Jun 22, 2011

自分の家をリフォームする

自分の家をリフォームしたいと思う。高齢者が手足が悪くなってしまったため、障害者に変えたいと思う人もいるだろう。将来のために、リフォームすることも良いのではないかと思う。それでも、そのお金が莫大かかってしまいますので、簡単に判断することができない。そうなる前にこまめにお金をもうける必要がある。
引越しという文字を見ただけで、今も胸が来たゅんとなてしまう。子供の頃は、引っ越しが多い人生だった。小学校4校、中学校2校、高等学校も変わった。理事が当たり前だったので引越しのない人生は考えられないほど次はどこに移動のはずだという考えが今も消えない。そのせいか、どこに住んでいて、そこが自分の安住の地だと思う。一時滞在者という意識がある。ところが、ここにはまた20年以上住んでいる。それでも、その中のどこかに移動すると、毎日感じている自分がいる。
 7日発表された「平泉の文化遺産」の世界遺産への登録勧告は、東日本大震災の被災地、岩手県で喜びをもって迎えられた。

 中尊寺金色堂と並ぶ構成資産の一つ、毛越寺(もうつうじ)の藤里明久執事長は「東北は震災の甚大な被害を受け、その悲しみから必死に立ち上がろうとしている。平泉の世界文化遺産登録が復興への一筋の光明となることを願っている」と語った。達増拓也知事は「東日本大震災からの復興に向けて歩みを進めている中で大変励みになる。さらに気を引き締め、しっかり対応していきたい」と話した。

 一方で震災での県内の死者・行方不明者は7500人を超え、避難所に3万7千人以上の被災者が暮らす。壊滅的被害を受け、いまなお復旧段階にある沿岸部の人たちの受け止め方は複雑だ。陸前高田市の避難所で暮らす蒲生哲さん(48)は「うれしいニュースだ」と笑顔を見せた半面、「今は日常の生活をどうするかが大事。それどころじゃない」とも話した。

 同じく世界遺産に登録勧告された小笠原諸島でも喜びの声が広がった。人口500人に満たない母島で生まれ育った「ペンションりゅう」オーナーの奥山隆一さん(34)は「ふるさとが世界に認められたのは本当にうれしい」と語った上で、「『万歳』と叫ぶような実感まではわかないが、それだけのんびりしているのが島のいいところかも」と笑った。

 父島にある「ホテルビーチコマ」のチーフマネジャー、友野裕亮さん(47)は「島に訪れる人が継続的に増えてほしい」と歓迎。「ほかの自然遺産では客が増えすぎ、自然が一部壊れることもあったとも聞く。自然を一層守っていきたい」と話した。

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 中部電力が7日、政府による浜岡原発全面停止要請の結論を持ち越したのは、影響が広範囲に及び、解決すべき問題が多いためだ。対策や着地点を探るには時間が少なすぎる。政府の要請の唐突ぶりが改めて浮き彫りとなった。

[フォト]浜岡原発5号機近くの海岸ではサーフィンをする若者も

 最大の課題は電力供給だ。保有する3基の原発すべてを停止した場合、今夏の電力需要のピーク見込みに対して、供給力の余裕を示す「予備率」は17%から3%に急減する。猛暑になれば電力需要が急拡大して供給不足となり、予想できない大停電が起こる可能性もある。

 中部電は、供給確保に向け、武豊(愛知県武豊町)や知多第2(同県知多市)など一部停止中の火力発電所の運転再開を検討しているとみられる。ただ、再稼働には、設備点検など準備作業が多く、稼働には数カ月かかる。

 その火力の燃料となる原油や液化天然ガス(LNG)の調達コストも難題だ。原発3基分を火力で代替すると、燃料費は1日あたり7億円、年間で約2500億円増え、同社が平成24年3月期に見込む営業利益1300億円も吹き飛ぶ計算になる。

 浜岡原発5号機は平成17年1月に運転を開始したばかりで、「減価償却も先で、いま運転を止めると大損になる」(関係者)という事情もある。

 浜岡原発の安全性をアピールしてきた同社が、停止を命じる法的権限のない首相の要請に応じたことになれば、説明責任を問われ、株主代表訴訟も視野に入れなければならない。

 「電力供給、燃料調達、業績、津波…。議論する範囲があまりに広い。国の要請で業績が悪化するなら、国はその分をなんとかしてくれるのか」。ある社員は取締役会終了後、力なくこう漏らした。唐突要請の影響は、今後さらに広がる恐れがある。


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 練馬区は8日午前11時から正午まで、区役所本庁舎1階アトリウムで、災害時相互援助協定を結んでいる福島県塙町の野菜即売会を開催する。福島第1原発事故に伴う風評被害に苦しんでいる生産者を支援するのが目的。販売品目はイチゴやシイタケ、キュウリ、トマト、ニンジンなど。「母の日」でもあることから、カーネーションも300鉢用意される。また、1袋3合入りのコシヒカリを先着1500人にプレゼントする。売り切れ次第終了。

 区都市農業課では「塙町を応援したいという気持ちを、野菜や花を購入することで表していただければ」と話している。

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