Mar 18, 2009
今の時代には、太陽光発電
最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。太陽の恵みである、そのような太陽光を利用した太陽光発電は良いことですね。そして、それを可能にするためには、太陽電池パネルが必要です。このソーラーパネルさえあれば、太陽の恵みを、人類は活用できますね。これは、今後の人類に欠かすことのできないテーマですね。太陽を味方にクリックする必要があります。
都市対抗野球第9日の30日、大阪市の2チームはいずれも準々決勝で敗退した。日本生命は東京都・NTT東日本に延長戦の末0−3で競り負け、NTT西日本は鹿嶋市・住友金属鹿島に4−6で逆転負けした。初の地元開催での優勝は果たせなかったが、スタンドからは大きな拍手が送られた。【深尾昭寛、花澤茂人、石戸諭】
◇日本生命、継投策実らず
NTT東日本(東京都)
00000000003=3
00000000000=0
日本生命(大阪市)
NTT東日本と対戦した日本生命は、3試合連続先発の海田智行投手を堅守で支えた。
二回表、2死一、二塁からの中前への打球を、補強選手の藤原大輔中堅手(大阪ガス)が広本拓也捕手へ好送球、本塁を狙った走者を阻んだ。広本捕手の職場の先輩、片桐洋さん(24)は「落ち着いている。いつも一生懸命な後輩の晴れ舞台を支えたい」と自作の旗を振った。延長十回にも2死一、二塁から右前打を浴びるが、「練習の成果が出た」という佐々木優介外野手が、本塁上で走者をアウトにした。「持ち前の強肩を発揮している」と、職場の先輩、今井英章さん(23)はたたえた。
日本生命も1点が遠い。十回、田中啓嗣三塁手の二塁打で一塁からサヨナラの本塁を狙った山本真也二塁手が憤死。そして延長十一回、海田投手がついに走者を残して交代、継投策も実らず敗れた。
無念の敗退。しかし好プレーで何度もスタンドを沸かしたナインには、温かい拍手がやまなかった。
◇NTT西日本、粘り断たれる
NTT西日本(大阪市)
130000000=4
00000105×=6
住友金属鹿島(鹿嶋市)
序盤に流れをつかんだのはNTT西日本だった。一回、高本泰裕一塁手の犠飛で1点を先制。二回1死満塁でも、「後ろにつなぐことだけを考えた」という梅津正隆遊撃手が、右前適時打を放ち2点を追加した。
職場の同僚の武藤徳子さん(58)は「彼は明るいムードメーカー。活躍したらご褒美をあげる約束なので、おいしい焼き肉を食べさせてあげたい」と喜んだ。
しかし八回裏、好投の吉元一彦投手がつかまり、安打と四球で無死満塁のピンチを招く。スタンドからは「レッツゴー吉元」と大きな声援が飛んだが、相手の打球は左中間を破り同点に。同社応援団の高田潤一さん(23)が「ここでしっかりと抑え、次の攻撃で勝ち越しを」と声を張り上げたが、救援投手も連打を浴び逆転された。
最終回、無死一、二塁の好機を作って粘りを見せたが、後続を断たれゲームセット。スタンドに一礼するナインに、「ここまでよく頑張った」とねぎらいの声がかけられていた。
10月31日朝刊
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11年度秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、大阪府高野連主管)は30日、大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアムで準々決勝2試合があり、履正社(大阪)は水口(滋賀)にコールド勝ちし、智弁学園(奈良)も鳥羽(京都)を破り、それぞれ準決勝に進んだ。準々決勝の残り2試合は、11月3日に同スタジアムで行われる予定。【宮武祐希】
▽準々決勝
履正社
123036=15
000003=3
水口
(六回コールド)
履正社は一回、1死一、三塁から小保根のスクイズで1点を挙げ先制。二回には2点、三回にも沖田の2点本塁打などで3点を挙げた。その後も五回に3点、六回は小保根の本塁打を皮切りに打者一巡で6点を追加し、計19安打の猛攻で試合を決めた。水口は、六回に青木の三塁打などで3点を返す粘りを見せるにとどまった。
鳥羽
020000002=4
03014000×=8
智弁学園
(鳥)五味−北川
(智)青山−中道
▽本塁打 花田(鳥)中道、小野(智)
▽二塁打 中道、北阪(智)
2点を先制された智弁学園は直後に反撃。二回、安打と犠打で1死一、三塁とすると、中道が右中間本塁打を放ち、3点を挙げて逆転した。四回にも1点を加点。さらに五回には、小野の左越え本塁打で勢いに乗り、4点を追加して相手を突き放した。鳥羽は6点を追う九回、花田の本塁打などで2点を挙げたが、届かなかった。
10月31日朝刊
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