Jun 27, 2011
アパート経営のメリットはどこにあるか。
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、アパート経営をしてしまった方が良いと思う。途中で中古ワンルームマンションを集めることではなく、アパート経営が資産価値を向上させることができます。これは、アパート1棟が付いているし、そのアパートを自分の思いのままにあるからだ。中古ワンルームマンションはそうない。先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。
Firefoxが6週間おきという短周期でのリリースと強制アップグレードに切り替わったことは、ほとんどのユーザにとって好ましい効果がある。常に最新版に更新されることでこれまでよりも確実なセキュリティ対応が期待できるほか、HTML5やCSS3、JavaScriptの最新の機能を素早く利用できるようになるからだ。
しかしこの短周期リリースは、エンタープライズでの利用には不向きだという指摘が出ており、議論が活発化していた。企業では特定のバージョンでシステムが動作するように事前検証する必要があり、その実施に数週間を要するケースも少なくない。6週間という周期でリリースが続けられるとなると、その負担はかなりのものだ。
Mozillaはこの問題を解決する方法を見つけられずにいるが、問題解決へ向けた具体的な動きがあった。「Announcing Mozilla Enterprise User Working Group」の報告によれば、Mozillaはこうしたエンタープライズにおける懸念に対応するため「Mozillaエンタープライズユーザワーキンググループ」の活動を再開。エンタープライズ関係者から意見を聞き出し議論を進めることで、問題解決方法を模索したいとしている。
活動は基本的にメーリングリストを通じて実施されるとしているが、月に一回は電話によるミーティングが実施されるという。電話ミーティングでは単一のトピックに関する議論が実施される。最初のミーティングで扱われるトピックは「リリースサイクルと企業におけるFirefox対応試験」とされており、上記を問題視する声が非常に強いことがわかる。
短周期リリースを実施しているブラウザはChromeとFirefox。Operaもリリース周期の短縮化を進めている。IEも以前ほどではないが、リリース周期は短くなる傾向がある。MozillaエンタープライズWGにおける活動は、Firefoxのみならず短周期リリースを実施するほかのプロダクトに対しても応用できる可能性があり、今後の活動が注目される。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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ニッセンは7月20日、Twitterと連動したプレゼント企画「ニッセン バーゲンバトル」を開始したと発表した。同企画は、バーゲン会場を模したWebサイトでつぶやき、その波及度に応じて付与されるポイントを競うというもの。最も多くのポイントを獲得したチームのリーダーが該当商品をもらえるほか、勝利に最も貢献したユーザーには500円のQUOカードが提供される。
ニッセン バーゲンバトルでは、目当ての仮想バーゲン会場に入った後、リーダーとなってチームを作り、Twitterを利用してできるだけ多くのメンバーを集わせるというかたちで進める。制限時間内にフォロワーの長い列を作ったチームが勝利。勝利チームのリーダーには、バーゲン商品がプレゼントされる。
開催期間は、前期が7月20日〜8月5日、後期が8月17日〜9月2日。平日のみの開催で、バーゲン時間は10時〜18時。1商品あたりのバーゲン時間は4時間で、バーゲン1商品につき、20チームまでが参加可能となっている。
ポイントは、終了時の「フォロワーの参加数」と「そのフォロワーの重み」から計算される仕組み。バーゲン時間の最後の30分間は「クライマックスタイム」という名称で、獲得できるポイントが2倍になるという。
[マイコミジャーナル]
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日本アイ・ビー・エムは7月20日、仮想化ディスク・ストレージの新モデル「IBM XIV Storage System Gen3」を発表した。同製品は、従来モデルと比べて、データ転送速度が4倍に向上している。出荷は9月8日からで、最小構成価格は1億2,155万3,000円(税別)。
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ストレージ事業部長の山崎徹氏は、「今後、年率60%の伸びで、データが増えていくと言われている。現在100TBのデータが5年後にはペタバイト級になってしまう。こうした『ビッグ・データ』と呼ばれる多様化かつ頻発する膨大な量のデータを取り扱うには、ストレージの効率化を図る必要がある。それを実現するのが、IBM XIV Storage System Gen3」と説明した。
同製品のスペックは、搭載可能なディスク数が72個〜180個(2TBのSASドライブ)、実効容量が55TB〜161TB、ファイバチャネルが8〜24ポート、iSCSIが6〜22ポートとなっている。
同製品は従来モデルに対し、BIやアーカイブなどのシーケンシャル処理を4倍高速のスピードで処理できるほか、データベースやメールといったトランザクション処理も最大3倍のスピードで処理可能。同氏は、これらを実現できた理由について、「各要素技術を強化したから」と話した。
具体的には、内部接続スイッチ、外部接続インタフェース、キャッシュ容量、ディスクの種類が強化されている。例えば、内部接続スイッチがEthernetからInfiniBandに変わったことで帯域幅が20倍以上になっているほか、ファイバチャネルのポートとiSCSIポートの増加により、外部帯域幅が2倍に以上になっている。また、2012年上半期の予定ではあるが、SASディスクと並んでSSDにも対応することが表明されている。
加えて同氏は、「他社製品では、シン・プロビジョニング、スナップショット、リモート・ミラリング、QoSといった機能はオプションとなっているが、XIV Storage System Gen3では標準で装備されている」と、同製品のアドバンテージをアピールした。
ハードウェアの強化とあわせて、管理ツールの改善も図られている。今回、最大64台の稼働状況を1つのコンソールから監視・制御できるようになるとともに、複数拠点に点在するすべての装置に対し、パフォーマンスの確認/ボリューム構成の変更/障害が発生した場所と情報などを1拠点のコンソールで一元管理できるようになった。
さらに同氏は、東日本大震災以降、ユーザー企業の節電に対するニーズがより高まっているとして、同製品が大幅な電力削減を実現すると述べた。ハードディスクの実効容量が161TBで、一般的なストレージと同製品を比べると、筐体を3台から1台に減らすことができ、消費電力は約58%削減が可能だという。
[マイコミジャーナル]
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