Dec 29, 2008

信頼性の高い塾講師と会うことができた

娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていました。なぜなら、家庭教師のアルバイトは時給が良かったし、相手を考えながら教えたり、問題を変えたりすることをしていく必要があるからだ。なかなか仕事は面白いのではないかと思うのだ。しかし、自分は家庭教師のアルバイトは縁のないものだった。
 (セ・リーグ、ヤクルト10−7巨人、22回戦、ヤクルト12勝6敗4分、3日、神宮)返り討ちヤ! ヤクルトは3日、巨人22回戦(神宮)に10−7で勝利。先発の由規投手(21)が7回8安打2失点の力投で7勝目(6敗)。打っても二回に先制の右前適時打を放った。8月は7勝15敗3分けと失速したが、9月は3連勝スタート。首位陥落の危機から一転、勢いに乗った直接対決で連勝。入れ替わった2位・中日とのゲーム差も3・5とした。

 神宮の杜に青、緑の傘が揺れ続けた。首位攻防戦の第2ラウンドは4時間3分の死闘。21歳の由規が、7回8安打2失点の力投で巨人をはねのけた。

 「きのうの村中さんに続けと、とにかく気合が入っていました。有利なカウントで攻めることができた」

 力でねじ伏せた。最速は154キロ。七回無死一、二塁の場面は代打・橋本、藤村を連続で空振り三振、亀井を遊ゴロに仕留めてガッツポーズも飛び出した。無四球の7奪三振。打者29人に対して、ボールが先行したのは13度と攻め続けた。

 気迫はバットにも乗り移った。二回二死一、三塁の第1打席。カウント1−0から東野のスライダーをたたいた打球が、右前に落ちる。昨年7月4日の中日戦(秋田)以来の適時打で、先制点をもぎとった。

 この日は、母・美也さんの52歳の誕生日だった。昨年の同日も横浜戦(横浜)で勝利投手に。左脇腹の筋膜炎から復帰後は1勝3敗だったが、自身の連敗も2で止める“孝行息子”ぶりで勝利をプレゼントした。

 2ゲーム差で迎えた首位攻防戦。3連敗すれば首位陥落の危機だったが、前日の第1戦は23歳の村中が2失点完投。由規で勝ち越し、追いすがる強敵・巨人を再び突き放した。

 打線も13安打10得点と奮起。8月は7勝15敗3分けと苦しんだチームが一丸となった。

 「由規は良かったですね。よくゲームを作ってくれた」と小川監督。

 2位・中日とは3・5ゲーム差。3連勝でスタートを切った9月、燕がV字回復で再上昇の気配を漂わせている。

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 女子サッカー・ロンドン五輪アジア最終予選、第2日(3日、中国・済南)「なでしこジャパン」が韓国を2−1で破り、2連勝の勝ち点6で首位を守った。MF宮間あや(26)=岡山湯郷=のCKをMF阪口夢穂(23)=新潟=が頭で合わせて先制弾。一度は同点に追いつかれるなど苦しみながらも逃げ切り、佐々木則夫監督(53)はどじょうのような「泥臭いサッカー」での勝利に胸をなで下ろした。

 サイズは22センチと小さいけれど、その力は絶大だ。魔法の両足が、また日本を元気づけた。開始10分、MF宮間が左足から放った右CKは、絶好の角度と距離感でゴール前へ。ドンピシャでMF阪口の頭に合わせ、先制点を呼び込んだ。

 「最後まで自分たちに流れを取り戻せなかった。ボールを持たないと攻撃ができない」

 後半苦しんだことに反省が口をついたものの、存在感は際立っていた。1日の第1戦・タイ戦は温存される予定だったが、0−0の後半開始から緊急出場。すると右CKでMF田中のゴールをアシストするなど、3得点を導いた。2戦連続のアシスト。なでしこの攻撃に背番号8が欠かせないことは明らかだ。

 所属する岡山湯郷の本拠地、岡山・美作市はこの夜、台風12号の影響で暴風雨に見舞われた。8月末には代表も合宿し、6日間で延べ3万2900人が集まる空前の“なでしこフィーバー”に沸いた同地は、河川増水などで「避難準備情報」が発令される緊急事態に。

 宮間はドイツW杯から帰国した翌日の7月18日、他選手が東京でテレビ出演などをする中、いち早く美作に戻った。16歳で千葉の親元を離れ、風呂掃除などのアルバイトをしながら世話になった“第2の故郷”への思いは人一倍だ。

 当時のアルバイト先、湯郷温泉のホテル「季譜の里」の梨本雄司マネジャー(32)は、「岡山は台風の少ない土地なので心配。でも、なでしこには市民もお客様も注目しています。連勝してよかった」。宮間らの活躍で「ゆのごう」や「みまさか」と正しく読んでもらえるようになり、競技場は名所と化した。観光客も急増しているという。

 次戦の相手は強敵・豪州だ。「体格のいいチームとやるのは久しぶり。相手の特徴をとらえて、しっかりやっていきたい」。身長1メートル57の司令塔は、力強く前を見た。

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