Jan 14, 2009
白髪染めの必要性について
遅い方がいたと思うのだが、さすがに50の声を聞いて、白髪が増えてきた。それでも何とか染色なしに生きることかもしれないが、目に見える思わず抜いて必要になってしまうので、定期的に美容室で白髪染めを受けている。今で半年に一回程度だが、これが目に来れば家で白髪染めをしなければならないと思うと憂鬱です。円形脱毛症になったときに原因がストレスなら、普通は6ヶ月くらい完治するんです。しかし、原因不明の円形脱毛したり、完治の見通しが立たない時は、本人と家族の精神的苦痛は大きいですよね。円形脱毛症の原因は体質も、円形脱毛症ですやすかったもあります。と言う人も自然に完治するか、再発したり、繰り返しなんですよ。
商船三井 <9104> 282 −18
大幅安し9月26日以来の年初来安値更新。9月30日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想の下方修正を発表し、嫌気された。営業損益は従来予想の30億円の黒字から90億円の赤字に転落した。当期純損益も10億円の黒字から170億円の赤字に下振れ。コンテナ船事業で欧州航路と北米航路の運賃下落やタンカー市況の低迷、円高の進行などが本業の収益悪化につながった。株式相場の下落で保有株式の一部について投資有価証券評価損約80億円を特別損失として計上し最終赤字拡大につながった。
ホンダ <7267> 2231 −68
一段安。米系証券が、目標株価を従来の3100円から一気に2460円に引き下げ嫌気された。「円高と米国景気の回復遅れがマイナス材料だ」とし、投資判断「中立」は継続。同証券では、為替前提を変更したことなどにより2012年3月期営業利益予想を従来の3700億円から3200億円に減額修正した。会社計画は2700億円。ただ、同証券では、「7〜9月期は生産数量が4〜6月期に比べて大幅に拡大し、上期収益は会社予想を大幅に上回る可能性があり、かなり下落した株価にとって、プラス材料になる可能性がある」としている。
プロミス <8574> 759カ +100
ストップ高買い気配。三井住友FG <8316> がTOB(株式公開買付)により完全子会社化すると発表し、TOB価格780円にサヤ寄せする動きとなっている。前週末には、一部で同内容が伝えられ、ストップ高となった買い人気が継続した。他の銀行傘下となっているアコム <8572> 、アイフル <8515> も連日の買い人気。プロミスの連想が働いている。
しまむら <8227> 8200 +40
7月25日以来の年初来高値更新となった。大和証券キャピタル・マーケッツが投資判断「2」、目標株価9700円を継続した。会社側は9月29日に2012年2月期の連結業績予想の上方修正を発表済みだが、同証券では、「粗利益率前提が保守的である下期会社利益計画の達成は十分可能」とし、「2012年度は震災の影響の反動増や出店加速により、営業利益は2桁増益が見込める」としている。また、「都市部出店と多業態展開という成長要因が着実に成果を出している点を評価したい」としている。
古河電工 <5801> 199 −14
大幅安。前週末比6%超下落しており、東証1部の下落率上位にも顔を出している。モルガン・スタンレー証券では、電線業界の投資判断を「インライン(中立)」から「コーシャス(注意)」に引き下げたほか、同社株の目標株価を450円から270円に引き下げた。JPモルガン証券でも、投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に引き下げ。
プレス工業 <7246> 344 −6
朝高の後、下げに転じる。ドイツ証券が新規に投資判断「バイ」、目標株価445円とし朝方は買い材料となったが、買い一巡後は利益確定売りに押されている。同証券では、「商用車の足回り部品と建機向けキャビンの製造販売を中心に、今後も事業拡大を続ける」としており、「事業拡大の可能性とバリュエーションを考慮すると、同社の株価は割安」としている。「2012年3月期の営業利益は117億円と、過去最高益を予想するとともに、2013年3月期も自動車事業の恩恵を受け、更なる増益を予想する」としている。
ガリバーインターナショナル <7599> 3150 −260
急落。前週末比7%超下落しており、東証1部の下落率上位にランクインしている。9月30日に発表した2012年2月期上半期(3〜8月)期連結決算は大幅増益となったが、既に8月18日に増額修正済みで、「材料出尽くし」となった。通期見通しが据え置かれたことも失望売りにつながった。上半期営業利益は前年同期比26%増の46億6800万円。エコカー補助制度の影響がなくなり中古車販売の採算が改善した。
イーエムシステムズ <4820> 803 +28
東証2部市場で一段高。2012年3月期上半期(4〜9月)の業績予想を増額修正し買われた。営業利益は従来予想の1億2600万円から2億8600万円と倍増。前年同期は3億1100万円の赤字だった。前期に設立した広域営業統括部を中心として「ReceptyNEXT」のユーザー数が拡大した。
パピレス <3641> 1795 +300
ジャスダック上場でストップ高。9月30日に発表した自社株買いで株式需給の改善効果を期待した買いが流入している。発行済み株式数の1.99%に当たる2万5000株、6777万7600円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は10月1日から2012年3月31日まで。
テラ <2191> 450 +80
東証マザーズ市場で連日のストップ高。いったんストップ高で値を付けた後も買い注文が流入している。前週末に一部で旭化成 <3407> と共同で癌治療に使うワクチンの製造装置を開発すると伝えられたことが引き続き買い材料となった。癌免疫療法という癌治療の一種に用いるワクチンの製造加工装置。細胞・再生医療事業の強化を目指す旭化成と癌免疫療法の普及拡大を図りたいテラの思惑が一致したとしている。(編集担当:佐藤弘)
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