Jan 04, 2009
外壁塗装をして、リフォーム
私の家は建築40年ほどたって想定しています。また、かなり古いので、見た目からして、以前のイメージがあります。そんなこともあって、父が外壁塗装を考えています。外壁塗装をするだけで、外から見たときの雰囲気が柄変わって新たに目に見えるのでリフォームするのに適していると考えています。外壁が汚いだけで、古いイメージがあるので、早くしたいです。オール電化による住宅の設計が増えているようですね。注文住宅の依頼も確実に増加しているようです。環境に対する意識が強いとも言えることではないでしょうか。自分でいることを積極的に行なっていくことが重要になるでしょう。注文住宅の最新情報についても調べるようにしましょう。知識が求められているのです。
経済産業省は26日、定期検査で停止中の九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働に向け住民の理解を得るため、佐賀県内で原発の安全対策などについて住民説明会を開いた。こうした説明会を開くのは東京電力福島第1原発の事故後では全国で初めて。福島原発事故の影響で、検査終了後も運転を停止している全国の原発が、地元自治体や周辺住民の反対で再稼働できない状態にある。同省は他の原発立地地域でも説明会を開く方針だ。
海江田万里経産相は、夏の電力不足が懸念されることから、検査終了後も稼働再開のめどが立たない原発については再稼働できるよう地元の理解を得たいとの考えを示していた。玄海原発は玄海町の岸本英雄町長が再稼働に前向きで、経産省はさらに理解を広げるため説明会を開くこととした。
説明会に参加した県民は経産省が選んだ7人。説明会の様子はケーブルテレビやインターネットで中継されたが、会場は非公開で一般の希望者は参加できなかった。
参加者からは「水素爆発の恐れはないのか」「想定を超える津波が来たらどうなるのか」などと質問が相次いだ。これに対し、原子力安全・保安院の黒木慎一審議官は「原子炉周辺の換気など安全対策を取っている。想定を超えた津波の高さを考慮しても安全なことは確認した」などと答えた。
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26日午前6時頃、大阪市東成区の市営地下鉄中央線緑橋駅で、コスモスクエア発学研奈良登美ヶ丘行き電車(6両、乗客約30人)が停止位置を約40メートル通り過ぎて止まった。
男性運転士(43)は「急に眠気を覚えた」と話しており、男性車掌(38)が非常ブレーキをかけた。乗客にけがはなかった。
市交通局によると、運転士は宿直明けで、午前4時10分頃に起床し、この電車が最初の運転だった。前夜の飲酒や持病などはないといい、同局は運転士から詳しく事情を聞く。
血中のブドウ糖の濃度を調べる一般的な血糖値に加え、過去1〜2カ月の平均的な血糖状態を示すヘモグロビンA1c(HbA1c)を測定すると、いずれか一方を測定した場合に比べ、将来の糖尿病患者を高率で見つけ出せることを筑波大などの研究チームが世界で初めて突き止め、25日の英医学誌ランセットに発表した。
同大大学院生らが、虎の門病院(東京都港区)とともに、97〜03年に同病院で人間ドックを受診した人のうち、糖尿病ではない男女6241人(平均50歳)を平均5年追跡した。その結果、空腹時の血糖値が糖尿病に近い高め(1デシリットルあたり100〜125ミリグラム)の人のうち糖尿病を発症した人は9%、HbA1cが高め(日本の検査値で5.3〜6.0%)の人で発症した人は7%だった。空腹時血糖値とHbA1cがともに高めの人の場合、38%の人が糖尿病を発症した。
チームの曽根博仁・同大教授(内科)は「二つの検査を組み合わせることによって、将来、糖尿病を発症する危険性が高い人を効率的に発見できるだろう」と話す。【永山悦子】
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福島第1原発事故で、東京電力は26日、3号機の原子炉建屋内にある使用済み燃料プールについて、冷却水のアルカリ性が強くなり、燃料集合体を支えるアルミニウム製ラックが腐食する恐れが長期的にはあるとして、ホウ酸水の注入を始めた。同日と27日に濃度2%のホウ酸水を約45トンずつ、冷却水用配管を通じて注入する。
アルカリ性が強いのは、3月の水素爆発の際にコンクリートのがれきが大量にプール内に落ち、水酸化カルシウムが冷却水に溶け出しているため。プール内にある燃料集合体は566体(新燃料52体、使用済み514体)。同様に水素爆発でコンクリートのがれきが落ちた1号機プールも冷却水のアルカリ性が強く、東電はホウ酸水注入を検討している。
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