Oct 12, 2009
塾講師が教える勉強法思う
塾講師が教える技術は、感激する内容も含まれているのです。数多くの合格実績を出してきた人であれば、より的なものです。勉強法に疑問を持っている人もいるでしょう。成績がなかなか伸びない人は一度相談に行かなければならないかもしれませんね。塾講師かのテクニックを少し分けてあげましょう。合格に向けて頑張ってください。大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていました。なぜなら、家庭教師のアルバイトは時給が良かったし、相手を考えながら教えたり、問題を変えたりすることをしていく必要があるからだ。なかなか仕事は面白いのではないかと思うのだ。しかし、自分は家庭教師のアルバイトは縁のないものだった。
◇「我々こそ日本変える政党だ」
公明党の山口那津男代表は11日、4月の統一地方選の全国遊説第一声として、横浜市中区のJR桜木町駅前で演説し「我々こそ、横浜を変え、神奈川を変え、日本を変える推進力になるただ一つの政党だ」と訴え、支持を求めた。
山口氏は通常国会での審議経過を踏まえ、「民主党のマニフェストは中身がない、でたらめだということがはっきりした」と政府・与党を厳しく批判した。演説後、近くのホテルに移り、議会改革などを盛り込んだ統一地方選の重点政策を発表した。
同党は県内の議員選で立候補予定者計93人を公認。横浜市議選の中区を最重点区の一つとしており、同駅での第一声となったという。【木村健二】
2月12日朝刊
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県議会の沖縄振興・那覇空港整備促進特別委員会(当銘勝雄委員長)は、2012年3月末で終了する沖縄振興計画などに代わる新たな制度に向けて、議会意思を示す決議案を策定する方向で調整を進めている。県が政府に出す制度提言に県議会の要求も盛り込むよう仲井真弘多知事に求める内容で、2月定例会の会期中に本会議での可決を目指す。
一方で「過去40年と同様の国による振興計画の策定か、沖縄が主体となる計画に国の支援を求めるのか。県議会としてどちらを目指すかという基本スタンスも議論されていない」(民主・上里直司氏)と論点整理の不十分さの指摘が挙がるなど、散漫な議論に陥っている委員会運営の閉塞(へいそく)状況も浮き彫りになっている。
8日の委員会では「事務レベルだと、県の要求は官僚に押さえ付けられる。政治主導でいく必要がある」との見解で一致。ただ、決議でどのような制度要求を掲げるかでは「財政的な数字も含めた詳細な制度を分野ごとに検討する必要がある」(改革の会・赤嶺昇氏)、「一括交付金や企業誘致の税軽減など大きな項目に絞る。3千億円の一括交付金ができれば、政策の多くは実現できる」(自民・照屋守之氏)など多様な意見があり、集約の方向性は見えていない。
さらに複数の委員から「決議しても県と国の協議次第では議会意思が無視され、言いっ放しに終わらないか」と決議の拘束力をどう担保するかという問題提起もあった。県庁OBでもある当銘委員長は「前回(計画策定時)も決議はやっている。県も議会は無視できない」と収めるなど、かみ合わない議論に終始した。
全国有数の観光名所でありながら歩きにくい坂道、細道の多い京都市東山区で、誰もが安心して散策を楽しめる「ユニバーサルツーリズム」推進の試みが始まる。3月4日から3日間、市民が車いすで社寺などを巡る体験イベントを第1弾として、高齢社会に合わせた観光バリアフリーの実現策を検討する。
「車いすツーリズム3デイズ!」と名付けたイベントで、東山区役所が企画した。
区内では、清水寺などで境内のバリアフリー化が進む一方、有名社寺の周辺には「産寧坂」「茶わん坂」などの坂道が多く、お年寄りや障害者にもっと気軽に散策を楽しんでもらう方法はないかとの声が上がっていた。
そこで、区役所が車いす観光に着目。イベントでは区役所から六波羅蜜寺、宮川町かいわい、建仁寺に至る約1・5キロを車いすで巡り、参加者の意見を聞くことにした。参加者はドイツ製の頑丈な車いすに乗り、名所旧跡の説明を聞きながら散策する。介助・案内役として京都産業大の学生や観光業者が協力する。
今回のコースは比較的道幅が広く、起伏も少ないが、今後は八坂の塔や高台寺周辺などの坂道での散策体験も予定している。また、車いすで回りやすい観光コースを記した区内マップを作り、3月に発行する。
神戸市や三重県鳥羽市では、観光客に車いすを無料レンタルする事業が始まっている。貸し出し台数は徐々に増えているといい、東山区まちづくり推進課は「区内でも実施できるかどうか、参考にしたい」としている。
イベント当日に車いすに乗る参加者を募集している。定員36人で、年齢や障害の有無は問わない。無料。申し込みは今月15日までに、京都いつでもコールTEL075(661)3755へ。
【糸満】平和希求の歌として県内外で愛唱されている「さとうきび畑」を作詞作曲した故・寺島尚彦さんの妻葉子さん(73)、長女樹子(みきこ)さん(44)、次女夕紗子(ゆさこ)さん(41)らが11日、糸満市摩文仁の平和祈念公園を訪れ、平和の礎(いしじ)の前で同曲を献歌した。
「さとうきび畑」は寺島さんが1964年に初めて摩文仁を訪れたことをきっかけに、地下に眠る犠牲者の魂の叫びに揺り動かされるように作った歌。曲の誕生の地で、戦没者への祈りを込めた「ざわわ」の歌声が海風に乗って響き渡った。
葉子さんらは、読谷村内に同曲の歌碑を2012年4月1日に建立しようと取り組む「さとうきび畑」歌碑建立実行委員会(石原昌家実行委員長)の活動の一環で東京から来県。10日に同村で基金造成を目的にしたチャリティーコンサートを開催し、その出演者ら約40人と共に摩文仁を訪れた。一行は沖縄平和祈念堂内でも歌をささげた。
葉子さんは「主人は戦争を知らない世代にも、この平和希求の思いを子守歌のように歌い継いでいってほしいと願っていた」と語り、樹子さん、夕紗子さんは「摩文仁の地で歌うのは全然違う。厳粛な気持ちになった」と感慨深げだった。
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