Jan 14, 2011

外壁塗装家の外側のクリーニング

外壁塗装は家の姿を、見違えるほどきれいになります、外壁掃除などでもある程度綺麗にされますが、どうせやるなら思い切って外壁塗装をしたことが大きな効果を得ることができるかと思います、塗装後、まるで新築のような外観を取り戻すことができることだと思うして、自分の家も、以前の外壁塗装をくれと言ったが驚くほどスッキリします。
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
 独自の工夫でトマト栽培の経営効率を高め、第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省など後援)の全国20代表に選ばれた真岡市西沼の櫛毛(くしげ)隆行さん(43)、良子さん(40)夫妻方で14日、専門の審査員による現地審査があった。審査委員の稲本志良(しろう)・京都大名誉教授や伊東正・日本園芸生産研究所理事長がビニールハウスを訪れ、櫛毛さんの栽培方法の特徴などを視察した。
 櫛毛さんは1枝につけるトマトの実の数を通常より制限し、半面、苗を植える間隔を短くする「中段密植栽培」に取り組み、味の向上と経営効率を高めることに成功。現在はビニールハウス5棟で、延べ約1・8ヘクタールのトマトを生産している。
 稲本名誉教授は「野菜の中でも精密と言われるトマトの習性を十分理解して工夫されている。観察力や構想力、それを具体化する実行力がすばらしい」と評価していた。全国大会は7月14日、和歌山市で開かれる。【松本晃】

6月15日朝刊

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 ◇ボランティアも募集、遅れた準備急ピッチ−−来月22日から
 東日本大震災で被害が大きかった那須烏山市で、450年続く国の重要無形民俗文化財「山あげ祭」が今年も7月22日から3日間、開催されることになった。若衆不足に加え被災で壊れた祭りの屋台もあり、一時は中断の話も出たが「こんな時だからこそ」と決断。時間を変更したりボランティアへの協力を呼び掛けたりしながら、遅れた作業を取り戻すために急ピッチで準備を進めている。【泉谷由梨子】
 起源は1560(永禄3)年に流行した疫病を鎮めるため、八雲神社(同市中央)に奉納された余興だった。地車上の舞台で歌舞伎や所作狂言を踊り子たちが演じ、背景画として六つの山と呼ばれる仕掛けを建て、若衆が次々転換させる「日本一の野外劇」として知られる。
 祭りは市内6町の当番制だが、いずれも過疎化に悩む。今年は約50世帯と最少の「仲町」の当番で、10人ほどの若衆が昨秋から、最大で高さ約10メートル以上もある竹や和紙の山づくりなど準備を始めていた。
 そんなとき、震災が襲った。同市は死者2人を出し、全壊家屋は65棟に上った。屋台を保管していた山あげ会館も天井が落ちて破損した。
 元々の人手不足に本業の忙しさが重なる。「島崎酒造」専務の若衆筆頭世話人、島崎健一さん(41)は、商品の破損や自粛ムードによる売り上げ減で「祭りどころではない」状態に追い込まれた。だが、追いつめられる中、仲町の自治会は4月末、「疫病を鎮めるのがこの祭り。どんな形でもいい。やろう」と決行を決めた。
 準備作業に集中できる土日曜だが、節電の影響で勤務日となる職場も出て若衆がそろわないなど支障も残る。山の土台や小道具を依頼した大工も、被災建物の修繕に追われ、仕上がりは本番直前になりそうだ。それでも山あげ祭保存会芸能部の踊り子の一人で市観光協会職員の高橋由美子さん(39)は「毎年来てくれるお客さんのためにも、いいものを見せたい」。島崎さんは「小さい町だけど、皆の協力で盛り上げたい」と、それぞれ意気込みを見せた。
 例年、金曜の日中に始めていた舞台は、今年は夜から。山の準備や当日の仕掛けを操る若衆のボランティアを募っている。問い合わせは島崎酒造(電話0287・83・1221)。

6月15日朝刊

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 東日本大震災の被災地、宮城県石巻市の現状やボランティア体験談を聞き、多くの県民に災害ボランティアに参加してもらおうと、県と宇都宮大などは7月10日、宇都宮大大学会館でフォーラム「栃木の力を東北へ」を開催する。
 フォーラムでは、石巻市災害ボランティアセンターの阿部由紀さんが被災地の現状を報告。4月末に同市へ学生ボランティアを派遣した宇都宮大から、コーディネーターを務める廣瀬隆人教授や現地に赴いた学生らが活動を報告する。
 定員150人。参加無料で申し込みは同大学生涯学習教育研究センター(電話028・649・5144)。【泉谷由梨子】

6月15日朝刊

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