Sep 13, 2010
卒業旅行はヨーロッパ鉄道の旅
大学を卒業すると、職場や大学院など、忙しいので、なかなか海外旅行に行くことができません。卒業旅行は、最後のチャンスです。時間が取れない場合、卒業旅行ヨーロッパを鉄道で旅をみてはいかがでしょうか。ヨーロッパは一つの大陸とつながっているため、鉄道での国境を越えることができます。必ず思い出に残る卒業旅行になるでしょう。私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
民間の調査機関、帝国データバンク松本支店などによると、11年上半期の県内企業の倒産件数(負債額1000万円以上または公的整理対象の法人)は前年同期比5件減の66件で上半期としては2年連続の減少となった。負債総額も同37・9%減の178億800万円だった。同支店は「08年後半のリーマン・ショックによる倒産増の反動と国の企業への支援策などが功を奏した」と分析。しかし「6月までは震災の影響による倒産は2件にとどまるが、今後表面化してくる可能性が懸念される」として、3月の東日本大震災や県北地震の影響が今後表面化することを強調した。
上半期の倒産を地域別に見ると、北信23件(前年同期比43・8%増)▽中信22件(同15・8%増)▽南信13件(同38・1%減)▽東信7件(同46・7%減)−−だった。業種別は建設が21件で最多で、サービス業15件、製造と卸売業が9件と続いた。
一方、6月の倒産件数は同1件減の9件で、負債総額は同66・9%増の27億8700万円だった。前月からは5件減少しており、同支店は「今後、本格化する震災の復興需要をいかに取り込めるかが各企業の課題だ」と指摘している。【渡辺諒】
7月7日朝刊
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フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)は原油の高騰の影響で、松本空港を発着する札幌、福岡線を含む全路線を対象に9月搭乗分から燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を設定すると発表した。同社によると、現在の国内線で設定されている路線はないという。
燃油サーチャージは、9月が片道800円、10、11両月が同900円。その後は市場価格に応じて2カ月ごとに見直す。今後、2カ月間の平均市場価格が1バレル当たり70ドルを下回った場合は設定をやめるという。
燃油サーチャージは、航空燃料価格が高騰した場合に運賃以外に乗客に負担してもらう特別運賃で、通常は国際線で導入されている。同社によると、国内線での燃油サーチャージ設定は、05年に日本航空が設定したケースがあるという。これまで同社は燃料価格の上昇コストを運賃に転嫁してきたが、2、3月の平均市場価格が1バレル当たり126・6ドルと同社の基準(1バレル当たり70ドル)を超えたため、上昇分を企業努力で吸収するのが困難として燃油サーチャージ設定を決定。6月末に国土交通省に届け出た。
FDAは「運賃と燃料分を分けるので、単純に全路線で一律値上げになるわけではない。燃料価格の高騰という背景を理解してほしい」と話している。【大島英吾】
7月7日朝刊
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JR長与駅(長与町)構内のコミュニティーホールで7月6日〜9日、原爆パネル展が開かれている。(長崎経済新聞)
【画像】 コミュニティーホールの外観
期間中は原爆の惨状を伝えるパネル展示のほか、長与町が制作した被爆の証言ドキュメンタリービデオを常時上映する。6日夕方の帰宅ラッシュ時間には乗降客らが足を止め、椅子に座ってゆっくり証言ビデオを見たり、パネルの写真を真剣に見つめたりしている。
展示を企画した市民団体代表の河野龍二さんは「原爆の被害は長崎市内ばかりだと思われがちだが、長与町でも被爆した人たちが数多くいる。かつて原爆慰霊のイベント準備中に山口仙二さん(反核平和運動家)が『今日は皆さんも大変暑いでしょうが、あの日の熱線の熱さは想像をはるかに絶するものでした』とお話になったことが強く印象に残っている」と振り返る。
会場には、8月9日に行われる長与町の平和事業「平和のともしび」で使う紙の灯籠も用意。メッセージを書いて組み立てたものを預ければ、同日の夕方からJR長与駅前の長与川河川敷に並べられるという。
パネル展の公開時間は9時〜18時。入場無料。次回開催予定は9月7日〜9日。
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