Mar 05, 2010

太陽光発電は、生活の中心となります

住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。
やはり、未来に向けて、この地球上の貴重なリソースを置いていかなければならないんですね。自分の代で、リソースを使い果たしてしまうと、将来の人類が本当に困難になってしまいます。そこで、リソースの消費を抑えるためにも、太陽電池パネルですね。ソーラーパネルに太陽光発電をすれば、地球上の資源を置いてエネルギーを作ることができます。
 県教委は17日、11年度公立高校選抜2(一般入試)の同日正午現在の志願状況を発表した。志願者数は1万5144人で、前年度比847人減。全日制本校の志願倍率は1・18倍で、同0・03ポイント減だった。21日から23日正午まで志願変更を受け付ける。
 全日制本校は84校の152学科・コースで実施。志願者数は1万4336人(前年度比865人減)。志願倍率が高かったのは(1)広島市工業・環境設備=2・45倍(2)同・自動車=2・35倍(3)同・情報電子=2・30倍、西条農業・生活=2・30倍−−。普通科では(1)広島市基町・普通創造表現=1・80倍(2)広島皆実・普通=1・76倍(3)広島市美鈴が丘・普通普通=1・59倍−−だった。37校の52学科・コースで志願者数が定員に満たなかった。
 全日制分校は1校1学科、定時制は21校の26学科で実施する。
 試験は3月7〜8日、合格発表は同14〜15日。【樋口岳大】

2月18日朝刊

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 長時間労働させられたのに「名ばかり管理職」のため時間外勤務手当を支給されなかったとして、広島修道大の男性課長(55)が17日、大学を経営する学校法人・修道学園を相手取り、約630万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴した。
 訴状などによると、男性は06年から担当課長として勤務し、08年4月に課長に昇進。担当課長時代から、学園の規程で一部の深夜勤務手当を除いて、時間外勤務手当が支払われておらず、人事権や出退勤の時間的自由がないなど、「名ばかり管理職」の状態だったという。男性から申告を受けた広島北労働基準監督署は昨年5月、学園側に対して調査と報告を求めた。
 修道学園の住田敏専務理事は「訴状が届いていないので、内容を確認したうえで対応したい」とコメントした。【北浦静香】

2月18日朝刊

 ◇苦しい時こそ笑顔で
 冬場のこの時期は、技術の向上に合わせて、筋力を増して体を大きくする大切な時期でもある。毎日のように行われるトレーニングは、つらいはずだが、総合技術の選手たちはトレーニング中、笑顔や元気な声を絶やさない。
 現在の2年生が入学した09年から指導する、トレーナーの浜田友哉(37)=福山市=は当初、その雰囲気に驚いた。「これまでぴりぴりしたところで指導してきて、こんなに和気あいあいとした雰囲気は初めてだった。『大丈夫?』と思ったほど」
 しかし、不安はすぐに打ち消された。バーベルを使ってベンチプレスやスクワットをするウエートトレーニングに、ダッシュやジャンプなどスピードや瞬発力を磨くもの、腹筋などを鍛える体幹トレーニング−−。数々のメニューをこなす中、自分たちで次々に重さを上げ、妥協する姿を見せない選手たち。「楽しくやりつつ、数値としてしっかり結果を出している。背が低いから目立たないが、筋力の平均値は全国的にも高い」と浜田は舌を巻く。
 もう1人のトレーナー、佐藤照己(32)=同=も「けがをしていても、できることを探してやる。言わなくても自分たちで進んで取り組む」と自主性を認める。浜田は「本当に勝ちたいと思っているんでしょうね」と静かに選手たちを見守る。
 「苦しいときに苦しい顔をするのではなく、どれだけ楽しんでできるかが大事」。チームには、自然とそうした雰囲気が漂う。胡麻裕宜(ごまひろのぶ)(2年)は「無理やりでも思い切り笑うようにしている」と言い、「下半身を使って打てるようになってきた」とプレーでも、トレーニングの効果を実感する。
 新田大介(2年)は「しんどい顔をしていると、余計にしんどくなる。笑顔でいると頑張れる」。声を出すとチームが盛り上がり、トレーニング中から意識すると「試合でも、しんどい時に声が出るようになる」。
 胡麻も「(秋の県大会と中国大会の)広陵や関西戦で苦しい場面があったが、ピンチでも守りきって勝ってやろうとトレーニングでの経験が生きた」。苦しい練習を楽しくする意識が、試合での強さにもつながっているようだ。(敬称略)【村本聡】

2月18日朝刊

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