Oct 26, 2009
レーザー脱毛の効果と進化
レーザー脱毛は医療レーザーを利用して脱毛をするための最も先進的な脱毛方法がレーザー脱毛は、これまでの脱毛方法よりも、脱毛効率がよく、短時間で行えるメリットがあるため、作業などで忙しい人にもおすすめできる脱毛方法ですレーザー脱毛はまだ開発の脱毛方法ですが、今後の進化にも期待ができそうです。特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。
東日本大震災で埼玉県内に避難している福島県双葉町の人たちに、同じ「双葉」の名前の甲斐市立双葉中、双葉東小、双葉西小の子供たちが千羽鶴を折った。各校長が10日、3校の児童・生徒約1500人分の千羽鶴とメッセージを、保坂武市長に手渡した。
同市によると、双葉町住民約1000人が、埼玉県加須市の旧県立騎西高に避難している。ここに13日、北杜市のNPO法人「がんばれ日本清里プロジェクト炊出し実行委員会」が、甲斐市特産「赤坂とまと」を使ったサラダをふるまうため訪れることになっている。同市は同NPOに千羽鶴とメッセージを託し、届けてもらう。
双葉中の深沢勝彦校長は「一緒に頑張ろうという気持ちを伝えたい」と話していた。【水脇友輔】
6月11日朝刊
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都留市は13日から、東日本大震災の被災地、宮城県七ケ浜町に職員を派遣する。罹災(りさい)証明のための被災家屋調査が主業務。税務課、水資源活用課、会計課の職員計2〜3人ずつが1週間交代で7月1日まで。【小田切敏雄】
6月11日朝刊
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東日本大震災発生から11日で3カ月。県はこの間、被災地で浮上した課題を踏まえた防災計画の見直しを始めている。また、6月定例県議会に提案する一般会計補正予算案に、県内避難者緊急雇用や防災対策の費用を盛り込んだ。
5月18日には県防災会議を開催。県地域防災計画の総点検と見直しを図るため、会議のメンバーである県内の国出先機関や市町村のほか、交通機関やライフライン、通信各社に対し、震災で新たに浮上した課題をまとめ、今月20日までに提出するよう依頼した。
富士山噴火の可能性にも備え、地震部会、水防部会に加え、新たに富士山火山部会の設置も決めた。
さらに、県南端から約70キロに位置する中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の事故を想定した避難のあり方の検討も始めた。これまで県は大規模な原子力災害対策を検討したことがなかった。国の防災計画が9月に見直される際、原子力災害について盛り込まれる内容をみて、新たな県の地域防災計画に反映させる方針だ。【岡田悟】
6月11日朝刊
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県東部地域の県立高校再編問題で、桂高同窓会(西澤謹四郎会長)と同高PTA(鈴木広和会長)は10日、都留市6月定例市議会に、「桂高の中高一貫校への改編を求める意見書の提出を求める請願」を提出した。また、同市議会は同日、同問題を審議する「中高一貫校誘致特別委員会」の設置を決めた。
県教委は、桂高と谷村工の同市内の県立2高校を統合し、普通科と工業科を持つ総合制高を14年度に新設する方針を示している。
請願理由として、(1)人材を市内の中高一貫校に留め、6年間を地域特性を生かしたカリキュラムで学ぶことで地域に貢献する人材とする(2)郡内地域一円から生徒募集することで郡内の中学生の選択肢の一つとして特色化を図る(3)都留文科大を含めた小・中・高・大学連携が推進でき、県の提唱する「地域と連携した高等教育の推進」にも貢献できる−−などを挙げている。
同市議会は請願を総務委員会に付託、採択されれば24日の本会議後、意見書を横内正明知事あてに提出する。【小田切敏雄】
6月11日朝刊
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◇「一緒におうちに」願い−−福島・楢葉から笛吹へ、草野絵美さん(31)
「こんな時に生まれてきた子だから、きっとたくましく育ってくれるかな」。笛吹市内の市営団地の一室で、草野絵美さん(31)は、生まれたばかりの長女、心花(こはな)ちゃんを抱いてほほ笑む。自宅は、福島第1原発から20キロ圏内の福島県楢葉町だった。東日本大震災発生の時は妊娠7カ月。それから約3カ月たった今月3日、山梨で新しい命を迎えた。
3月11日、幼稚園に通う長男(5)を迎えに行った帰りに、車の中で強い揺れに襲われた。新築の自宅は大きな被害を免れ、夫(32)や父(59)ら家族全員の無事は確認できた。しかし、翌12日朝、「原発が危ない。子供や妊婦は避難させた方がいい」と、近所の人が知らせに来た。この日午後に1号機が水素爆発。子供の着替えと毛布を車に積み、家族7人で逃げた。避難所などを転々とし、3月14日、笛吹市の親類を頼って山梨に入った。
混乱の中、長男とおなかの子が気力を奮い立たせてくれた。「子供たちはこんな時でも日々成長していく。大人が立ち止まって落ち込んでいる時間はない」。山梨の人々の支援も温かかった。布団やベビーベッド、おむつなど育児用品はすべて、笛吹市が設置した避難者のための救援物資支援センターで用意できた。近所の人も、足りないものはないかと訪ねてきてくれた。「何の心配もなくお産に臨めた。山梨のみなさんに感謝してもしきれない」
今月3日昼過ぎ、県内の病院で2772グラムの心花ちゃんを出産した。生まれた喜び、周囲への感謝、将来への不安……。涙があふれた。「無事生まれてくれたね」。目を上げると、立ち会った夫も泣いていた。「この子は私たちの希望の光になる」。2人で確かめ合った。
「心花」という名前は以前から決めていたが、山梨で富士山の浅間大社にまつられている女神の伝承を聞き、驚いた。女神の名前は「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」。日本神話に登場する美しく芯の強い女性で、安産や子育ての神だと知った。「名前の響きが似てる」。山梨で生まれてきたことに、不思議な縁を感じている。
楢葉町の自宅は警戒区域内で、帰れる見通しはない。原発事故が収束しても、子供と安心して過ごせるようになるまで何年かかるか分からない。それまでは、山梨で子供たちの成長を見守っていくつもりだ。「心花が大きくなるころには、みんなで一緒におうちに帰れるといいね」。小さな手を握り、そう語りかけた。【曹美河】
* * *
震災から3カ月。被災地から県内への避難者は10日現在、809人(県まとめ)に上る。山梨で新たな生活を築き始めた人たちの姿を追った。=随時掲載
6月11日朝刊
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