Jul 14, 2009

私は塾講師のアルバイトをしています。

塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていました。なぜなら、家庭教師のアルバイトは時給が良かったし、相手を考えながら教えたり、問題を変えたりすることをしていく必要があるからだ。なかなか仕事は面白いのではないかと思うのだ。しかし、自分は家庭教師のアルバイトは縁のないものだった。
 来年のロンドン五輪出場を目指すサッカーのU−22日本代表は10日、札幌ドームでU−22エジプト代表との国際親善試合に臨む。試合に先立ってスターティングメンバーが発表され、永井謙佑、大迫勇也、山田直輝らが名を連ねた。

 試合は16時00分キックオフ予定。
 U−22日本代表の先発メンバーは以下の通り。

GK:1 権田修一(Cap)
DF:4 酒井宏樹、12 濱田水輝、13 鈴木大輔、20 酒井高徳
MF:6 山本康裕、10 東慶悟、14 山田直輝、16 山口螢
FW:9 大迫勇也、11 永井謙佑

サブ:18 安藤駿介、23 守田達弥、2 村松大輔、5 薗田淳、8 高橋峻希、21 和田拓也、3 扇原貴宏、7 青木拓矢、15 田邉草民、22 茨田陽生、17 齋藤学、19 杉本健勇

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 長崎県の佐世保(させぼ)市にある、佐世保ウインズを見学に行ったときのこと。

 市内の小料理屋でお内儀さんと話していて、「長崎といったら、どんなことを思い出します?」と聞かれた。そこでもちろん、間髪を入れずに、「それはもう、今晩からはお内儀さんのその花のかんばせを」と答えたのだが、にっこり笑って「ふふ。ほかには…」と言うので、思い出す順に言ってみた。

 「ボクは戦後すぐの生まれなので、長崎というとやっぱり、真っ先に原爆が思い浮かびますね。あとは、出島。長崎カステラ。ハウステンボス。春日八郎の長崎の女(ひと)。しっぽく料理。メジロナガサキ。そんなところかなあ」

 そういったら、お内儀さんが、「いま最後に言ったメジロナガサキって、何のことですの?」と聞き返してきた。

「競走馬の名前です」

「あらあ。そういう名前の馬がいたんですかあ」

 どうやらお内儀さんは、競馬のことはあまり知らなそうなので、メジロナガサキについて、覚えているだけのことを話した。

 メジロナガサキは、一つも勝てないで終わってしまう馬が多いなかで、7勝もしている強いメス馬だったこと。男馬を相手に、オールカマーという大きいレースで3着に健闘していること。

 このメジロナガサキが牧場に帰って産んだメジロビューティーというメス馬は、デビューから最後のレースまで7戦すべてを1番人気で走り、7戦目を圧勝してオークスの最有力候補といわれたのに骨折が判明して長期休養。復帰かなわずそのまま引退したこと。

 そしてこのメジロビューティーが牧場へ帰って産んだメジロドーベルというメス馬は、日本の競馬の歴史に大きな名を刻んだこと。「最優秀と名の付くタイトルを4年連続で取って、全部で10勝もしたんですよ。世界中の競馬ファンが、ナガサキの名を知ってます」

 そう言ったら、お内儀さんは、なんだかすごくうれしいと、勘定をまけてくれたのでありました。(競馬コラムニスト 井崎脩五郎)

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今季の海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」は11日(木)に開幕。2年連続の出場となる池田勇太は会場のアトランタ アスレチッククラブへの移動の際、思わぬアクシデントに見舞われた。

池田勇太の戦績&プロフィール

前週、オハイオ州アクロンのファイヤーストーンCCで行われた「WGCブリヂストンインビテーショナル」に出場した池田は、最終日の7日(日)の夜にアトランタへと空路で移動し、早めに準備を行うつもりでいた。しかし予定していたクリーブランド発の航空機が悪天候のため欠航となり、そこから別の便を探すハメに。しかし空席がなく、結局その日は深夜にクリーブランドのホテルで一泊することになってしまった。

確保できたチケットは翌8日(月)の午前5時発の便。十分な睡眠時間も無いまま、約2時間のフライトを経てアトランタに到着。その後、また別の便で到着するスタッフとともに、宿舎入りしたのが正午過ぎ。疲労困憊のまま、同日にコースで予定していた練習を回避した。

そのため、池田は9日(火)に初めてのコースを練習ラウンド。平塚哲二とコースチェックを行い「この大会はいつも(コースが)長い。結構バンカーが多く、外したらサンドセーブしないといけない。グリーン周りのラフもカットしてあるが、ボールがすっぽり埋まるくらいの長さになっている」とアプローチショットをキーポイントとした。

前週の大会は4日間パッティングに泣かされ続けて75位。だが「先週入らなかったから、今週は入る。そういうもの」と気持ちを切り替える。心身ともに疲れが心配だが、最後まで全力を振り絞っていく。(米ジョージア州ジョンズクリーク/桂川洋一)


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