の細川大輔君(9)は「しっかり自分の意見を伝えることができた。将来は宇宙に行って宇宙人を発見したい」と話していた。

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