Oct 01, 2009

試験への取り組みと塾講師について

受験対策を行っていくにはやはり専門学校がいいのでしょうか。塾講師の経験は違いがあるのは否定できないですが、教え方もいい感心している部分も多いようですね。塾講師の教育制度なども重要になるです。学生の人生に関する部分もあるので、真剣に取り組んで欲しいと私は思っています。これからが正念場といえるでしょう。
大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていました。なぜなら、家庭教師のアルバイトは時給が良かったし、相手を考えながら教えたり、問題を変えたりすることをしていく必要があるからだ。なかなか仕事は面白いのではないかと思うのだ。しかし、自分は家庭教師のアルバイトは縁のないものだった。
 西岡武夫参院議長が示した参院選挙の9ブロック案が次の通り。

 北海道=12議席▽東北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)=18議席▽北関東信越(茨城、栃木、群馬、新潟、長野)=22議席▽南関東(埼玉、千葉、神奈川、山梨)=44議席▽東京=24議席▽中部(富山、石川、岐阜、静岡、愛知、三重)=32議席▽関西(福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)=40議席▽中国・四国(鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知)=22議席▽九州・沖縄(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)=28議席

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 西岡武夫参院議長は22日午前、「1票の格差」の是正に向けた参院選挙制度改革のあり方として、現行の都道府県単位の選挙区を廃止し、全国9ブロックの比例代表のみとする試案を明らかにした。国会内で開いた参院各会派の代表者でつくる「選挙制度の改革に関する検討会」に提示した。制度見直しにより、9ブロックの1票の格差はそれぞれ1・2倍以内となると試算している。

 1票の格差をめぐっては、東京高裁が今年7月の参院選について「違憲」との判決を下している。西岡氏は「1票の格差是正は、国民の基本的人権にも関わる喫緊の課題だ」と指摘。試案を「たたき台」として、各会派の協議を経た上で、来年の通常国会中に公職選挙法を改正し、平成25年の次期参院選から新制度に移行したい考えだ。

 定数は242のままとするが、定数削減に関し「今後検討を行う」としている。

 9ブロックの比例代表は、政党名と候補者名の合計票数を政党の総得票数で各党への議席配分を確定し、各党の候補者が得票順に当選する「非拘束名簿式」を採用する。

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 4期16年にわたって県政のかじ取り役を務めた小寺弘之前知事(70)が21日未明、東京都内の病院で心不全のため死去した。小寺氏は7月11日投開票の参院選比例代表で民主党から落選後、同19日に心筋梗塞(こうそく)で倒れ、同26日以降は意識不明になった。9月に東京大医学部付属病院(東京都文京区)に転院したが改善せず、闘病生活は5カ月に及んだ。息を引き取ったのは午前2時45分。県政界からは惜しむ声が相次いだ。【鳥井真平、奥山はるな】
 「尊敬する小寺氏がご逝去されたことは大変残念だ」。前橋市の高木政夫市長は、21日の定例会見で弔意を表した。高木市長は県議時代から小寺県政を支え、今夏の参院選でも全面支援した。最後に面会に行ったのは11月中旬。高木市長は「元気を出して頑張れ」と大きな声で呼びかけたという。小寺氏の業績として、環境問題への取り組みや子育て支援策を挙げ「先見性を持った政治家だった」と評した。
 県出納長、知事室長などの要職で小寺氏を支えた現県議の後藤新(あらた)氏は、小寺氏が進めた「ぐんま昆虫の森」(桐生市)や県立ぐんま天文台(高山村)などの整備事業を挙げ、東京都出身の小寺氏について「県出身ではないからこそ群馬の良さを理解し愛した人だと思う」と語った。
 民主党県連の中島政希会長代行も「誰よりも群馬を愛し、発展に尽力されたことは県民すべてが知るところだ。県政への多大な貢献に改めて敬意を表したい」と惜しんだ。
 一方、最後は関係が決裂した自民党県連。中曽根弘文会長は「突然の知らせに驚いている。知事として堅実な手腕を発揮され、県の発展のために長年貢献していただいた。心からご冥福をお祈りします」とのコメントを発表した。真下誠治幹事長は「4期目は我々と考え方を異としたが、16年間知事として活躍したのは間違いない。突然の死は寂しい」と語った。
 07年知事選で小寺氏を破った大澤正明知事は報道陣に「入院していたことは聞いていたが驚いた。小寺氏とは互いに議論を交わしたり、良き先輩としていろんなことを教えていただいた。心から冥福をお祈りしたい」と語った。小寺氏の県政運営については「4期目で議会と衝突する事態になったことは残念な思い出として残っている」と振り返った。

12月22日朝刊

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