Jan 19, 2011

注文住宅は、忍耐が必要

注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
外壁塗装の色を指定している街もある。那須高原のあたりは茶色の家がほとんどであり、本ウイジョムド茶色の看板のことで、街全体が決まっている色しか使用しない。そのために、外壁塗装を必要に応じて変えてしまうと、町内会長などに怒ってしまうのである。それは保つことができない場合は、出て行ってくれと言ってしまう。
 日本将棋連盟の派遣棋士、鈴木大介八段が審判長を務めた第28回さくらんぼ杯将棋大会が19日に横手市十文字町のよこて市商工会であった。
 将棋大会は公認将棋普及指導員の佐藤紀元さんを実行委員長とし、十文字観光協会がサクランボのまちの収穫祭イベントとして主催。名人戦を共催する毎日新聞社と朝日新聞社が、将棋普及事業の一環で協力している。
 今年は「がんばろう!!東北」と銘打ち、東日本大震災で被災した宮城・岩手両県の各4人を含むアマチュア棋士78人が二段格以上のAクラスなど各級で1〜5回戦を対局。
 指導対局した鈴木八段は「序盤から意欲的な手が多く、少年(棋士)たちも健闘している」と話していた。【佐藤正伸】
 各クラス3位以上は次の皆さん。(敬称略)
 【Aクラス(36人)】優勝=楢澤英昭(山形県)▽準優勝=中田博光(横手市)▽3位=新山順治(湯沢市)【Bクラス(18人)】優勝=佐藤昌治(秋田市)▽準優勝=石垣俊次(羽後町)▽3位=伊藤隆(湯沢市)【Cクラス(24人)】優勝=林義雄(横手市)▽準優勝=千馬純次(同)▽3位=大沢良一(湯沢市)

6月21日朝刊

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 看板や木の枝など空中に突き出した障害物をセンサーで感知し、振動で伝える視覚障害者向けの電子白杖(はくじょう)の講習会と贈呈式が19日、秋田市上北手の県立盲学校であった。視覚障害者26人が参加し、実際に使い心地を試して歩いた。
 講習会では、頭の高さの障害物を感知したら前腕を顔の前に上げて進むことや、誤作動を防ぐため人混みではスイッチを切るなどの使い方が説明された。参加者は盲学校教諭の誘導を受けながら、三輪車や段ボールで作られた障害物などを電子白杖が感知して振動するのを試し、避けて歩いた。参加した秋田市外旭川、照井和子さん(51)は「上の方にある障害物が分かるので安心して歩ける」とうれしそうだった。
 講習会後、秋田山王ライオンズクラブが参加者に8本贈った。電子白杖は3万円〜。自治体の補助も受けられる。【坂本太郎】

6月21日朝刊

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 東日本大震災に被災し県内に避難している人を励まそうと、県警音楽隊は20日、仙北市田沢湖生保内の県立田沢湖スポーツセンターで演奏会を開いた。同地域の避難者など約100人が鑑賞。最後の「故郷(ふるさと)」の合唱では、ハンカチで目頭を押さえながら聴く避難者の姿も見られた。
 演奏会では隊列を組み演奏しながら縦横に行進する「ドリル」の演技のほか、「津軽じょんがら節」や「青葉城恋唄」など東北ゆかりの歌謡曲や民謡が多数演奏された。「北の漁場」や「リンゴの唄」では途中から避難者がマイクを握り、演奏に合わせて体育館いっぱいに歌声を響かせた。
 宮城県女川町から同地域に避難している鈴木誠喜さん(64)は「支援物資や催しなどいろいろな励ましをもらって力が湧いた。ようやく音楽を聴ける気分にもなった。曲を聴いて涙する時もあるが、ありがたく思う」と話した。
 同隊は同日、仙北市角館町でも演奏会を開催。9日の鹿角市と合わせ、計3カ所で開いた。【田原翔一】

6月21日朝刊

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 ◇大震災で関心高まる
 東日本大震災を受けて、県内でも地震保険への関心が高まっている。県内の複数の損害保険会社の営業所で、震災後に地震保険に関する問い合わせが増えているという。
 損害保険料率算出機構によると、県内の09年度の地震保険の世帯加入率(各種共済を除く)は、全国平均23%に対して12・0%。全国4番目に低い数字だった。
 また、火災保険に新規加入した人で地震保険契約を付帯した人の割合は同年度で47・8%と、05年度に比べ約1・5倍に増えている。同年度は東北各県で付帯率が上がっており、同機構は「08年6月の岩手・宮城内陸地震の影響ではないか」とみる。
 地震保険に加入するには、火災保険への加入が必要。火災保険の30〜50%の契約金を地震保険として契約する。ただ、限度額は建物5000万円、家財1000万円。保険金は、全損の場合は契約金額の全額、半損は50%、一部損は5%支払われる。
 日本損害保険協会によると、15日現在、東日本大震災による被害で地震保険が支払われたのは、県内で519件、3億1884万2000円と東北の中で最も少なかった。外壁にひびが入ったり、建物の基礎が割れたものが多かったとみられる。
 県内のある損害保険会社は「受け付けた保険の支払いの内容の大部分が一部損だった。支払額は50万円前後が多かった」という。
 震災の甚大な被害に伴い、各損保会社は、木造の建物や家財が一部損壊した場合は、現場での立ち会い調査を実施せずに書面での手続きによる保険の認定を行っている。
 地震保険に関する相談はフリーダイヤルで、そんがいほけん相談室(0120・107・808)。【小林洋子】

6月21日朝刊

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