May 20, 2009

会社設立をしようか検討しています

私は現在、会社設立をするか検討しています。現在、私はIT関連の仕事をしています。そこでは、最近の不況でかなり厳しい状況にきており、最近では給料カットのようなゴトカジオゴています。その前には仕事についていない従業員を解雇することもありました。そのような現在の状況で、次のことを考えておかなければと考えてそこで会社設立をするか考えています。
私は数か月前だが、事業を起こそうとしていたのですが、フランチャイズ系でも説明会に参加して思ったのは、どのような営業さんもうまいもうけ話しかするなというのだ。着実に説明して業種がなかなか存在しない事業資金も、いくら集めればよいか並行してしまう自分。いくら挑戦していきたいと思ってもなかなか出来ないの先見の明で、より多様な業種を目で見て感じて挑戦したいと思う。事業資金の目的とかもよく勉強したいですね。
 東京都は24日、11年度予算原案を発表した。一般会計の規模は6兆2360億円と前年度比0.4%の減。来春に知事選があるため前倒しで編成され、来年2月開会の都議会で審議される。都は築地市場(中央区)の移転先の設計費や土壌汚染対策費など21億円も公営企業会計に盛り込むが、最大会派の民主は「強引な移転反対」との姿勢を崩しておらず、4選出馬に含みを残す石原慎太郎知事との攻防は、知事選にも影響を与えそうだ。

 石原知事はこの日の会見で「この次に誰がなるか知らんけども。私になるか、違う人になるか」と進退についての明言は避けた。

 築地市場を巡り、移転先の土地購入費など1281億円を計上した今年度予算は、民主が「築地での改築の可能性を議会として検討する」などの条件付きで賛成して成立した。しかし、結論は出ず、石原知事は10月に「行政の責任で歯車を回す」と改めて移転を明言したため民主が猛反発した。

 民主幹部は「移転を強引に進めるなら、予算案は通さない」と警告するが、最近の党勢低迷や、知事選の候補者擁立が難航している状況から、対決をためらう声も会派内にある。石原知事は、都議会解散もあり得ることを周辺ににおわせ、民主をけん制。審議の行方は混迷を深めそうだ。【石川隆宣】

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 総務省は24日、国家公務員の再就職と、退職国家公務員の独立行政法人などの役員就任に関する調査を発表した。国家公務員の再就職(7〜9月の届け出分)は152件で、前年同期(455件)に比べ大幅減となった。内訳は、営利法人54件、自営業40件。

 独法については、10月1日時点で役員667人のうち約15%にあたる98人が退職した国家公務員だった。前回調査(2月1日時点)の23%から減少した。

 総務省は「再就職斡旋(あっせん)がなくなり、独法役員も公募で民間登用が増えたため、60歳の定年まで働く人が増えた」と分析している。

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 大阪地検特捜部の証拠改ざん・犯人隠避事件で、法務省は24日、事件当時に大阪地検公判部長だった谷岡賀美大阪高検検事(54)と、大阪地検検事だった国井弘樹法務総合研修所教官(35)を、それぞれ国家公務員法に基づく戒告の懲戒処分とした。
 同省によると、谷岡前公判部長は2月、元検事前田恒彦被告(43)による証拠改ざんの疑いを部下から知らされたが、検事正に調査するよう申し入れなかった。その後も、検事正の指示を受け、前田元検事を公判に立ち会わせた。 

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 広島原爆の残り火をろうそくにともして、平和への思いを新たにするイベントが22日、福井市文京3の福井大で開かれた。冬至に合わせて、韓国5会場と日本17会場で開かれたイベントの一環。福井大では、雨が降る中、学生たちは「原爆の火」の火種から採った炎でろうそく一つ一つに明かりをともし、平和の大切さをかみしめていた。【幸長由子】
 「原爆の火」は、福岡県八女市星野村出身の故山本達雄さんが、原爆で亡くなった叔父の形見として、叔父宅の地下壕でくずぶっていた炎を持ち帰ったもの。大阪市の市民団体「キャンドルナイトワンピース実行委員会」が、ろうそくに原爆の火をともすイベントを続けてきた。今年は、在韓被爆者が多く住む韓国南部の町、陜川(ハプチョン)でともし、その火を韓国と日本各地に分けてともそうと企画した。
 福井大でのイベントは、同大OBの女性が学生に紹介して実現。学内のライトアップイベントの一環で行われた。図書館前の広場にろうそく約100個が並べられ、午後5時20分ごろから次々に点火した。あいにくの雨で長くは続かなかったが、参加した同大工学部3年、荒井宏典さん(21)は「準備で原爆の火の由来などを聞き、恐ろしさを実感した。他の学生にも平和について考えてもらいたい」と話していた。

12月24日朝刊

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