Sep 27, 2010

廃車買取を活用しましょう

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Epic GamesとChAIR EntertainmentはiOSで大ヒットした『Infinity Blade』の続編に当たる『2』を12月1日に発売すると発表しました。提供開始が決定した最新OSのiOS5を最大限に活用し、iCloudによるデータのデバイス間共有などにも対応するとのこと。価格は今後発表予定。

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以下、プレスリリースより。



Epic GamesとChAIR Entertainment、『Infinity Blade 2』を12月1日にiOSデバイス専用で発売

2011年10月4日  −  Epic GamesとChAIR Entertainmentは、2011年12月1日にInfinity
Blade 2をiPhone, iPad, iPod touch専用にリリース予定であると発表しました。画期的なiOS向けソードファイティングアドベンチャーのInfinity Bladeに続き、Infinity Blade2はアップル社のA5チップを完全活用し、新次元のハイエンドグラフィックス技術をもたらします。また、プロファイルやセーブデータのデバイス間でのシームレス転送が行えるiCloud等の機能を持つiOS5をサポートします。

アンリアル・エンジン3を活用して絶賛されたInfinity Bladeは、携帯ゲーム新世代の先駆けとなり、iOS向けの大ヒットタイトルとなりました。Infinity Blade2では、前作のやりこみ要素満載のゲームプレイと息を呑むようなビジュアルに加え、広大な3D空間に構築された新たな舞台を楽しめます。時を超えた物語の中で、新たな敵やボスキャラとの闘いを経て、数多くの宝や報酬を獲得できます。新しい戦闘スタイルと武器が登場し、奥深いロールプレイング要素と相まって、さらに多くのバリエーションを提供します。InfinityBlade2では、「クラッシュ・モブ」と呼ばれるような新たなオンラインモードも登場します。このモードでは、友人たちとユニークな大規模ソーシャル環境に参加し、レアな武器や限定アイテムを入手することが出来ます。

「Infinity Bladeは、何百万人というモバイルユーザーに恍惚とするようなグラフィックスと最高のゲームプレイを提供することで、トリプルAクラス携帯ゲームの真の可能性を明らかにしました」と、ChAIR Entertainmentのクリエィティブ・ディレクター Donald Mustardは言います。「Infinity Blade2によって、我々はiOSデバイスの限界を押し広げるとともに、iOSユーザーにとって必須と言えるような体験を提供するユニークで新しい機能をたくさんご紹介します」

新しいゲームの発表と同時に、ChAIRは短編小説「Infinity Blade: Awakening」をリリースしました。著者は、ニューヨーク・タイムズのナンバー1ベストセラーに選ばれたファンタジー作家、Brandon Sanderson(代表作:『ミストボーン』『時の車輪』等)。このノベライゼーションでは、Infinity Bladeの幻想的な舞台設定をより深く掘り下げ、魔法と技術が不可分に結びつき、生や死すらも見かけとは異なる怪しい世界の姿を描きます。短編小説「Infinity Blade: Awakening」は、Apple iBooksotre, Amazon.com Kindle, Barnes & Noble NOOK にて2.99ドルでお買い求めいただけます。

「現代のメディアのエキサイティングな一面は、ゲームや小説・映画の境界を曖昧にすることで、異なったタイプの物語を一つに紡いでゆくチャンスがある点です。」と著者のBrandon Sandersonは言います。「Infinity Bladeは美しいグラフィックスの裏側に、真の物語の深みが隠された素晴らしいゲームです。小説という形でその魅力を再現し、ゲームの中で暗示されている要素に光をあてるという役割を果たすことが出来て、とても嬉しく思っています。ChAIRとの仕事はとても楽しいものでしたし、Infinity Bladeの魅力に新たな要素を加える仕事に参加できて、非常に光栄です。願わくば、ゲームというフィクション自体の見方を変えられるような作品になっていると良いのですが」

Infinity Blade2の価格は後日発表されます。Infinity Blade2のオフィシャルウェブサイトにご登録いただくと、最新情報を入手できます。http://www.infinityblade2.com/

Infinity Bladeのゲームや小説について、さらにお知りになりたい方は、ツイッターで@InfinityBladeをフォローしていただくか、Facebookの「Infinity Blade」で“いいね”を押してください。http://www.facebook.com/pages/Infinity-Blade/163584600328189


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●タッチパネルでクリックするスマホってどういうこと?

 最先端IT・エレクトロニクス総合機器展“CEATEC JAPAN 2011”が10月4日〜8日までの5日間、千葉県にある幕張メッセで開催されている。KDDIブースでは“新感覚スマートフォン”と“新聴覚スマートフォン”の、ふたつのテクノロジーが搭載されたスマートフォンを体験できた。

 “新聴覚スマートフォン”は、耳に端末を触れさせるだけで、振動によって音声を伝えるというもの。スピーカーから出る音声が周囲の雑音にかき消されていた場面も、音声が振動となって人体を通して鼓膜に伝わり、直接端末から鼓膜に音声伝達が可能になる。その精度は、耳栓をしている状態でも音声が認識できるほどだ。

 “新感覚スマートフォン”は、スマートフォンの特徴であるタッチパネルディスプレイでの操作に振動が加わり、疑似的にフィーチャーフォンのクリック操作のような感触を再現したもの。端末に“押圧センサー”と、“リアル振動機能”が搭載されており、端末が押圧を感知して振動させる仕組みだ。実際に体験した感想として、いままでのタッチ操作での操作よりも、カチッと押した感覚で認識できるため、意図しない操作ミスを起こしにくいように思えた。

●新感覚スマートフォンで見られるゲームの可能性

 従来のスマートフォン対応ゲームは画面全体が操作部分となるためゲームデザインの自由度が高いが、タッチ操作が中心になるため、ボタンの場所などはある程度目で確認しながら操作する必要があった。対して、キーパットが付属されているゲームでは、ボタンを指先の感覚で認識できるため、ある程度激しい操作も問題ないが、固定のボタンによってゲームデザインの制約が出てしまう。

 今回出展されていたクリック感覚が付加された端末は、ゲームクリエイターにとって、タッチ操作に特化か、操作感に特化かで悩む懸念点を解消し、制約のない自由なゲームデザインを可能にしてくれるかもしれない。

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