Dec 11, 2009

インターネットでホテルの予約

皆さんは何ホテルの予約されているか。私はインターネットで探しています。場所の指定もが、露天風呂からの料理はビュッフェにしたいのか、細かく検索でき、様々なプランも価格も一目でわかります。ホテルの予約状況もその場で確認することができ、ホテルの予約があるからです。前日には、メールまで与えていくことが期待されています。
名古屋の象徴ならば、名古屋駅から徒歩数分のマリオットアソシアホテルが有名で、一度泊まってみたいホテルの一つです。その名古屋といえばこの冬はイルミネーションの電飾で覆われて非常に幻想的な風景です。これからクリスマスに向けての照明に注目したいと思います。
フェラーリ創業50周年記念車として、1995年に発表された『F50』。この世界限定349台のスーパーカーを、FBI(米連邦捜査局)捜査官が全損させ、車両代金支払いを巡って法廷闘争が繰り広げられている。

[関連写真]

この事件は、2003年9月に始まる。1台のフェラーリF50が米国ペンシルバニア州のディーラーから盗まれたのだ。このF50には車両保険がかけられており、ディーラーは保険会社から保険金を受け取った。つまり、この時点でF50の所有権は、ディーラーから保険会社に移動したことになる。

ところが2008年5月、FBIとケンタッキー州警察が、麻薬捜査の過程でこのF50を発見。FBIは保険会社に連絡した上で、裁判の証拠品としてこのF50を保管することになった。2009年、この裁判は終了する。

問題は、この後起こる。その年の5月、FBIの特別捜査官が、このF50を保管場所から持ち出したのだ(理由は明らかにされていない)。そして、運転を誤って立ち木に激突し、F50は全損となった。

裁判が終わり、証拠品の車両が返却されると考えていた保険会社は、F50が全損したことを聞き、FBIに被害の弁済を求めた。その額は、車両の残存価値の75万ドル(約6100万円)。ところが、FBIは「捜査中の事故」を理由に支払いを拒否。F50が事故を起こした状況の説明も拒んでいるという。

保険会社は、損害賠償や情報開示を求めてFBIを提訴。果たして、FBIがF50に乗って出かける必要があった捜査とは、何だったのだろうか。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
【MPH04】フェラーリ F50 右ハンドル
ランボルギーニの最速ポリスカー、全損クラッシュ
ゾンダF、320km/hでクラッシュ…生還
300km/h暴走男、罰金8700万円…スイス警察が逮捕
【ユーロNCAP】三菱 i-MiEV、EV初の衝突試験で4つ星


 [東京 28日 ロイター] 新日本製鉄<5401.T>の内田耕造副社長は28日、4月以降は鉄鉱石や原料用石炭(原料炭)など主原料の値上がりが予想されるため、鋼材価格についても1トン当たり2万円程度の引き上げが必要との見方を示した。鉄鋼産業懇談会後に記者団に語った。

 同副社長は「主原料が(1トン当たり)1万5000円以上上がってくるので、一般的に言えば、あるレベルを(顧客に)お願いすることになる」とし、鋼材については2万円程度の値上げが必要になるとの見通しを示した。ただ大口顧客などとの価格交渉については「個別の会社ごとに過去の経緯などいろいろ(な値決め要因が)ある」とし、業種や個別企業ごとに状況は異なると指摘した。

 JFEホールディングス<5411.T>傘下のJFEスチールは先週、4月以降の店売り鋼材価格について、同じく1トン当たり2万円程度引き上げる方針を明らかにしている。

 また、JFEスチールの林田英治社長は先週、同社が英豪系資源大手BHPビリトン<BHP.AX>から4月以降の原料炭の価格改定について、現状の四半期ごとから月次に短縮するよう要請を受けたことを公表し、「到底受け入れられる内容ではない」と語った。

 新日鉄の内田副社長は、同様の要請を受けたかどうかについてはコメントを控えたが、「仮にそういうことを持ちかけられても抵抗していく。短期で原料コストが大幅に変動してはいけない」と述べた。

 一方、新日鉄と住友金属工業<5405.T>の統合に伴い、顧客によっては統合会社からの調達シェアが高まるため、調達先の多様化に向け、一部のシェアを他の鉄鋼メーカーに振り向けるとの見方も出ている。その可能性について内田副社長は「懸念はある」としたが、「今回の統合は価格形成力というより、コスト競争力で貢献していくものだということを丁寧に(顧客に)説明しており、統合までに顧客がどういう対応をするかはわからない」と述べた。

(ロイターニュース 大林優香;編集 宮崎大) 

【関連記事】
新日鉄と住友金属のFA、銀行系と外資4社ずつに内定
UPDATE1: 新日鉄住金ステンレスなど国内勢とステンレス事業でまとまる必要がある=日新製鋼<5407.T>社長
UPDATE1:新日鉄<5401.T>と住金<5405.T>合併でも、JFEは従来路線で規模拡大考えず=JFEスチール社長
新日鉄と住金、合併審査届け出や事前相談申し出まだない=公取委
H形鋼の1月末国内流通在庫は1万1400トン増の16万0300トン=新日鉄<5401.T>関係者


 新生銀行は28日、3月に海外で最大6億9000万株の公募増資を行い、最大693億円を調達すると発表した。同行は10年3月期まで2期連続で大幅な赤字を計上しており、財務基盤を強化し、国際的な自己資本規制の強化にも対応する。

 同行は経営陣を刷新した昨年6月以降、リストラやリスク資産の圧縮を進め、11年3月期は430億円の最終(当期)黒字を確保できる見通しだ。今後、収益力を高めるためには資本増強が不可欠と判断した。増資が完了すれば、連結自己資本比率は昨年12月末の8.85%から1%程度上昇するとみられる。

 6億9000万株のうち9000万株は、需要が多かった場合に追加で発行する仕組み。増資により新生銀の発行済み株式は最大で約33%増える。同行の筆頭株主の米投資ファンドと運営者のフラワーズ氏が1億7200万株を引き受ける予定で、株式の追加発行がなければ、現在の議決権比率(28.64%)が維持される。【大久保渉】

【関連記事】
新生銀行:本店を東京・日本橋に移転
新生銀行(8303)は後場に下げ急拡大 「500億円規模の公募増資、本日中に決議へ」報道で希薄化懸念強まる


Posted at 01:04 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.