Jan 06, 2009
賃貸事務所に入る前に。
賃貸オフィスを借りるくらいなら、レンタルオフィスを借りておけば良かった。なぜなら、賃貸オフィスのほうが、様々な設備が整っていたからだ。定められた施設ですが、賃貸事務所を借りる前に、短期でも、そんなところで仕事をしていると自分の事務所をどのようにしたいというのがより明確になったのではないかと思う。会計事務所や税理士事務所の俗称で、節税相談や事業計画、節税、決算申告、会社設立など税理士がご相談などに応じてくれる事務所が、会計を代行するサービス業と民間営利企業といっても以上はありません。私は会計事務所に関する知識は把握せずに、会計事務所になじみがうすいが会計事務所に依存することなく、すべての会計ソフトウェアを使用すると、経営の節税と経営計画をスムーズに行えるので、場合によっては、会計事務所の必要性は低いと考えています。
【ソウル17日聯合ニュース】北朝鮮が2001年から平安北道東倉里で建設を進めてきた大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の長距離ミサイル発射台について、韓米情報当局の関係者は17日、完成したと判断したことを明らかにした。同当局者は北朝鮮の動向を鋭意注視していると伝えた。
米紙ワシントン・ポストは16日に東京発の記事で、最近撮影された衛星写真から、高さ100フィート(約30メートル)の近代的な発射塔と、その横に巨大な発射台が設置されている様子が確認できると伝えた。これについて当局関係者は、「韓米は外信の報道内容と同様の情報を判断している」と説明した。
情報当局は、北朝鮮西部の平安北道鉄山郡東倉里にあるミサイル発射基地では2008年5〜6月、長距離ミサイル用と推定されるロケットのエンジン性能実験が行われたものと把握している。
同発射台が事実上完成したことで、北朝鮮がミサイル発射実験を行う可能性が浮上した。通常、ミサイルの開発段階では地上の固定発射台が必要だが、発射実験を経て作戦配置されるミサイルは地下基地に移される。専門家らは、固定発射台の建設そのものが、発射実験を念頭に置いていることを示していると説明する。
北朝鮮はミサイル推進剤に液体燃料を使用しており、液体燃料を10年以上貯蔵する技術を確保したと伝えられる。韓国が使用しているのは低温燃料で、貯蔵可能期間は3〜4か月程度。
一部専門家らは、北朝鮮が長距離ミサイル発射実験を強行するとすれば、故金日成(キム・イルソン)主席の誕生日(4月15日)と、朝鮮労働党設立記念日(10月10日)前後の可能性があると主張している。
北朝鮮専門家の宋永仙(ソン・ヨンソン)議員(未来希望連帯所属)は、14日に出演したラジオ番組で、4月中旬から10月初め、梅雨の時期を避け、東倉里の新ミサイル発射基地か咸鏡北道・舞水端里のミサイル発射基地で、長距離ミサイル発射実験が行われる可能性が最も高いと指摘した。
2009年6月には、覆いで隠されたICBMと推定される物体が、平壌・山陰洞の兵器研究所から貨物列車で東倉里の基地に移送された。このときもミサイル発射の可能性が取り沙汰された。
平安北道は中国と国境を接する。専門家らは、こうした地域に北朝鮮が大規模ミサイル発射台を建設したのは、多目的戦略によるものだと分析する。
まず、北朝鮮が3段構造の推進装置でミサイルを発射する場合、落下物が中国と日本の沿岸に落ちる可能性が高く、これを避ける目的があるとの見方だ。ある専門家は、舞水端里でミサイルを発射すれば、推進装置の1段目が日本近海に落ちるのは避けられないが、東倉里ならば角度を調整することで日本上空を通過せず太平洋に飛ばすことが可能だとした。また、東倉里から沖縄方向に発射すると1段目が中国沿岸に落下するが、ハワイ方向に発射すれば1段目は東海(日本名:日本海)上に落下し、2、3段目は太平洋に向け飛行すると説明している。
東倉里のミサイル発射基地は、その規模から人工衛星の打ち上げも可能とみられる。そうした基地を拡充させることで、米国にミサイル発射能力だけでなく、核弾頭運搬能力があることを誇示する狙いがあるのではとの分析もある。北朝鮮の核施設団地、平安北道・寧辺から東倉里までの距離はわずか70キロメートルほどで、核弾頭の運搬にかかる時間が短縮できる。
当局の推算によると、北朝鮮のミサイル「テポドン」は、発射に成功すれば米国西海岸まで1240秒で到達する。
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【ソウル17日聯合ニュース】ソマリア海賊に乗っ取られ、今月9日に4か月ぶりに解放された韓国漁船「クムミ305号」の機関長が17日に、ケニア現地のホテルで転落死した。外交通商部が同日明らかにした。
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【ソウル時事】平壌放送など北朝鮮メディアは16、17の両日、金正日労働党総書記が鑑賞した功勲国家合唱団の公演や、党と国防委員会が催した金総書記の誕生日の祝宴について報じた際、金総書記の三男、金正恩党中央軍事委副委員長を党政治局常務委員の李英鎬軍総参謀長よりも先に紹介した。正恩氏の序列が上がったとみられる。
朝鮮通信(東京)が伝えた。昨年9月の党代表者会後、正恩氏の序列は李総参謀長より下の5位前後とされてきた。しかし今月16日付の韓国紙・朝鮮日報は正恩氏が最高権力機関である国防委員会の副委員長に推戴され、総書記に次ぐ事実上序列2位になったと報じている。
金総書記が14日、訪朝した中国の孟建柱公安相のために催した夕食会の報道では、同席幹部の序列は李総参謀長、正恩氏の順だったという。
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