Aug 17, 2009
家庭教師とのコミュニケーションについて
家庭教師サービスを利用して、学校の授業の補充指導や受験指導を受けるときは、保護者や生徒と教師の間でしっかりとしたコミュニケーションを行うことが重要です。特に、限られた時間で弱い科目を克服するためには、弱い分野はどこなのか適切に伝えることも重要です。また、学校の授業の進め方と定期試験の出題範囲についても適切に伝達する必要があります。私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
いわき市の「フラガール全国きずなキャンペーン」が8月31日、JR水戸駅改札前で行われる。東日本大震災の復興を願うフラダンスのパフォーマンスを披露する。(水戸経済新聞)
当日はスパリゾートハワイアンズのダンシングチーム「フラガール」の8人がフラダンスを披露。併せて、いわきエリアの観光情報などの紹介を行う。
「フラガール」は震災後の5月3日からいわき市内の避難所への慰問公演を皮切りに全国各所で公演を実施、今回が100回目の区切りとなる。所属するスパリゾートハワイアンズも10月1日に再オープンするめどが立っている。
「来てくんちぇ!いわき・福島全国キャラバン」キャンペーンの一環で、いわき市・いわき商工会議所・いわき湯本温泉旅行協同組合・いわき観光まちづくりビューロー・常磐興産によるいわき観光共同キャンペーン実行委員会が主催。オールいわきで震災復興の観光をPRする。
時間は11時、13時、14時30分、16時30分の4ステージ。
【関連記事】
仙台駅で福島・いわきの復興PRイベント−フラガールの踊りも(仙台経済新聞)
盛岡駅に福島のフラガール−復興イベントでハワイアンダンス披露(盛岡経済新聞)
土浦の大型ショッピングセンターにフラガール−全国きずなキャラバンの一環で(つくば経済新聞)
赤坂サカスで福島復興イベント「がんばろうふくしま」−フラガールのショーも(赤坂経済新聞)
上野駅で「いわき復興キャラバン」−フラガールによるダンスショーも(上野経済新聞)
艶があり、割れにくい北山丸太をつくる伝統技法「本仕込み」の作業が26日、京都市北区中川地域の山林で行われた。木を伐採、樹皮を山ではぎ、自然乾燥させる手作業で、職人4人が手際よく木を倒し、樹皮をはいでいった。
本仕込みは、冬に下枝をはらう「枝締め」に続いて、夏に行う作業。木の先端に枝葉を残したまま乾かすことで、木の水分が内側から均等に抜けて干割れしにくくなるという。手間がかかり、天候に左右されるため、本仕込みが数年間途絶えた時期もあった。北山丸太製造販売会社「中源」(北区)が8年前に復活させ、毎年続けている。
親方の尾島俊明さん(64)の指揮のもと、高さ約10メートルの木を伐採し、親木に立てかけて木を固定。職人が伐採した木に登り、鮮やかなへらさばきで樹皮をはぐと、美しい木肌が現れた。
作業は27日も行われる。2日間で約100本を仕込み、秋以降に販売する予定。
東日本大震災で津波対策を進めている小田原市は26日、公共施設での「海抜表示板」設置を始めた。10月末までに小中学校など教育施設や消防署、図書館など123カ所に順次設置していく。第2弾として来年以降も駅、郵便局、銀行などにも設置を拡大していくという。
県が想定している同市の最大浸水深が3・33メートルなのに対し、同市は3倍の10メートルを最大の津波の高さと見込んでいる。今回設置する表示板は小田原漁港の海抜3メートルから旧片浦中学校の96・6メートルまで。このうち山王、酒匂など7小学校と国府津など3中学校が海抜10メートル以下になる。同市防災対策課は「市民に自分が住んでいるところ、通っている学校がどれくらいの海抜なのかを認識してもらうことが一番大きな目的」と話している。【澤晴夫】
8月27日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:1次避難場所のままだった3割が津波遭遇
福島第1原発:津波試算に対応なし 東電に枝野長官が遺憾
福島第1原発:10メートル超津波 東電、直前に試算報告
東日本大震災:巨大津波6000年で6回 地層に痕跡
高校総体:セーリング・津波で休部も 宮古の選手ら奮闘
福島県浪江町産の肉牛から国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、横浜市は26日、この牛肉の一部が給食に使われたと発表した。1キロ当たり511ベクレルが検出された肉牛と他の肉を混ぜ、今年4月28日、瀬谷、旭両区の一部の市立小学校で使用されたという。
また座間市教育委員会も同日、小学校6校の4月の給食で、横浜市と同様に規制値を超える放射性セシウムが検出された牛肉が使用された可能性があると発表した。同市教委によると、横浜市内の食肉業者が別の牛肉と混合加工したものを材料として使ったが、混入の有無は確認できていない。1人分の使用量は20〜30グラムで、混入したとしても健康に影響はないという。【杉埜水脈、長真一】
8月27日朝刊
【関連記事】
福島第1原発:放出セシウム…広島原爆の168個分
早場米:福島3地区で出荷可能…セシウム暫定規制値下回る
セシウム汚染:牛?コメ?検査体制追いつかず 福島・宮城
福島第1原発:東電賠償対象に非汚染牛も
福島第1原発:福島早場米はセシウム検出せず
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.