Aug 05, 2009
教習所で免許を取得した思い出
教習所では良い考えではない試験もよくできなくて、先生とも仲が悪くて、泣きながら帰ってきたことか、と嫌な思い出ばかりでした。免許証は持っていましたが、そんなこともあって、まだ車に乗ることができないです。今は紙のドライバが原因で、もし車に上がる場合は、教習所に乗る練習をした方が良いかもしれません。合宿免許を取得して、検索時間を短縮することが可能とされたり、新しい友達ができ、とメリットは多い。しかし、現在はそのような合宿免許を取得したか、今そのような方法で取得している人のほうが運転技術が落ちているという部分もある。どのような方法で免許を取得しても、車を運転する人の生命に危険が生じるおそれがあるということは常に忘れてはいけないではないかと考察する。
北海道産アワビの専門店「あわびの源太」(中央区銀座6、TEL 03-3569-2277)が3月15日、銀座・並木通りに移転オープンした。(銀座経済新聞)
【画像】 すり下ろしたアワビをご飯にかけた「あわび秀飯」
店主は、北海道出身で「あわび職人」2代目の工藤智之さん。父親が札幌・すすきので1972(昭和47)年から営業してきた店を引き継ぎ、店舗の老朽化が進んだこと、「もともと関東からの出張で来店されるお客さんも多く要望があった」ことなどから首都圏への移転を決めた。
当初は金春通り沿いで営業したが、「土地勘のない中で物件を決め、一人でお客さんにサービスするには少し広すぎた」と再度移転を決意。移転先は「カフェ・アンデパンダン銀座」やギャラリーなどが集まる複合ビルの地下1階で、もともと割烹料理店だったという14坪の空間に、カウンター5席、座敷席、ボックス席を含め15席を設ける。
食材には北海道産エゾアワビを使用。生きたアワビを店内の水槽で飼い、注文ごとにその場でさばいていく。コースはサービスコース(1,2000円〜)、特選アワビ懐石、季節限定懐石など5種類。「刺し身、揚げ物、焼き物などバラエティーに富んだ品目でアワビの味わいを幅広く楽しんでほしい」と工藤さん。
一品料理の「おすすめ」は、アワビをまるごとだし汁と一緒に味わう「あわびの水貝」(5,000円)、すり下ろしたアワビをナガイモと合わせてご飯にかけ、キモ、ウニなどを盛り付けた「あわび秀飯」(5,000円)など。ドリンクは日本酒(700円〜)を中心に、生ビール(750円)、焼酎、ワインなどをそろえる。
「アワビは唯一の一枚貝。海藻類を主にエサにしているので肝の味わいは別格。高額なイメージが強い生きたアワビのおいしさを、一年中比較的安心して食べられる店を目指してスタートした」と工藤さん。今後は「次の世代の育成にも力を入れながら、お客さんに笑顔が生まれる店にしていきたい」という。
営業時間は17時〜23時。日曜定休。
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あわびの源太
宇部ときわ公園(宇部市則貞3)で4月17日、長州科楽維新プロジェクト「科楽騎兵隊」による「おもしろ科学実験」が行われる。(山口宇部経済新聞)
【画像】 中学校の体育館で行った科学実験の様子
今月24日までの期間中、同園でさまざまなイベントを行う「ときわ公園春のキャンペーン」の一環。
「山口県に科学を楽しむ輪を広げよう」をコンセプトとしている同プロジェクトは、山口大学を事務局に2008年に発足。以来、子どもたちに科学の楽しさを伝え理解を深めてもらい、次世代の科学技術を担う人材を育成していこうと県内各地で体験型の科学実験を開いている。
今回の実験テーマは「人間が浮いた!?超電導による人間浮遊実験」。メーンに行う実験は、磁力の力で大型磁石に乗った人間を浮かせる実験と、おわん型のステンレスボウルの中に水を入れゴム板でふたをしたものを逆さにし気圧の力で人がぶら下がる実験。観客の中から体験希望者を募り実際に科学の楽しさを体感してもらう。
同プロジェクトの岡田秀希さんと瀬島吉裕さんとは「鳥インフルエンザが発生したときわ公園を盛り上げていくことに一役かうことができれば。今後は、実験のレパートリーを増やし、さらに県内各地の科学チームと連携して活動していきたい」と話す。
開催時間は13時〜15時。
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長州科楽維新プロジェクト
東京駅一番街の「東京ラーメンストリート」が4月8日、グランドオープンする。運営は東京ステーション開発(千代田区)。(日本橋経済新聞)
【画像】 東京ラーメンストリート内覧会の様子
2009年6月、「東京で、真っ先に食べたい4店舗」をコンセプトに、「六厘舎TOKYO」「塩専門ひるがお」「二代目けいすけ海老そば外伝」「らーめん むつみ屋」で第1期開業し、今年4月3日までの延べ来場者数は約190万人に達した。
今回、新規4店がオープンして全8店となり、つけめん、塩、みそ、しょうゆ、豚骨魚介、まぜそばなど、さまざまな味やジャンルを取りそろえることで、「1週間通っても飽きない」スポットを目指す。各店が限定メニューや持ち帰りメニューを充実させるのも特徴。館内にはデジタルサイネージを設置し、60インチの3面マルチディスプレーで各店を紹介する。
九段の本店以外に初出店となる「東京駅 斑鳩(いかるが)」は動物系と魚介系をブレンドしたスープが特徴。「東京駅らー麺」(750円)、「3種のチーズまぜそば」(850円、14時〜19時限定)など本店とは異なる限定メニューを中心に提供する。開業3年の東十条の行列店「麺処 ほん田」も本店外初出店。「鶏と魚介の豊潤醤油ラーメン」(750円)、「特製濃厚豚骨魚介つけ麺」(1,030円)な全てが同店限定メニューとなる。
同じく本店外初出店の「麺や 七彩/TOKYO味噌らーめん 江戸甘」はこれまでの都立家政本店のメニューを受け継ぐが、同店のオープンに伴い本店をリニューアルするため、提供するメニューは同店限定となる。昼はしょう油味の喜多方ラーメン、夜はみそ味のラーメンを提供。7時30分〜10時には「朝ラーメン」も提供する(9日〜)。
スープがほとんどない「まぜそば」を新ジャンルとして打ち出した東大宮の有名店「ジャンクガレッジ」は東京再出店。「まぜそば」を進化させた、たれとスープを混ぜながら食べる「まぜつけ」(1,000円)は同店限定メニュー。
そのほか、「二代目けいすけ海老そば外伝」が「蟹専門 けいすけ 北の章」としてリニューアルオープン。「塩専門ひるがお」は新メニュー「とろり白湯塩らーめん」を提供する。
「ラーメンは訪日外国人からも人気が高い日本食の一つ。東京を代表する有名ラーメン店が一堂にそろう集合施設として、日本国内のお客さまだけでなく、外国人旅行者の方にも楽しんでもらえれば」と同社担当者。
営業時間は店舗により異なる。
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東京ラーメンストリート
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