Feb 27, 2009
アパート経営のメリットはどこにあるか。
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、アパート経営をしてしまった方が良いと思う。途中で中古ワンルームマンションを集めることではなく、アパート経営が資産価値を向上させることができます。これは、アパート1棟が付いているし、そのアパートを自分の思いのままにあるからだ。中古ワンルームマンションはそうない。中古ワンルームマンション不動産投資と収益率を意識すると良い。収益率が高いことを狙う必要があるというわけではない。収益率は、お部屋のリスク裏返しでもある可能性があるため、その選択は慎重にする。特に、公開されている不動産投資物件の収益率が高い場合、それは空席になる可能性が高いと思う。
厳しい就職戦線に立ち向かう大学生を対象とした就職活動の支援サービスが多様化してきた。販売員教育・人材派遣のイマジンプラス(東京都渋谷区)は、内定取得者の体験談を聞いたり、発声練習、面接訓練を行ったりする大学生向け「朝活」を開始。経営コンサルティングと人材育成のIndigoBlue(インディゴブルー、東京都港区)は、早稲田塾を運営するサマデイ(東京都千代田区)と提携し、国際的に活躍できる人材育成を目指す大学生向けマネジメントスクールを今秋開講する。
イマジンプラスの「朝活」は朝7時半集合。7月20日の第1回には、大学生23人が参加し、大手商社の内定を取った4年生の体験談に耳を傾けた。
「この時間帯なら、大学の試験に間に合う」という理由で参加した学生もいたほか、実際の就活の妨げにならないことから、多くの参加者に好評だ。
同社では、9月以降、連続講座の形式にし、当面は無料で実施する。また、東京だけでなく、支社のある大阪や名古屋、札幌などでも順次開催する計画だ。
笹川祐子社長は、「早朝の1時間を『人間力』を磨く内容にしたい」という。
一方、インディゴブルーは、社会に出たときの自信を身につける大学生向けマネジメントスクール「MIRAIBA Biz−tainment」を10月に開講する。一方的に講義を聴くだけでなく、仲間や講師、時には外国人も交えて意見を戦わせるのが特徴。プロの演劇俳優を相手に、プレッシャーをかけられながら「悪い会議」「良い会議」の実演も行う。厳しい経験を積むことで、勝ち抜く力をつけ、マネジメント人材を育成する。
料金は半年間で28万6650円。東京でスタートするが、「今後は、地方での開催や大学のカリキュラムへの導入を目指す」(柴田励司社長)と意気込む。
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地下鉄で携帯メールが走行中にも使えるように…すると、どうなる?
産業廃棄物処理業のエム・アール・コーポレーション(横浜市港北区)は、野球のボールを浮かせ、バットで打って打撃練習ができるティー打撃マシン「ジェットヒッター」の新タイプを、10月から発売する。
明治大学と共同で開発した産学連携商品。垂直に吹き出す空気でボールを浮かせる仕組みで、新商品では5秒間隔でボールをセットすることができる。空中に漂うボールは回転や揺れが不規則なため、練習者の集中力を高める効果が期待できるという。
セットするボールの高さも低めの50センチから高めの115センチまでの範囲で設定できる。価格は「プロフェッショナルバージョン」で、75万円を予定。
エム・アール・コーポレーションの小林尚史(ひさし)社長は「1人で実践に近い練習ができ、打撃技術も上達する」とメリットを強調している。
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将来の就職やキャンパスライフにかかる費用などを慎重に考慮しつつ、手堅く進学先を選択する風潮が高校生の間に広がってきている。
今年3月に高校を卒業した日本全国の男女8万544人を対象に、リクルートが郵送で実施したアンケート調査によれば、大学・短大・専門学校の志望校を検討する際に「授業料が安い進学先を選ぶようにした」との回答者が3人に1人の割合を占めた。
「奨学金制度が充実している進学先を重視した」や「特待生制度が充実している志望校に絞った」との回答も目立っており、全体的に男子学生より女子学生のほうが学費面の条件をシビアに検討している傾向も明らかになっている。
志望校選択理由のトップは「学びたい学部・学科・コースがある進学先を選んだ」となっているが、2009年3月に高校を卒業した男女3万7381人を対象とする前回調査時と比較して、新たに「就職に有利な進学先を選んだ」と「資格取得に有利な進学先を選んだ」がランキングで順位を上げている。「就職率のよさ」「大手・有名企業への就職実績」「就職活動のサポート体制」の3大条件を重視しながら、手堅く志望校を絞っていく高校生が増えているようだ。
また、旺文社が大学受験パスナビで発表した今年の国公立大と私立大の入試結果データによると、国公立大の一般入試の志願者数は前年比3%増を記録したのに対して、私立大の一般入試の志願者数は前年比1%増にとどまった。
さらに、来年の入試では「大震災後の経済悪化などの影響で大学進学率が低下して、受験生数が減少に転じる可能性がある」との見通しが示されたほか、原発事故の影響から「京阪神志向」が強まり、「東北および関東地方を離れた地元の大学が選ばれる傾向が高まる」との予測もある。
2011年度の高校生の進路選択は、何が基準となるのか。注目したい。
(加藤 秀行 、 湯木 進悟)
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